« 2005年12月 | 名酒の旅 @ NZTOPへ | 2006年02月 »
カンタベリーハウスワイナリー
2006年01月12日
ブログニュージーランドをご覧の各地の皆様、遅れながら新年明けましておめでとうございます。また日本の皆様には寒中見舞い申し上げます。
さてさて、今回はクライストチャーチより北に車で走りますとワイパラ地区と呼ばれるワインの産地があります。その中でひときは目立つ建物を持つカンタベリーハウスワイナリーを紹介しましょう!
カンタベリーハウスの始まりは、米国カリフォルニアからやって来た夫婦がニュージーランド国内旅行をした際、何と素晴らしい所なんだと思いここで新しい第二人生がはじめる事が出来ればと、、、その思いをブドウ園と言う形で始まりました。
最初は、シャルドネ、ピノノワール、ソービニヨンブランとリースリングで1994年10月にブドウの苗を植えられ、合計40ヘクタールと広大な物でした。初めて収穫は1998年に行われ、2002年には作られたリザーブでは国際ワイン品評会で金賞の栄冠に輝くほど着実に世界に桧舞台へと頭角を現してきました。
現在では、そのブドウ園面積も150ヘクタールと更に広大となり世界に向けてかなりの出荷量を誇っています。
建物内にはワインが試飲できるカウンターと昼食がとれるレストランを完備しています。
建物前にあるガーデンも必見なのでワイパラ地区を訪れた際には是非立ち寄られて見ては如何でしょう!
Canterbury house
780 Glasnevin Road RD3, Amberley
TEL:03-314-6900





