« 2005年11月 | 名酒の旅 @ NZTOPへ | 2006年01月 »
手造りビール
2005年12月30日
さあ、今日は手作りビールのご紹介です。
ここニュージーランドでは、ビールは何と自分で手軽に造ることができます。
大手スーパーマーケットにてモルトとホップがセットになった
『ビールの素』
なるものが販売されており、こを材料にオリジナルのビールを醸造する事ができるのです。
ビール造りの過程はいたって簡単。
醸造用の小さいタンク
に『ビールの素』と砂糖を入れ、お湯で溶かします。
これをタンクで2週間発酵させた後、ボルトに詰め、さらに発酵させます。およそ3~6ヶ月で完成。
防腐剤などは一切使用していませんが、最高1年ほどは持つでしょう!
『ビールの素』1つで約22リットルのビールを造る事ができるでしょう!
自分で造ったビールも格別、美味しいでしょう!
投稿者 fredrico : 09:55 | コメント (0)
ワイン醸造家キム・クロフォード
2005年12月23日
ニュージーランドはなんと言っても南半球、日本とは逆の季節です。サンタクロースが半袖、短パンまたそりを使わずサーフィンでやってきます???
またクリスマス当日は北半球だと暖房を入れてターキーまた豪華料理でしょうがここニュージーランドではビール、ワインを片手にBBQです。
12月25日当日は是非、晴れて欲しいものです。
ブログアバウトニュージーランドを見られている方へ地球の何処にいても
”メリークリスマス”
さて、そろそろ本題へ!
今日はお酒の紹介では無くニュージーランドで一番の醸造家と言われる
キム・クロフォードを紹介します。
彼は最初1988年オークランド・クーパーズ・クリークの醸造長となり、数々の優れたワインを造り短期間に名声を上げました。その中でもシャルドネ種はニュージーランドを代表するほどのブランドとなりました。また、多くのブティックワイナリーの醸造コンサルタントを務め、そこでも高い評価を得たのです。
そしてついに1995年、ニュージーランドのワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたのです。
それはその年最も活躍した醸造家に贈られる賞なのですが、なんと彼は次の年1996年も同じくその賞を獲得し、2年連続ニュージーランドの醸造家の頂点に立ち、名実ともにこの国をリードする醸造家となりました。
1996年彼はそれまでの仕事を続けながら、キム・クロフォード・ワインズとして自らのブランドを立ち上げ、そして現在は、オフィスをオークランドに置き、自社畑とセラーをホークスベイに共同
経営畑と共同経営ワイナリーをマルボローに所有し、ニュージーランド全土を駆け巡りな
がらワイン造りを行っています。
そんな、彼の”アンオークト2004シャルドネ キム・クロフォード”は日本でもお手ごろな値段で購入可能です。是非ご賞味して見ては如何でしょう!
投稿者 fredrico : 13:40 | コメント (0)
ライオン・ブリュワリーズ
2005年12月10日
ここ最近はかなり日本も寒くなって来たようです。
そこで年末年始は日本を脱出して季節反対の南半球ニュージーランドですがすがしい夏を味わって見ては如何でしょう!
ビールもワインも美味しいですよ!
ニュージーランドにはいろいろなビールがありますが、やはりニュージーランド最大の都市のお膝元で作られるライオンレッドはオークランド市民に愛され飲まれ、国内売上NO、1です。
では、今日はニュージーランド最大の都市が誇るオークランド内にある醸造所をご案内します。
ここの醸造所も他と同じくツアーが開催されている、しかし以前はただ古い醸造所を回るだけであったが現在、実際にビール製造体験をさせてもらえるものへと変わりました。
この2時間ほどのツアーには、ビール醸造の歴史などを音楽と映像によりガイドや、醸造過程の模擬体験などが含まれています。
勿論、醸造所ないではスタインラガー、ライオンレッドなどのビール試飲を行っていただけます。
また、最近日本国内で輸入酒屋さんや有名百貨店などではここで作られるスタインラガーが購入可能です。
Lion Red Brewery
380 Khyber Pass Rd, Newmarket
09-358-8366
Tour:9:30発 12:15発 15:00発
料金:大人$15 子供$7-50





