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<title>名酒の旅 @ NZ</title>
<link>http://www.blogaboutnz.com/sake/</link>
<description>ニュージーランドで造られるお酒の数々をご案内します</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 07 Jul 2007 00:55:41 +1200</lastBuildDate>
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<title>海外でがんばるNZワイン！</title>
<description><![CDATA[<p>皆様、お久し振りです。<br />
さてさて、先月余りにも時間があったのでオーストラリアへ行って来ました。<br />
そこで滞在中お宿で一杯やろうと街の酒屋さんに行ったところワイン売り場には結構ニュージーランドワインが並んでいる事に気づき、ちょっとカメラにおさめてきました。</p>

<p><img alt="IMG_NZwine1.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/IMG_0172.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p><img alt="IMG_NZwine3.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/IMG_0173.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>やはりオーストラリアにしてみれば輸入品になるので多少高めですね！</p>

<p>ビールコーナーを見るとやっぱりオーストラリア、ブリスベンの地ビール”XXXX"が山積みになっていました。</p>

<p><img alt="IMG_XXXX.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/IMG_0175.JPG" width="320" height="240" /></p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/2007/07/nz.html</link>
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<pubDate>Sat, 07 Jul 2007 00:55:41 +1200</pubDate>
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<title>2007年ピノ・ノワール収穫！</title>
<description><![CDATA[<p>今回も収穫の話題です。<br />
本日のクライストチャーチは曇り空とあまり天気が良くなかったのですが朝からピノ・ノワール種のブドウ収穫を行ってきました。</p>

<p><img alt="IMGピノ1.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/IMG_0276.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>収穫高は昨年の1トンに比べて今年はなんと５０キロしかありませんでした。なんと今年は天気に裏切られたとしでしょう！</p>

<p><img alt="IMGピノ2.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/IMG_0278.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>しかし、昨年収穫したブドウは現在たるの中で熟成中です。またここのブドウがオーがニックであるしるしに樽にはオーがニックの刻印がされています。写真では少し見ずらいですが下のほうにオレンジ色の文字で。</p>

<p><img alt="IMGピノ3.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/IMG_0280.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>先日、ワイパラ地区に足を伸ばしてきましたがどこのワイナリーも収穫はほとんど終わっている様子でした。また、どこのワイナリーの収穫高は非常に少なかったようです。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/2007/04/2007_1.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2007 15:12:43 +1200</pubDate>
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<title>2007年　シャルドネ収穫！</title>
<description><![CDATA[<p>前回に引き続き、今回も収穫の話題です。<br />
昨日、天候は良くブドウ収穫にはもって来いの１日となりました。<br />
この、ヴィンヤードではとにかくオーがニックを基本に行って居る為、なかなか大量生産とはいきません。</p>

<p><img alt="シャルドネ収穫1.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/IMG_02103.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>機械には頼らず、ブドウ一つ一つ手積みで行いました。これが結構中腰での作業のため腰にきました！</p>

<p><img alt="シャルドネ収穫2.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/IMG_02104.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>今年の取れ高は、３３０KGでブドウから房を取り除きブドウを絞った状態では２２０リットルとなりました。量的には昨年の収穫の半分以下でしたが、これが発酵し、ワインとなる日が楽しみです。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/2007/04/07.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 17 Apr 2007 21:54:01 +1200</pubDate>
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<title>2007年収間近のシャルドネ</title>
<description><![CDATA[<p>クライストチャーチから南に車で30分ほど走った所に知り合いのヴィンヤードがあり、昨年は収穫の記事を掲載いたしましたが今年も、その時期が近づいて参りました。<br />
昨日、久し振りにヴィンヤードに訪れた所、もうそろそろ収穫間近となっていました。</p>

<p><img alt="hatake1.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/IMG_0214.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>上の写真は、ブドウ畑ですがブドウ自体の身がかなり大きくなりまた甘味を出て来たので鳥たちに食べられないようにネットを張っています。</p>

<p><img alt="hatake2.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/IMG_0212.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>ネットの中では、大人が立つと頭がネットについてしまうので収穫の際には、少し中腰で行う感じです。少し体制が悪くなりますが収穫が全部終わった後の達成感は最高です。</p>

<p><img alt="hatake3.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/IMG_0213.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>今年のシャルドネは、天候が悪く粒が比較的に小さめです。昨年は1トンの収穫でしたが今年は半分位の予想だそうです。<br />
さあ、来週は収穫です！</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/2007/04/2007.html</link>
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<pubDate>Fri, 13 Apr 2007 01:35:21 +1200</pubDate>
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<item>
<title>カイコウラワイナリー</title>
<description><![CDATA[<p>先日は、久し振りにカイコウラまで足をのばしカイコウラでゆっくりして来ました。<br />
一般的にカイコウラと言いますとホエールウォッチングやクレイフィッシュ（NZロブスター）が有名ですが、何とカイコウラにもワイナリーがあります。<br />
カイコウラの町中心部から南へ車で約5分弱、山手側にワイナリー入口があり少し坂道を上がって見て下さい。眺めが抜群の高台にカイコウラワイナリーがあります。</p>

<p><img alt="カイコウラワイナリー1.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/IMG_0207.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>このワイナリーでの試飲には1人４ドルの料金が必要となりますが結構な数のワインが楽しめるので試飲代を払ってもの余り損をした気分にはなりません！</p>

<p><img alt="カイコウラワイナリー2.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/IMG_0209.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>上記にありますワインリスト全種類にチャレンジをしたのですが今回はシェルドネ、ピノノワールがお気に入りでした。</p>

<p><img alt="カイコウラワイナリー3.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/IMG_0208.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>ワイン試飲所には、ワインを試飲が出来る他ワインを実際に購入が出来またワインに関するグッズも購入出来るショップも併設されています。<br />
カイコウラに行かれた際には是非寄り道してみては如何でしょう！</p>

<p>KAIKOURA WINERY<br />
140 State Highway 1 Kaikoura 7340<br />
Phone 03-319-7966</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/2007/02/post_27.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 13 Feb 2007 22:43:32 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワイパラ・ワイナリー巡り！</title>
<description><![CDATA[<p>本日は本当に”夏”と言う感じで気温も28度もありよい一日となりました。そんな夏日を見逃さないと言う事で今日は久し振りにワイパラワイナリー巡りを行って来ました。</p>

<p><img alt="ワイパラスプリングス.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/IMG_0188.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>まず1番目はワイパラスプリングス！このワイナリーでは通常ワイン試飲を行う際には1人3ドルと言う料金が掛かるのですがその場で気に入ったワインがあり購入すれば試飲代は無料となります。</p>

<p><img alt="クリアウォーター.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/IMG_0194.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>その後に訪れたのがシャーウッドエステートです。このワイナリーもワイン試飲を行う際には1人3ドルと言う料金が掛かるのですがその場で気に入ったワインがあり購入すれば試飲代は無料となります。今日は久し振りのシャーウッドエステートだったのですが、このワイナリーには新しいブランドが出来ておりクリアウォーターヴィンヤード成る物が新しく販売されていました。早速試飲にチャレンジした所、非常に出来が良いワンランク上のワインに仕上がっていました。（是非ワイナリーに訪れて試して下さい。）</p>

<p><img alt="ペガサスベイ9.JPG" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/IMG_0199.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>今日は時間的に3件しか訪れる事が出来なかったのですが、最後はやはりペガサスベイワイナリーです。私は個人的にワイパラ地区で安心して訪れる事が出来るワイナリーで勿論無料にてワイン試飲が楽しめます。</p>

<p>クライストチャーチから車で３０～４０分で1件に20分掛ければ3時間弱で楽しい一時が味わえますので是非、この夏クライストチャーチ滞在中の皆様チャレンジをしてみては如何でしょうか？</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>,<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/2007/01/post_26.html</link>
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<pubDate>Fri, 19 Jan 2007 18:04:42 +1200</pubDate>
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<title>プレゼント用ラッピングワイン</title>
<description><![CDATA[<p>ブログアバウトニュージーランドをご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。</p>

<p>さて、本日は新年第一弾と言う事で何かとこの季節お呼ばれする事が多いので、そんな時便利なプレゼント用ワインのご紹介をしたいと思います。</p>

<p><img alt="ワインコーナー" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/IMG_0170.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>私が愛用していますスーパーマーケットの洋酒、ワイン、ビール売り場は品数が豊富で、また良く見ると色々なワインが定期的に安売りをしている場合もあります。</p>

<p><img alt="ラッピングワイン①" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/IMG_0169.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>そんな中ワイン陳列棚を良く見ると簡単なラッピングをしているワインがあり値段もラッピングをしているワインとラッピングをしていないワインとでは値段が同じです。</p>

<p><img alt="ラッピングワイン②" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/IMG_0166.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>どこがお呼ばれする時に思わずラッピングされているワインを選び、そのまま家の冷蔵庫で冷やして持って行く！このシステムは便利ですのでニュージーランド在住の皆様は是非ご利用ください。日本の酒屋さんも是非お店のセールスポイントにされて見ては如何でしょう！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/2007/01/post_25.html</link>
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<pubDate>Thu, 04 Jan 2007 17:04:09 +1200</pubDate>
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<title>マツアヴァレーワイナリー</title>
<description><![CDATA[<p>ニュージーランドはクリスマスも終わり後は大晦日、お正月と待つばかりとなりました。<br />
しかし年末は何故か飲み会が多く仕事も忙しくあっと言う間の12月です。</p>

<p><img alt="マツアヴァレー" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/IMG_0164.JPG" width="320" height="240" /</p>

<p>さてさて、本日はオークランド近郊でがんばるマツアヴァレーをご紹介します。<br />
西オークランド、マツアヴァレーの創設者ロスとビル兄弟は1973年にマツアヴァレーワイナリーを設立しました。彼らは初めての収穫から生産されたワインでオークランドで行われたワインアワードにて”the old tin shed"に賞賛され、その後各地（シドニーやロンドンなど）のワインアワードなどで賞と称賛を獲得し続けました。彼らの最も大きな業績は、何と言ってもニュージーランドでの最初のソービニヨンブランの生産でした。</p>

<p>現在では、国内販売はもちろんの事海外輸出にも力を入れて居るようです。特に英国には”Matua Marlborough Sauvignon Blanc (英国専用ボトル)が生産されています。</p>

<p>ここで私なりのおすすめは”Matua Matheson Sauvignon Blanc 2005”Matua Ararimu Cabernet Sauvignon Merlot 2001”Matua Ararimu Chardonnay 2003”など如何でしょう！</p>

<p>Matua Valley Wines<br />
Waikoukou Valley Road, Waimauku, Auckland<br />
Phone: 09 411 8301</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/2006/12/post_24.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Thu, 28 Dec 2006 21:59:46 +1200</pubDate>
</item>
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<title>ワイパラスプリングス</title>
<description><![CDATA[<p>先日、久し振りにカンタベリー地方のワイナリーと言えばワイパラ地区に行ってきました。<br />
何件か試飲をしてきたのですがワイパラスプリングス美味しかったですよ！</p>

<p>ここワイナリーは1982年に４ヘクタールのブドウ畑から始め、今では２０ヘクタールの広大な土地でワイン用ブドウを栽培しています。<br />
何と言っても Riesling, Sauvignon Blanc, Pinot Noir, などは美味しいですね！</p>

<p>そうそう今回、試したワインで 2002年 Reserve Pinot Noir は美味しかったです！是非皆さんも何処かで見つけたら試してください！</p>

<p>ちなみにワイナリーに行けば、ワイパラスプリングスで作っているアスパラガスが１KG→＄5-00で購入出来ます。私はその日夜、天ぷらにして食べました！美味しかった！</p>

<p>Waipara Springs Wines<br />
TEL:03-314-6777<br />
11：00～17：00　（ショップオープン、ワイン試飲）</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/2006/10/post_23.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 27 Oct 2006 22:39:16 +1200</pubDate>
</item>
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<title>街中のスーパーで！！</title>
<description><![CDATA[<p>こんにちわ！名酒の旅です<br />
今回は番外編です。</p>

<p>今日はぶらっと家の食料品購入の為、スーパーに出かけて見ました。<br />
行きつけスーパーでいつもの如く野菜コーナー、精肉コーナーと過ぎ私の大好きなお酒コーナーに来た所、今までは街の普通のスーパーではビールコーナーの片隅にしか見かけなかった日本のビールが当たり前のようにドーーンと今週のおすすめビールセールスコーナーに置かれていました。</p>

<p><img alt="アサヒスーパードライ" src="http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/IMG_0129.JPG" width="320" height="240" /></p>

<p>日本のビールメーカーもがんばっているのだな～～～と感じた今日この頃です。日本人として日本のメーカーが海外でがんばっているなんてちょっと嬉しいですね！</p>

<p>参考までに写真のビールは”アサヒスーパードライ 小瓶”<br />
＄１９－９５（６本セット）日本円にすると約1600円くらいかな！<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/2006/10/post_22.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 10 Oct 2006 23:08:44 +1200</pubDate>
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<title>ワイカト ドラフト</title>
<description><![CDATA[<p>ニュージーランド人は大のビール好き！<br />
綺麗な水と澄んだ空気で育った大麦とホップで造るNZビールは満足のいく味がする。<br />
と、能書きをたれてみましたが間もなくBBQの季節やって来ます。<br />
天気の良い日にはキン～～～～～～と冷えたビールにジュ～～～～～～と焼いたニュージービーフで乾杯しましょ！</p>

<p>と言う事で今日は北島西海岸ワイカトのビールであるWaikatoドラフトを紹介しましょう！<br />
ここのビール独特の風味をもつ茶褐色をしたビールです。わりと濃厚な味をしており飲みごたえがありますアルコール度数４％！</p>

<p>あまり知られていませんが昨年の2005年度”Brew New Zealand awards”でニュージーランドドラフトビール部門で金賞を受賞しています。<br />
ワイカトドラフトを飲む時にはお友達に自慢してやって下さい。</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/2006/10/db.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Tue, 03 Oct 2006 14:30:23 +1200</pubDate>
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<title>トゥイ・イースト・インディア・ペール・エール</title>
<description><![CDATA[<p>ようやくクライストチャーチは暖かくなり良い日々が続いています。<br />
そんな今日この頃ではビールが美味しい季節となった訳です。<br />
なんとこじ付けな事でしょう、、、、、、、</p>

<p>今日はラベルに鳥の絵をあしらった北島のビールをご紹介します。<br />
Tuiビールの始まりは、1889年の初めに企業家Mr,Henry Wagstaffがパヒアツア近くマンガタイナカ川でアフタヌーンティーの為、川の水をすくった所、水の美味しさに驚きここに醸造所を建設するに理想的な場所と決めたそうです。<br />
その同年、川沿いに土地を購入しTui醸造所（Mangatainoka）を設立したそうです。</p>

<p>ここの醸造所にも醸造所見学ツアーがあります。<br />
月曜日～金曜日は10：30、13：00　土曜日は13：00、14：00出発で　一人＄10（ツアー、ミュージアム見学、ビール試飲など含む）で参加が可能です！</p>

<p>Tui East India Pale Ale<br />
(06) 376 0815<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/2006/09/post_21.html</link>
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<pubDate>Wed, 27 Sep 2006 00:22:18 +1200</pubDate>
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<title>ニュージーランド・初</title>
<description><![CDATA[<p>こんにちわ！最近のニュージーランドはようやく寒～～～～～～い冬も終わりかけ、そろそろ気持ちの良い気候に変わろうとしています。本当この暖かい春を待ってました！</p>

<p>さて今日はニュージーランドワインが初めて海外でのワインアワードで賞を取ったお話しをしたいと思います。<br />
ニュージーランドのワインが初めて世界的な注目を集めたのは、１９８５年にロンドンで行われたワイン専門誌『 デキャンター DECANTER 』協賛のニュージーランド航空エキスポートアワード Air New Zealand Awards で、以前当ブログでも紹介したワイナリーで生産されたクラウディーベイ・ソーヴィニョンブラン Cloudy Bay Sauvignon Blanc が受賞した時の事でした。<br />
当時、ニュージーランドは肉やバター、チーズなどの第一次産業生産国としられていたが、ワイン産業はまだまだ始まったばかりで、そのニュージーランドで生産されたワインが名誉あるワインコンテストで最高の賞を受賞するとは、誰も予想していなかった！<br />
以後、ニュージーランドワインがこうして海外での市場で認められた事がきっかけとなり、ニュージーランドワイン産業は急速に発展する事となり、ニュージーランドの食文化に変化を与えた事になりました。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/2006/08/post_20.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 13:53:28 +1200</pubDate>
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<title>みるく酎ハイ</title>
<description><![CDATA[<p>今日は、ニュージーランド発のお酒ですがニュージーランドで味わう事がなかなか出来ないお酒”みるく酎ハイ”をご紹介します。</p>

<p>このお酒に初めて出会ったのは日本にあるバーチェーン店の”Bar isn't it"です。聞く所に寄りますとインズンイットオリジナル商品としてニュージーランドで商品開発がされ今では他レストラン、バー、カフェ、変わった所では焼肉屋さんでも飲む事が出来るそうです。</p>

<p>ミルクと聞いて白い酎ハイをイメージされた方も多いでしょうが実は透明なんです。何故かと言うと牛乳からチーズやバターを作る時に出来る上澄みを「乳しょう」と言います。その乳しょうを発酵させた後、炭酸を加えたものがみるく酎ハイとなるそうです。</p>

<p>みるく酎ハイなる物を頂くときはそのままで飲むも良し、カットレモン、カットライムを加えるのもちょっと変わった味わいがあり、私が試した所では少しカシスを加えるのも良いのではと思いました。</p>

<p>では日本にお住まいの皆さん”みるく酎ハイ”なる物を探して飲んで見てください、少しでもニュージーランドの大地の恵みを感じて頂けるのでは、、、、、、、、、、、<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/2006/07/post_18.html</link>
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<category></category>
<pubDate>Sat, 15 Jul 2006 19:10:21 +1200</pubDate>
</item>
<item>
<title>ニュージーランドワインクラシック　③</title>
<description><![CDATA[<p>今年のクライストチャーチ近郊のスキー場は雪、雪、雪と本当にスキーヤーに取ってはもってこいのコンディションだそうです。</p>

<p>さて前回まではニュージーランドワインクラシック入門ランクとも言える”Potential Classic”と中級ランクの”Classic”のワイン一例を記載しましたが今回は最上級ランクの”Super Classic”です。</p>

<p><strong>Super Classic</strong><br />
少なくとも、５年間連続で最高級と言われる味を作り続けたワイン。 </p>

<p>現在Super Classicに選ばれているワインの一例</p>

<p>Chardonnay<br />
＊Morton Estate Black Label<br />
＊Villa Maria Reserve Barrique Fermented</p>

<p>Gewurztraminer/Pinot Gris/Riesling<br />
＊Dry River</p>

<p>Sauvignon Blanc<br />
＊Cloudy Bay<br />
＊Hunter's<br />
＊Hunter's Winemaker's Selection</p>

<p>Sweet Whites<br />
＊Villa Maria Reserve Noble Riesling</p>

<p>Merlot<br />
＊Esk Valley Reserve Merlot-predominant blend</p>

<p>Pinot Noir<br />
＊Ata Rangi<br />
＊Dry River<br />
＊Martinborough Vineyard</p>

<p>3回の渡ってご紹介しましたが如何でしか？<br />
味わい良いワインを是非楽しんで下さい。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.blogaboutnz.com/sake/archives/2006/07/post_17.html</link>
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<pubDate>Fri, 14 Jul 2006 19:56:46 +1200</pubDate>
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