ニュージーランドで造られるお酒の数々をご案内します

名酒の旅 @ NZ

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テーマ/タイトル:
名酒の旅 @ NZ

投稿者:
fredrico

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ニュージーランド在住4年半 お酒が大好きでビール、ウィ スキー、スピリッツ、ワイン何でも来いと言う感じです。家に はマイシェーカーがあり、たま~~~にオリジナルカクテルで 一杯!

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モンティース醸造所

2005年11月27日

この所、天気が良いのだが気温のほうはサッパリあがらない、16~17度ほど、、、、日差しは良いのだがビールがなかなかグィと進まない、あ~~~夏の神様後もう少しがんばって気温をあげてくださいと言いながら今日は西海岸ビールのご紹介!

ここは西海岸で最初に出来た醸造所で、全国規模でビールの販売が行われています。種類はオリジナルエールの他、ゴールデンラガー、ケルティックレッド、ピルスナー、ブラック、夏季限定サマービールなどなどあります。

この醸造所にも見学ツアーが開催されているが、醸造過程を見学する際には珍しい石炭燃料のボイラーなどを見て下さい。

ツアー月曜日~金曜日 10:00、11:30、14:00  
料金:$10-00

Monteith's Brewing Co
03-768-4149
Cnr Turumaha Street, Herbert Street, Greymouth

投稿者 fredrico : 21:45 | コメント (0)

ペガサスベイ ワイナリー

2005年11月17日

羽を生やした馬のラベルで有名なペガサスベイワイナリーはクライストチャ-チに近いワイパラ地区にあります。そのワイパラ地区の中でも、最大規模のワイナリーとして知られています。

ペガサス・ベイは、ワイパラ川のすぐ南側の石の多い土壌に23ヘクタールもの広大な畑を所有し、1986年からシャルドネ、ソーヴィニョン・ブラン、セミヨン、リースリング、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、カベルネ・フランなど多彩な品種を栽培しています。

2000年シャルドネは喉越しの味わいもしっかりしており、オーク樽のスモ-キーさや十分な果実味の兼ね備えた酸味があり私の中ではかなりの評価です。またソーヴィニョンブラン種とセミヨン種を掛け合わせた白ワインでは、本当こんなに面白いワインが出来るのかとワイン党の方を楽しませてくれます。

結構、クライストチャーチ市内のレストランで、ここペガサスベイのワインは楽しめます。是非是非、試して見ては如何でしょう!

Pegasus Bay Winery
03-314-6869
10:30~17:00 試飲と販売
noon~16:00 レストラン

投稿者 fredrico : 22:44 | コメント (0)

モンタナブランコットワイナリー

2005年11月08日

今回紹介します「モンタナ」社は、ニュージーランドワインの3大ワイン産地であるギズボーン地区、ホークス・ベイ地区、マールボロ地区を中心に自家葡萄畑、また契約栽培葡萄畑を合わせて、なんと約3,100haの葡萄畑を有するニュージーランドNo.1の生産量を誇るワイナリーです。またモンタナ社では最大2000万㍑が貯蔵可能です。ここでは毎年開催される”BMWワイン・マルボローフィスティバル”行われています。

モンタナ社は、1973年にまだまだ羊農家が沢山あった南島マールボロ地区にはじめて広大な葡萄畑をつくり、その気候や土壌にあったソーヴィニヨン・ブラン種等の栽培をはじめました。その後、ソーヴィニヨン・ブラン種白ワインは、そのみずみずしい味わいと独特の果実感からが世界中で注目されております。

日本国内でモンタナ社のワインを購入希望の場合、サントリーが取り扱っています。お近くにの酒屋さんで問い合わせてみて下さい。

Montana Brancott Winery
Main South Rd,Blenheim
03-578-2099
9:00~17:00 (営業時間)
Winery Tour 10:00~15:00 $10 (30分間隔)

投稿者 fredrico : 15:53 | コメント (0) | トラックバック