« 2006年02月 | 名酒の旅 @ NZTOPへ | 2006年04月 »
クラウディ・ベイワイナリー
2006年03月11日
ニュージーランド南島北部にあたるワイン産地マルボロー地区より本格派白ワインを醸造していますクラウディーベイをご紹介します。
ここの醸造家はイギリス生まれ、オーストラリア育ちのケヴィンさんは本格派辛口白ワインを醸造する為、マルボロー地区メンテル岬に1985年にワイナリーを創設しました。また土壌選びにもこだわり、3つの慎重にに選ばれたサイト(140ヘクタール)にブドウ栽培が行われています。
ここのワイナリーでは主にリースリング、ソービニヨンブラウン、シャルドネ、ピンノグリなど栽培され年間平均されると1200トンにものぼります。
ワイナリーの名前となっているクラウディーベイはワイラウバレーの東端にある湾から名前を付けたそうです。しかしこのクラウディー湾は1770年キャプテンクックがニュージーランド沿岸部航海の途中にクラウディー湾と命名したそうです。
クラウディーベイワイナリーは現在、世界20ヶ国に輸出を行っており、主要な市場がオーストラリア、イギリス、アメリカ、ヨーロッパ、日本となっています。
また、これからさらにニュージーランドワイン市場を動かして行く中のワイナリーの1つでは無いかと思われます。
Cloudy Bay Winery
Jackson`s Rd
03-520-9140
投稿者 fredrico : 14:11 | コメント (0)
スパイバレーワイナリー
2006年03月06日
皆様、こんにちわ!
さて、今回は南島北部にあるワイン産地マルボロー地区にあるスパイバレーワイナリーをご紹介!
ここマルボロー地区はニュージーランドの中でも最も日照時間が長く、またブドウ造りに適した水はけの良い土壌です。この恵まれた環境の中スパイバレーワイナリーは全部で360エーカーもの広大なブドウ畑を所有しており、全8種類のブドウ栽培が行われています。
このちょっと変わったワイナリーの名前は、この同じマルボロー地区にアメリカ資本で行われているワイナリーがあり、またアメリカが設置した巨大な情報収集アンテナがスパイバレーワイナリーと同じ地域内にある事をアメリカに対し皮肉ってアメリカ資本ワイナリーより美味しいワインを造る為、名前を付けたそうです。
最近では寄り良いワインを造ると言う信念がこうじて品質の高いワインを数多く造られています。是非一度ご賞味あれ!
Spy valley wines
Johnson Estate Limited
RD6 Waihopai Valley Road
Marlborough, New Zealand
PH: +64 3 572 9840





