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<title>ニュージーランド &quot;のんびりOrganicLife</title>
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<modified>2007-04-17T01:06:52Z</modified>
<tagline>NZの”Organic事情”とそれにまつわるお話 </tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2007, kiyomi</copyright>
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<title>とうもろこし+羊+？？</title>
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<modified>2007-04-17T01:06:52Z</modified>
<issued>2007-03-29T11:00:16Z</issued>
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<summary type="text/plain">大変ご無沙汰しておりました！ 前回更新したのは、２月でしたね。。。。（もうすぐ４...</summary>
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<name>kiyomi</name>

<email>funakiyomi@hotmail.com</email>
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<![CDATA[<p>大変ご無沙汰しておりました！<br />
前回更新したのは、２月でしたね。。。。（もうすぐ４月だというのに！）<br />
２月といえば、子供達にとっては新学年が始まる時期。<br />
そして、大人にとっては<strong>“習い事を始める時期”</strong>に当たります。<br />
新聞の折り込み等で募集が行われるのですが、今回は行きたいコースと仕事の都合が<br />
ばっちり！とあったので、ここぞとばかりに欲張って２つのコースを受けることにしたところ、<br />
楽しいながらも想像以上に忙しさが増してしまい、更新がこんなにも遅れてしまったというわけです。。。</p>

<p>さて、日々は仕事、家事、習い事、運動、、、、同じことの繰り返しのように過ぎていきますが、そんな中にも新しい体験があって感激したり、勉強になったりすることがありますよね？ということで今回は、最近の私の<strong>【新しい体験】</strong>についてです。</p>

<p>まず、食いしん坊の私としては、畑で<strong>“もぎたてのとうもろこし”を生で食べた体験</strong>は<br />
外せません。とうもろこしを<strong>生</strong>で？って思うかも知れませんが、おいしかったですよ～。<br />
食感は、調理したものよりもギュっと詰まった感じ。味は、<strong>★★瑞々しくって甘い★★</strong><br />
かぶりついた途端、とうもろこしの粒に詰まったジュースが周りに飛び散ったくらいです。<br />
あの口の中に広がる甘～いおいしさ、今でも鮮明に蘇ってきます♪♪<br />
あまりにおいしかったので、来年は是非自分の畑で育てて、自作のとうもろこしを思う存分生でガブリといってみたいなぁ～と庭を見ながらすでに来年の家庭菜園計画を立ててます。</p>

<p>それ以外には<strong>“羊に飛びかかる！！”</strong>そんなこともしてました。<br />
<img alt="sheep1.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/sheep1.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>羊に飛び掛った目的、それは羊の<strong>天敵退治の為</strong>です。<br />
のんびりした羊達を見ていると、天敵なんていなさそうに見えるんですが、意外にも<strong><br />
”ハエ”</strong>が天敵なんです。小さいながらも羊の皮膚の下に卵を産んで、孵化した幼虫が皮膚の下で羊の肉を食べて最後には羊を死に至らしめてしまうというほど強敵です。</p>

<p>気温が上がるこの時期、羊の<strong>おしり周辺は要注意</strong>。<br />
毛が伸びてるとここにハエが寄ってきて、卵を産むんですね。<br />
ということで、天敵予防+退治のための<strong>”部分的毛刈り”</strong>を行いました。<br />
今回は３人で１チーム。まずは、ぼ～っ佇んでいる羊の中から１匹に狙いを定めて何気なくその羊に近づきます。そして、程よい距離感を保ったところで【３・２・１・ゴー！！】合図と共に羊に飛び乗ります。２人は馬乗りで押さえる役、１人は毛刈り役です。</p>

<p>おしり周辺の毛を刈っていくと、全く問題ない羊もいれば、中にはすでに幼虫が皮膚の<br />
下にいる羊もいて、、、お尻がところどころ<strong>湿疹状態</strong>。そこが幼虫にやられている場所で、<br />
湿疹がある辺りの皮膚を少し押すと皮膚の下から幼虫がピョンピョンと出てきます（虫嫌いな方ゴメンナサイ！！）幼虫を全て出し切るために、幼虫が嫌いな塩水をお尻にかけて作業終了です。</p>

<p><img alt="sheep2.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/sheep2.jpg" width="250" height="187" /></p>

<p>*おしり周辺の毛刈りが終わった羊。<br />
　毛刈り+塩水は昔ながらの方法、手間を省くために薬を使う農場も多いです。</p>

<p><br />
そして、最後はこちら→　　<a href="http://www.cafeglobe.com/cafe/eco/ec070308.html">http://www.cafeglobe.com/cafe/eco/ec070308.html</a><br />
NZについて書いた記事が”cafeglobe.com”というサイトに掲載されました。<br />
これも初めての体験です。<br />
オーガニックとは関係ない内容なのですが、興味がある方は是非読んで見てください♪<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>夏の風物詩、アレコレ。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/organic/archives/2007/02/post_11.html" />
<modified>2007-04-17T01:06:51Z</modified>
<issued>2007-02-12T06:20:25Z</issued>
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<summary type="text/plain">こんにちわ。 ＮＺは相変わらず”冷夏”が続いています。 やっと夏らしくなってきた...</summary>
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<name>kiyomi</name>

<email>funakiyomi@hotmail.com</email>
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<![CDATA[<p>こんにちわ。<br />
ＮＺは相変わらず<strong>”冷夏”</strong>が続いています。<br />
やっと夏らしくなってきた♪いい感じ♪と喜ぶと、また肌寒くなり。。。<br />
蝉も鳴き出しましたが、こちらの蝉は日本の蝉と比べると小さくって、<br />
そのせいか鳴き声も控え目。逆に“夏なんだし、もっと元気よく鳴いて～！！”<br />
って思うくらいです。</p>

<p>さて、今回は<strong>”夏の風物詩”</strong>のお話。<br />
まず、ＮＺの夏といえばコレ↓です。</p>

<p><img alt="hay.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/hay.jpg" width="250" height="187" /></p>

<p><br />
<strong>【干し草】</strong>です。<br />
この時期、郊外の至るところでこういった風景を見かけます。<br />
生えていた牧草を刈り取って、圧縮して、束ねて、、、。<br />
牧草が姿＆形を変えただけなんですけど、干し草が転がっていると<br />
<strong>のどかな雰囲気が増すような気がして</strong>個人的にとても気に入っている光景です。</p>

<p>この干し草、自分のところで飼っている家畜用に使うところもあれば、<br />
自分の所では使用せず干し草を売ることを仕事にしている人もいます。<br />
では、なぜ干草が必要なのか？<br />
理由は、<strong>冬に向けて食糧を備える為</strong>です。<br />
冬でも牧草が枯れたりしないんですけど、寒いし、日照時間も短いのでやっぱり伸びが<br />
悪い。そうなると家畜に十分な食料が与えられないので草がグングン伸びるこの時期に<br />
食料を蓄えているというわけです。ちなみに１つ当たり約２００ｋｇです。</p>

<p>ところで、みなさんならこの塊にどんな<strong>”単位”</strong>を使いますか？<br />
１袋でもないし、１箱でもないし、。。。<br />
英語では、<strong>”BALE（ベイル）”</strong>という単位を使います。<br />
初耳という方も多いのではないですか？？<br />
<strong>『圧縮された大きい塊』</strong>を指す単位で、<br />
農業の話をしているとよく出てきます。中身は干し草に限らず、羊毛でも何でもＯＫ。<br />
ちなみに辞書では、BALE＝俵、圧縮梱包した大型荷物、とのことでした。</p>

<p>そして、もうひとつ私の好きな夏の風物詩といえばこちら↓。<br />
<img alt="rupin.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/rupin.jpg" width="225" height="168" /></p>

<p>湖の手前がほんのりと紫色、ピンク色に染まっているの分かりますか？、<br />
これが２つ目の夏の風物詩、<strong>ルピナス</strong>というお花です。<br />
背景の湖の青色とのコントラストが本当に鮮やか！<br />
初めてこの景色をみた時は、<strong>”息をのむほど美しい”</strong>とはこうゆうことなんだ、<br />
って思ったのを覚えてます。<br />
このルピナス、例年は１２月頃から咲き始めて、新年をすぎると姿を消すはずが<br />
今年は冷夏なので山の方ではつい最近まで綺麗な姿を見せてました。</p>

<p><img alt="rupin2.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/rupin2.jpg" width="150" height="200" /><br />
*ルピナスの右下にご注目！</p>

<p>さて、うちの庭にもルピナスがひょっこりと現れました。<br />
うちのルピナスは、湖ではなく<strong>レタスと競演中</strong>です♪<br />
息を呑むほど美しい！とは言えませんが、、、、<br />
他にはない珍しい組み合わせが自慢です★</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>できれば土に戻したくって。。。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/organic/archives/2007/01/post_10.html" />
<modified>2007-04-17T01:06:51Z</modified>
<issued>2007-01-28T11:43:02Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2007:/organic/16.642</id>
<created>2007-01-28T11:43:02Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは。 １月もあと少しで終わりですね。 さて、先週で前回少し触れた”カリフ...</summary>
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<name>kiyomi</name>

<email>funakiyomi@hotmail.com</email>
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<![CDATA[<p>こんにちは。<br />
１月もあと少しで終わりですね。</p>

<p>さて、先週で前回少し触れた”カリフラワー”の収穫も無事終了しました。<br />
それに伴って、白の食卓終了！！<br />
空いたスペースに、”次は何を植えようかな～”と<br />
頭の中で色々と候補を挙げるのが最近の楽しみです。</p>

<p>そして、今収穫を迎えているのが【そら豆】。<br />
仕事を終えて家に帰って、庭から摘んだばかりのそら豆を茹でる。<br />
それをつまみながら<strong>『自分で育てたこんなに新鮮でとびきりおいしいそら豆を食べる<br />
ことができるなんて★★』</strong>と至福のひとときを満喫してから夕食の準備にとりかかる、<br />
というのが最近の私の日課になっています。</p>

<p>こちらの人も茹でるだけというシンプルな調理法で食べているって思い込んでいたら、<br />
違うんですね。野菜、スパイスを使ってそら豆を薄皮ごと煮込んだり、茹でて薄皮ごとマリネにしたりそんな食べ方が多いようです。<br />
<strong>“茹でて、薄皮から出して”</strong>という食べ方しかしたことがなかったので、<br />
<strong>味もつけて！薄皮も食べて！</strong>という食べ方は<br />
“こんな食べ方もあるんだ～”とちょっとしたカルチャーショックでした。<br />
新しく出会った食べ方も気に入ってますが、さっと茹でて、がやっぱり一番好き♪<br />
そら豆ならではのホクホクした食感、独特の味を思う存分楽しめるのはこの食べ方って<br />
思います。</p>

<p>でも、そら豆っておいしいけど<strong>中身の割に大量のゴミが出る！</strong>って思いません？？</p>

<p><img alt="beans.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/beans.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>食べれば食べるほどゴミが出る、、、。<br />
そんな時は、お庭に生ゴミを溜めて堆肥を作るスペースがあったらなぁ～とついつい考えてしまいます。こちらでは街中でも家庭菜園をしている家だと結構な割合で堆肥用のスペースを持っているんです。うちでも是非やりたかったのですが、洗濯物干しに近すぎたり、<br />
窓に近すぎたり、とスペースに余裕がなく匂いとか虫のことを考えると難しいので諦めました。<br />
堆肥用のスペースは諦めたものの<strong>、“台所からでるゴミくらいはゴミ収集に出さずに土に返したい！”</strong>そう思って色々探している時に出会ったのがこの<strong>バケツ</strong>でした。</p>

<p><img alt="bokashi.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/bokashi.jpg" width="200" height="150" /><br />
*左が堆肥を作るためのバケツ、右がボカシが入った袋。</p>

<p>一見普通のバケツに見えますが二重構造になっていて、<br />
上段で生ゴミを発酵、下段で発酵過程で出た水分を受け止めるようになっています。<br />
そして、発酵に欠かせないのが<strong>“ぼかし”</strong>と呼ばれるおが屑のような粉。<br />
この粉には発酵を促進させる作用があり、生ゴミと一緒にこの粉を入れることによって、<br />
発酵が早く進み短期間で堆肥を作ることができるんです。堆肥を作るスペースがない私のとって頼もしい味方、ゴミを減らすことができるので地球にとっても力強い味方だなって思います。</p>

<p>そして、ゴミといえば、、、<br />
台所からだけではなくお庭のお手入れをしていても大量のゴミが出ます。<br />
芝刈りをすれば刈った芝が大量に残され、草むしりをすれば抜いた雑草がバケツ何杯分も。。。さすがにこれだけ多いと堆肥用のバケツにいれるというわけにはいかず、、、<br />
かといってゴミ袋に小分けして可燃ゴミの収集の日に出すのも大変！<br />
そんな時に役立つのが<strong>“緑のゴミ”</strong>専門の回収業者。<br />
使用量を払って契約した家庭を対象に週１回の割合で回収に来てくれます。</p>

<p><img alt="greenbin.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/greenbin.jpg" width="250" height="187" /><br />
*緑のゴミの回収容器。大人が中に隠れられる程の大きさです。</p>

<p>この容器の中に収まればどれだけ“緑のゴミ”を入れてもOK！<br />
でもこれ、<strong>実はお隣さんのもの</strong>です。<br />
『満杯じゃなかったらいつでも入れていいよ～』という優しい言葉に甘えてちょくちょく使わせてもらってます。このお隣さん、前々回紹介した薔薇を育てている方で、ホントお庭に熱心。芝刈りはうちとは比べ物にならないくらいの頻度でやっていて、お庭はいつも整然としてます。</p>

<p>綺麗な薔薇で和ませてくれたり、緑のゴミの収集も一緒にさせてもらったり、<br />
こんなにいいお隣さんに恵まれてありがたいなぁ～と感謝しながら家庭菜園＆お庭のお手入れに励む今日この頃です。</p>]]>

</content>
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<title>”食べて楽しむ”お庭</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/organic/archives/2007/01/post_9.html" />
<modified>2007-04-17T01:06:51Z</modified>
<issued>2007-01-17T02:32:38Z</issued>
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<created>2007-01-17T02:32:38Z</created>
<summary type="text/plain">こんにちは、気が付けば早くも１月半ばですね。 こちらクライストチャーチは、相変わ...</summary>
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<name>kiyomi</name>

<email>funakiyomi@hotmail.com</email>
</author>

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<![CDATA[<p>こんにちは、気が付けば早くも１月半ばですね。<br />
こちらクライストチャーチは、相変わらず夏らしくないお天気の毎日。<br />
『一体いつになったら暑くなるんだろうね？？』という挨拶が定着しつつあります。</p>

<p>さて、今回は前回に引き続き<strong>”お庭”</strong>がテーマ。<br />
どこのお庭を紹介するのかというと、、、うちのお庭（庶民派）です。<br />
前回のお庭を”目で楽しむタイプ”とするならば、<br />
うちは<strong>”食べて楽しむタイプ”</strong>とでも言いましょうか、、、。<br />
見た目よりも収穫物重視★、食いしん坊がお庭にも現れてます。</p>

<p>現在私が住んでる家は、賃貸の一軒家。</p>

<p><img alt="私の家" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/house.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>前に住んでいた人がそれほどお庭に熱心ではなかったようで、<br />
移り住んだ時は、花と雑草が入り混じって咲き乱れていてとても綺麗とは言えない状態でした。しばらくは、雑草を抜いてもとからある花を残して素敵なお庭に、、、と努力してみたのですが、なかなか納得の行く状態にもっていくことはできず。。。それならば！ということで大家さんに許可をもらって、前からやりたかった<strong>家庭菜園</strong>に挑戦することになったというわけです。</p>

<p>まだまだ初心者、失敗も勉強ということで、レタス、ブロッコリー、カリフラワー、そら豆、とうもろこし、西洋ねぎ、にんにくなど自分がよく使う野菜を中心にいろいろ植えてみました。<br />
<img alt="家庭菜園の様子" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/vegegarden.jpg" width="200" height="150" /><br />
*この一角だけでは足りず、他のスペースも家庭菜園に変身することに。</p>

<p>はじめは、家庭菜園を始めたことが嬉しく嬉しくて。<br />
収穫のことなんて考えずにポンポンと植えて成長を楽しんでいたんですけど、収穫が近づいてはっと気づいたのは<strong>、『同じ種類の野菜が全て同時期に収穫を迎える』</strong>という超基本的なこと。種なら植える時期をずらせますが、苗を買ったのでずらしようがないんです。<br />
我ながらなんでこんな単純なことに気づかなかったのか、笑ってしまうんですが、焦りました。この野菜をどうやって消費しようかなぁ、、、と。</p>

<p>その収穫攻撃第一弾が<strong>【ブロッコリー】</strong>。<br />
少し虫食いがあったものの、グングンと順調に成長して収穫する時には一株で”市販サイズ４～５株”くらいの<strong>巨大サイズに！</strong>同じような大きさのもの”６株”が同じ頃に収穫を迎えたので、６×４＝２４ということで、<strong>市販サイズでいうと２４株！</strong>ほどのブロッコリーが一気に食べごろを迎えたというわけです。初めは、茹でてサラダに、つけ合わせに、と余裕があったのですが、それだけでは消費が追いつかず野菜炒め、カレー、スープ、、、毎日が<strong>緑の食卓</strong>（？）でした。それだけ食べてもまだ残って、最後は蒸して冷凍庫へ。</p>

<p>なにもそんなに慌てて食べなくても、、、って思いませんでした？？<br />
私もそう思っていたんですけど、収穫しなかったり、収穫してもそのまま置いておくと<br />
こんなことに↓なってしまうんです。</p>

<p><img alt="ブロッコリーの花" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/vegeflower.jpg" width="250" height="187" /><br />
*ブロッコリーの花</p>

<p>先端がだんだん膨らんできて、<strong>花が咲くんです！</strong><br />
初めて見るブロッコリーの花、まるで花束のよう。<br />
ブロッコリーの野菜自体はそんなにかわいいって思わないんですが、<br />
花が咲いて変身すると、色も変わって可憐な感じだと思いませんか？</p>

<p>”緑の食卓”が一段落した今は、カリフラワーによる<strong>”白の食卓”</strong>が続いてます。<br />
今日はどうやって食べようか？と頭を悩ませますが、同じ種類の野菜が何日も続いても自分で育てた物は買ったものより何倍もおいしいです★</p>

<p>新たな発見が色々ある家庭菜園、さらなる収穫を目指して愛情を注いでいきます♪</p>]]>

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<title>幸せな和みの瞬間</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/organic/archives/2007/01/post_8.html" />
<modified>2007-04-17T01:06:51Z</modified>
<issued>2007-01-03T09:08:39Z</issued>
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<created>2007-01-03T09:08:39Z</created>
<summary type="text/plain">ご無沙汰しておりました。 そして、新年明けましておめでとうございます！ みなさん...</summary>
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<email>funakiyomi@hotmail.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/organic/">
<![CDATA[<p>ご無沙汰しておりました。<br />
そして、新年明けましておめでとうございます！<br />
みなさんは、どのような年末年始を過ごされましたか？<br />
こちらクライストチャーチは、夏だとゆうのに冬のように寒く、なんだか久々に冬の年越しを体験したような気分でした。</p>

<p>さて、忙しい１２月が終わって“ほっと一息”という方も多いのではないでしょうか？<br />
私も１２月はお仕事の合間にクリスマスプレゼントを買いに走ったり、ポットラック（みんなで一品ずつお料理を持ち寄る集まり）に何度か参加したり、クリスマスカード＋年賀状を出したり、、、バタバタとした毎日を過ごしていました。</p>

<p>アレしなくちゃ！コレしなくちゃ！と頭の中が常に追われているように感じる日々の中、<br />
<strong>ほっと心を和ませて</strong>くれていたのがこちら↓。<br />
<img alt="rose.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/rose.jpg" width="170" height="226" /></p>

<p>これ、お隣さんが育てている薔薇の花なんです。フェンスを乗り越えてうちの方までグングンと這い出してきているので、我が家の台所の窓からの眺めは<strong>一面薔薇の世界！</strong><br />
お手入れが大変な薔薇をこんなに綺麗な状態で、何もお手入れせずに、自分のお庭のようにたっぷりと毎日鑑賞できる幸せといったら♪♪朝食を取りながら、、、夕食の準備をしながら、、、薔薇を眺めることで毎日何度もパワーをもらっていました。</p>

<p><br />
そして、<strong>皆さんにも癒しを！</strong>と思ってとても素敵なお庭を写真に収めてきました。<br />
クライストチャーチから４５分ほど車で走ったところにある趣のあるお宅。元々は牧師さんの家として使われていたそうで、<strong>築約１３０年！</strong>ご近所さんの中では一番古い家だそうです。ラベンダー、薔薇をはじめ多くの種類のお花が植えられているので、いろんな色が目に飛び込んでくるんですけど決してうるさくない、<strong>調和が取れた中にも温かみが残されていている感じ</strong>、伝わってますか？<br />
<img alt="cottage1.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/cottage1.jpg" width="300" height="225" />　<img alt="cottage3.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/cottage3.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>↑甘い雰囲気の家と気取らないお庭が本当によく似合っています。</p>

<p><br />
そして、郵便受けにもご注目を！</p>

<p><img alt="cottagepost.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/cottagepost.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>使わなくなった自転車を、緑色のペンキでリサイクル♪♪<br />
お父さん（奥）＋お母さん（中央）＋子供（手前）の仲良し家族をブリキを使って愛嬌たっぷりに仕上げています。</p>

<p>どこに郵便物を入れるのか？？</p>

<p>写真では分かりにくいのですが、<strong>お父さんの胸の部分</strong>が郵便受けになっているんです。こんなにかわいいポストなら、郵便局の人も毎日の配達が楽しみですよね。</p>

<p><br />
２００７年１回目のブログ、楽しんでいただけましたか？<br />
それでは、２００７年もどうぞよろしくお願いします★</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>締めはやっぱり＊＊＊</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/organic/archives/2006/12/post_7.html" />
<modified>2007-04-17T01:06:50Z</modified>
<issued>2006-12-14T23:46:39Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2006:/organic/16.582</id>
<created>2006-12-14T23:46:39Z</created>
<summary type="text/plain">さて、今回も前回＆前々回に引き続きＶａｎｙａさんのお店のお話でいきたいと思います...</summary>
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<name>kiyomi</name>

<email>funakiyomi@hotmail.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/organic/">
<![CDATA[<p>さて、今回も前回＆前々回に引き続きＶａｎｙａさんのお店のお話でいきたいと思います。<br />
【スープ】⇒【野菜たっぷりサンドイッチ】でお腹を程よく満たした後は、、、、<br />
やっぱり締めは<strong>甘味系★</strong>ですよね。<br />
ということで、今回はオススメの”デザート”の紹介です。</p>

<p>Ｖａｎｙａさんが作るデザートの特長はというと、<br />
－動物系の材料（卵、バター、牛乳）は使用しない<br />
－砂糖をなるべく使わず、甘味には蜂蜜・果物を活用<br />
－挽きたて新鮮な小麦粉を使っていること</p>

<p>です。はじめは、バターなし、卵なしでケーキなんて焼けるの？？なんてびっくりするかもしれませんが、植物油、豆乳などを上手に使うと簡単に作れてしまうんです。バター室温に戻して、、、なめらかになるまで混ぜて、、、なんて手間もありません。粉も油もドライフルーツも軽量カップでおおまかに計って、ざっくりと混ぜて焼くだけ。また、動物系のものを混ぜないことによって軽い感じ仕上がるので、満足感がありつつも胃にもたれるなんてゆうことない、体にもやさしいデザートなんです。</p>

<p>常時数種類あるのですが、定番商品からオススメを選んでみました。</p>

<p><img alt="P1010107.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/P1010107.jpg" width="225" height="168" /></p>

<p></p>

<p>１つ目は、一番手前の<strong>”バナナ＆豆腐ケーキ　ココア風味”</strong>。<br />
ナッツ類を混ぜ込んだパイ生地に、バナナ、豆腐、ココナッツクリームなどで作った生地を流し込んでじっくりを焼き上げたものです。食感はチーズケーキのようにしっとりしつつ、ギュっと詰まった感じ。バナナの甘味を生かしているので、甘味は蜂蜜を少し加えただけ。<br />
<strong>濃厚な口当たりと上品な甘さが特長</strong>です。</p>

<p>２つめは、真ん中の<strong>”チョコレートケーキ　ミント風味”</strong>。<br />
しっとり濃厚なチョコレートケーキ生地の上に、ミント風味のアイシング（甘いクリームのようなもの）をかけただけという<strong>これ以上ないくらいシンプルな</strong>チョコケーキです。<br />
これはＶａｎｙａさんが売っているデザートの中で一番甘味が強いので、甘いのがお好みの方にはこれがオススメです。</p>

<p>３つ目は、一番奥の<strong>”ドライフルーツケーキ”</strong>。<br />
フルーツケーキといっても軽い感じなので、マフィンを想像していただくとわかりやすいと思います。バナナをメインに、それ以外には杏、ナツメ、干しぶどうなどなどのドライフルーツが沢山。<strong>シナモンとナツメグのほんのりいい香りがたまりません！</strong></p>

<p>このフルーツケーキ、<br />
｢なんでこんなに<strong>しっとり</strong>してるの～？？｣とよくお客さんから聞かれます。<br />
バター＆卵を使っていないケーキが、いつまでもしっとりとしているので不思議に思うみたいです。<br />
そのしっとり感の秘密、、、実は<strong>”バナナ”</strong>なんです。バナナを　<strong>たーーっぷり　</strong>いれることによって、日にちが経ってもしっとり感を長持ちさせることが出来るんです。しかし、、バナナならなんでもいいわけではありません。このしっとり感を作り出すことができるのは、<strong>超完熟バナナ</strong>だけ。もう食べられないかも？？って不安になるくらい黒い斑点が出てきて、全体的に黒ずんできたらＯＫ！です。</p>

<p>砂糖を控えめにしたい時、ケーキをしっとりさせたい時など<br />
みなさんの普段のお菓子作りにもこのバナナの使い方、応用していただけると思います♪</p>]]>

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<title>&quot;滋味&quot;溢れる</title>
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<modified>2007-04-17T01:06:50Z</modified>
<issued>2006-12-04T23:24:01Z</issued>
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<summary type="text/plain">さて、前回に引き続きマーケットのお話をしたいと思います。 前回はオススメの“野菜...</summary>
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<email>funakiyomi@hotmail.com</email>
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<![CDATA[<p>さて、前回に引き続きマーケットのお話をしたいと思います。</p>

<p>前回はオススメの“野菜たっぷりベジタブルスープ”を紹介しましたが、レシピを試した方<br />
いらっしゃいますか？出来はいかがでしたか？？</p>

<p>人気ＮＯ．１はスープですが、それ以外にもＶａｎｙａさんのお店にはまだまだおいしいものが<br />
沢山あります。<br />
スープと共にマーケットで是非是非試していただきたいのが⇒⇒【サンドイッチ】。<br />
<strong>パンも野菜も自家製</strong>です。</p>

<p><img alt="おいしい野菜たっぷり！サンドイッチ" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/vanyabread.jpg" width="220" height="165" /></p>

<p>パンは、マーケット当日の朝に焼きあがるようにホームベーカリーのタイマーをセットしておいたもの。そして野菜は、当日の朝に家庭菜園から摘んできた新鮮な野菜が中心です。冷ましたパンをスライスして、練りごま、ベジマイト（野菜などから作られる塩味の効いたペースト）を塗り、レタス、人参、トマト、アボカド等の野菜をた～っぷりとはさんで完成！しっとりとしたパンにシャキシャキの野菜がギュッっと詰まっこのサンドイッチ、売り切れることもよくあるので常連さんには“私の分、取っておいてね～”と予約する人もいます。</p>

<p>私もこのサンドイッチが大好きなのですが、正確には“自家製パン”そのものが大好きです。ペースト塗って、具を挟んでサンドイッチとして食べてももちろんおいしいのですが、パンだけ何も塗らずに食べても大満足★★。　しっとりしていて、ほどよく噛み応えがあって、噛めば噛むほど味がでる、、、『ずーっと口の中で噛みつづけていたいな』、なんて思ってしまいます。なので、Ｖａｎｙａさんの家のキッチンのドアを開けた時、このパンの焼きあがるいい匂いが漂っていると、“やった～！！焼きたて食べられる♪”とテンションがあがります。</p>

<p>何か特別なものが入っているのでは？と思ってしまうのですが、材料はすごくシンプル。<br />
小麦粉、油、はちみつ、水、ナッツ類、イースト菌、塩、、、これといって特別なものは入っていません。でも、ほかのどこでも食べたことのないような<strong>滋味溢れるおいしさ</strong>なんです。</p>

<p>なんでこんなにおいしいのか、、、配合のせい？材料のせい？といろいろ考えましたが、おいしさの秘訣は<strong>『小麦粉がこの上なく新鮮なこと』</strong>にあるように思います。Vanyaさんの家には小型ではありますが小麦を挽く機械があるので、挽き立ての小麦を丸ごと使うことが出来るんです。小麦粉の鮮度が他のパンにはない“おいしさ”を作り出しているのかもしれません。</p>

<p>こんなにおいしいパンを食べることが出来て、ほんと幸せ♪<br />
いつか小麦粉を挽く機械を買って、Ｖａｎｙａさんのような”シンプルだけど贅沢な”パンを作ってみたいと密かに思っています。</p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>”もう一杯！！”</title>
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<modified>2007-04-17T01:06:50Z</modified>
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<summary type="text/plain">今回は前回に引き続き、Ｏｒｇａｎｉｃ　Ｆａｒｍのお話です。 この農場を２０年近く...</summary>
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<![CDATA[<p>今回は前回に引き続き、Ｏｒｇａｎｉｃ　Ｆａｒｍのお話です。</p>

<p>この農場を２０年近くに渡って切り盛りしているのが、オーナーの<strong>Ｖａｎｙａ（バンヤ）さん</strong>という女性です。<br />
彼女はすごく温かい心の持ち主で、いつもいいエネルギーを周りの人にたっぷりと振り撒いています。ＮＺに来てすぐの頃、この農場に１ヶ月ほど泊まって働いたのがきっかけで親しくなり、今でも時間があるとお手伝いに行ったり、ごはんをご馳走になったり、一緒にお料理教室に行ったり、、、いろいろな楽しい時間を共有しているという間柄。私の“ＮＺのお母さん”でもあります。</p>

<p>さて、この農場の仕事のひとつが“<strong>マーケットへの出店</strong>”です。<br />
毎週日曜日に開かれる“リカトンマーケット”と呼ばれるこのあたりでは有名なマーケットにお店を出して、様々な品物を売っています。おいしくて、体にいいものがズラリと並ぶこのお店には、常連さんも沢山いるんですよ。</p>

<p><img alt="P1010049.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/P1010049.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>*マーケットのお店の様子。右がバンヤさん、左はお手伝いのグレッグさん。</p>

<p>その中でも人気Ｎｏ．１を誇るのは⇒⇒⇒<br />
野菜がたっぷり＆スパイスが効いた★<strong>Ｏｒｇａｎｉｃ　Ｖｅｇｅ　Ｓｏｕｐ</strong>★、<br />
いわゆる野菜スープです。どれだけおいしいかを分かりやすく表現するなら、<br />
<strong>野菜嫌いな子供が“もう一杯！！”と言うくらい</strong>です。<br />
（おいしさ、伝わりました？？）</p>

<p><img alt="P1010048.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/P1010048.JPG" width="200" height="171" /></p>

<p><br />
マーケットに来る機会がある方、是非飲みに来てください♪<br />
遠くて行けない！という方、諦めないでください。作り方はいたって簡単なので下の作り方を参考に作ってみてはいかがでしょう？<br />
ポイントは、おいしい野菜で作ること＆スパイスを焦がさないように注意すること、<br />
この２つです。</p>

<p>★Ｖａｎｙａ’ｓ　Ｖｅｇｅ　Ｓｏｕｐ★<br />
①野菜をいろいろ用意して、適当な大きさに刻む。<br />
②お鍋に油を入れて野菜を軽く炒めた後、<br />
　 香辛料（ターメリック＋クミン＋コリアンダー）を入れて香りを出す。<br />
③水を入れて野菜が柔らかくなるまで煮て、塩で味を調える。<br />
④ミキサーでなめらかにする</p>

<p>*野菜はじゃがいも、かぼちゃ、人参、玉ねぎ等何でもOK！<br />
*スパイスの割合は（ターメリック：クミン：コリアンダー）＝（２：１：１）くらいがオススメ、量はお好みで。<br />
</p>]]>

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<title>言うのは簡単だけれど、、、</title>
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<modified>2007-04-17T01:06:50Z</modified>
<issued>2006-11-14T08:47:59Z</issued>
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<summary type="text/plain">さて、今回は気分をかえて私がここ数日お手伝いに行っていた“Ｏｒｇａｎｉｃ　Ｆａｒ...</summary>
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<email>funakiyomi@hotmail.com</email>
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<![CDATA[<p>さて、今回は気分をかえて私がここ数日お手伝いに行っていた<strong>“Ｏｒｇａｎｉｃ　Ｆａｒｍ”</strong>の<br />
お話です。</p>

<p>私が住むクライストチャーチという街から郊外に向けて車で走ること２０分。<br />
街の風景が途切れ、次々に牧草の緑色が目に入り、いかにもＮＺらしいのどかな風景が<br />
広がってきたな～というところで私がいつも遊びにいく農場に到着です。<br />
ここでは、数年前までたくさんの有機野菜をスーパー等に出荷していたのですが、<br />
今は家庭菜園で必要な分だけ。野菜畑だった広大な土地は一面草に覆われています。</p>

<p><img alt="organicfarm.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/P1010096.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>*農場の風景、深いところは太ももの高さくらいまで草が伸びてます。</p>

<p>この土地、一見遊んでいるように見えますが、実は大切な売り物を育てているんです。<br />
何を売るのかといいますと、、、グングンと元気よく伸びた<strong>“牧草”</strong>です。<br />
一面広がる牧草を刈り取って<strong>“干草”</strong>として売っていくんです。</p>

<p>“干草”と一言にゆっても、どんな草でもいいというわけではありません。<br />
草の種類によってお値段も変ってきます。なので、刈り取る前に業者の人が<br />
牧草地まで査定にきて価格を決めてゆきます。業者さんいわく<br />
“ここの草は<strong>クローバーの割合が多くて◎</strong>”だそう。<br />
普段何気なく見ているクローバー、実は栄養価が高く、家畜の大好物★<br />
なので、“いい草”に分類されます。</p>

<p>しかし、、、何もお手入れしなくてもクローバーが沢山生えてきてくれる♪<br />
というほど甘くはないんですね。クローバーにも天敵がおりまして、<br />
その名が“ブタナ”、別名<strong>“タンポポモドキ”</strong>という植物。名前の通り、葉っぱも花も<br />
その後の綿帽子に至るまで本当にタンポポによく似ています。この植物、繁殖力が強く、<br />
放置しておくととどんどん勢力を伸ばし、クローバーの存在を脅かしてしまうという<br />
やっかい者なんです。</p>

<p><img alt="P1010097.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/P1010097.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>*タンポポモドキの花。向こうの方まで黄色い点々があるのわかります？？</p>

<p>遠くからの写真ではあまり目立ちませんが、近づいてみると牧草地には無数に<br />
このタンポポモドキが群生していて、中には綿帽子が今にも飛び出しそうな状態まで<br />
育っているものも、、、、。綿帽子が飛び出してしまったら最後、来年はもっと増えて<br />
悲惨なことに！なんとかそれを阻止しないといけないのですが、ここはＯｒｇａｎｉｃ　Ｆａｒｍ。<br />
薬を使ういう選択肢はありません。<br />
ということで、ここ数日はひたすらこの”天敵”を抜く作業のお手伝いしていました。</p>

<p>朝から夕方まで右手にナイフ、左手にバケツをもって広大な土地を彷徨うこと数時間。<br />
腰と手が痛くなり出し、少しは減ったかな？と期待して周りを見回してみてもまだまだ<br />
生えている（汗）なにせ土地が広大なので、そう簡単には終わりそうにありません、、。</p>

<p><strong>”無農薬”</strong>、言うのは簡単。でも実際は想像以上に大変なんだ、、と<br />
Ｏｒｇａｎｉｃ　Ｆａｒｍの厳しさをひしひしと感じた体験でした。</p>]]>

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<title>昔はいまいち、、、今は大ファンなもの。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/organic/archives/2006/11/post_3.html" />
<modified>2007-04-17T01:06:49Z</modified>
<issued>2006-11-04T09:47:12Z</issued>
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<summary type="text/plain">突然ですが、みなさんは”ピーナッツバター”好きですか？ 私のピーナッツバターの思...</summary>
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<name>kiyomi</name>

<email>funakiyomi@hotmail.com</email>
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<![CDATA[<p>突然ですが、みなさんは<strong>”ピーナッツバター”</strong>好きですか？<br />
私のピーナッツバターの思い出といえば、小学校の給食。<br />
こっぺパンと一緒に出てきて、甘ったるい＆口の中でやたらヌルヌルするなぁ～と<br />
いい思い出がなかったものです。あまりに自分の好みとかけ離れていたので、<br />
毎回友達に渡していました。</p>

<p>大人になっても昔の給食の印象が強すぎたせいか、全く興味がなかったのですが、<br />
ＰＩＫＯのピーナッツバターを食べて以来、<br />
“ピーナッツバターって本当はこんなにおいしいんだ！！”と<br />
目覚めてしまい、それからは大ファン★に。<br />
パンに塗って楽しむのはもちろん、そのままおやつがわりに食べたり、<br />
ドレッシングを作ったり、、と沢山沢山食べてます。</p>

<p>ＰＩＫＯのピーナッツバターは自家製、お店の裏の厨房で作られています。<br />
作り方は簡単、ピーナツをオーブンで焼いて、そして専用の機械に通して出来上がり、です。<br />
ＰＩＫＯのものがベストと思う理由は、とっても簡単。<br />
<strong>原材料が『ピーナッツだけ』</strong>であること♪　<br />
簡単そうに聞こえますが、探してみると意外にないんです、砂糖なし・油なしのものって。<br />
ＰＩＫＯのピーナッツバターはとってもシンプル、<br />
だからピーナッツの味がとっても、と～～っても濃く、まったりと香ばしい、<br />
とっても自然な味を楽しむことができます。</p>

<p>このピーナッツバター、最近容器が変りました。</p>

<p><img alt="PIKOピーナッツバター容器.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/P1010087.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>*左：現在の容器　　右：今までの容器</p>

<p>以前はリサイクル不可能なプラスチックのもの。<br />
そして現在使われているのは、プラスチックのように見えるのですが、<br />
実はとうもろこし等の糖から作られていて、<br />
土に埋めれば分解されて、<strong>堆肥に戻すことができる！</strong>という優れもの。</p>

<p>味だけではなくてこんなところにもこだわるPIKO、いいな～って思います。</p>]]>

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<title>ＮＺの文化的な？食べ物</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/organic/archives/2006/10/post_2.html" />
<modified>2007-04-17T01:06:49Z</modified>
<issued>2006-10-26T01:17:38Z</issued>
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<created>2006-10-26T01:17:38Z</created>
<summary type="text/plain">前回はオススメのお店“ＰＩＫＯ”について書きましたが、 今回はこのお店の“おいし...</summary>
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<name>kiyomi</name>

<email>funakiyomi@hotmail.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/organic/">
<![CDATA[<p>前回はオススメのお店“ＰＩＫＯ”について書きましたが、<br />
今回はこのお店の<strong>“おいしいもの”</strong>を紹介したいと思います。</p>

<p>ＰＩＫＯでおいしいもの、、、、<br />
沢山ありすぎてどれにしようか迷いましたが、今回は<strong>★パイ★</strong>を選んでみました。</p>

<p>ここＮＺはパイの種類が本当に豊富！そしてみんなよくパイを食べる！！<br />
パイといっても甘い【デザート系】ではなく【おかず系】が主流、<br />
カレーとかグラタンとか、＜普段の好物をパイ生地に入れてみました～♪＞という感じです。<br />
昔は家庭でもよく作っていたらしく、家庭ごとのパイの味（日本でゆうおふくろの味？）が<br />
あったり、１日１個パイを食べないと気が済まないなんて知り合いがいたり、、、<br />
『パイ文化』といってもいいくらい体の中に、生活の中にパイが溶け込んでいます。</p>

<p>ＰＩＫＯのはパイは、どれもお肉などは使っていないので気になるカロリーも低め、<br />
胃にもたれたりもしません。<br />
１０種類近くありますが、今回は”個人的オススメ”を３つ選んでみました。</p>

<p><img alt="PIKOのパイ達" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/P1010081.jpg" width="200" height="266" /></p>

<p>上：レンズ豆のパイ・・・・・お豆がぎっしりと詰まってボリューム満点、ほんのりスパイス風味です。<br />
中：サモサ・・・・・じゃがいもをはじめとした野菜がたっぷり、食欲そそるカレー風味です。<br />
下：豆腐パイ・・・・・豆腐と野菜を煮込み、とろーりとした感じ、タイカレー風味です。</p>

<p><br />
うちではランチだけでなく晩御飯にも登場します。<br />
忙しい時、なんとなく料理する気がわかないとき、、、<br />
オーブンで温めてサラダとか残り物のスープなんかを添えれば、立派な夕食になって<br />
とっても便利なんです♪</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
近くの方で、パイを求めてお店に行くのであれば１１時以降を狙って行ってください。<br />
あまり早い時間帯だとパイが温まっていません。<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>買い物するならやっぱりココ。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/organic/archives/2006/10/post_1.html" />
<modified>2007-04-17T01:06:49Z</modified>
<issued>2006-10-18T23:28:32Z</issued>
<id>tag:www.blogaboutnz.com,2006:/organic/16.512</id>
<created>2006-10-18T23:28:32Z</created>
<summary type="text/plain">さて、今回から本格的にOrganicについてお話していきたいと思います。 まず、...</summary>
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<name>kiyomi</name>

<email>funakiyomi@hotmail.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/organic/">
<![CDATA[<p>さて、今回から本格的にOrganicについてお話していきたいと思います。</p>

<p>まず、今日は老舗Organicショップの紹介です。お店の名前は【PIKO（ピコ）】。<br />
クライストチャーチのOrganicショップといえばココ、というくらい存在感あり★です。<br />
創業は１９７９年。非営利団体で、簡単にいえば日本の“生協”のような感じです。</p>

<p>お店は、【趣あるレンガ造りの建物】と【かぼちゃの看板】が目印。<br />
以前は手狭だったのですが、昨年増築をしてとても快適に買い物できるようになりました。</p>

<p><img alt="piko.jpg" src="http://www.blogaboutnz.com/organic/images/piko.jpg" width="300" height="225" /><br />
★お店を横からみるとこんな感じ</p>

<p> <br />
商品は、、、食料品～日用品まで本当にたくさん！！の種類が揃っています。<br />
”できるだけNZ産のものを”という考えがあるのですが、揃わない物ももちろんあるので<br />
世界各国のOrganicの基準をクリアした商品がそろっています。（*世界各国でいろんな認定機関があります）。お値段は、Non-organicと変らない庶民的なものから、Organicとはいえ高すぎる！というものまで商品によって様々ですが、日本に比べると比較的安いのでは？と個人的には思っています。<br />
日本の海草・お味噌・漬物や梅干まであるので、近くにお住まいなのにまだ行ったことがないという方は是非足を運んでみてください、見るだけでも結構楽しめますよ♪♪</p>

<p>■PIKO　Wholefoods<br />
　　２９９　Kilmore　St.　Christchuch ＜Kilmore St.とBarbadoes St.の交差点＞<br />
　　０３・３６６・８１１６</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>はじめまして。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.blogaboutnz.com/organic/archives/2006/10/post.html" />
<modified>2007-04-17T01:06:48Z</modified>
<issued>2006-10-12T10:13:53Z</issued>
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<created>2006-10-12T10:13:53Z</created>
<summary type="text/plain">みなさん、こんにちは。webmasterさんのお誘いにより、遅ればせながら【Bl...</summary>
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<name>kiyomi</name>

<email>funakiyomi@hotmail.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.blogaboutnz.com/organic/">
<![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。webmasterさんのお誘いにより、遅ればせながら【Blog about NZ】でブログをはじめることになりました。</p>

<p>テーマは”<strong>Organic</strong>”です。</p>

<p>もともと日本にいるときから興味があった分野なのですが、<br />
こちらのOrganicFarmでお手伝いをしたり、そこで作った野菜をOrganicShopに持っていったりするうちに、”Organicの物を選ぶ”というのが自分の中で自然なことになっていきました。<br />
私のお気に入りのお店のこと、そこの商品のこと、またたまには脱線しつつ、、、Organicにまつわる様々なことについて書いていければなーと思っていますので、これからどうぞよろしくお願いします。<br />
</p>]]>

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