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ニュージーランドに住んでいるブロガー仲間が集まり、NZから生の情報発信をコンセプトに、 得意テーマ別にブロッギングする、新しいスタイルのブログマガジン。

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投稿者:フィーフィー

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性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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新年・嬉しい事色々

2009年01月07日

このところ、晴天続きのクライストチャーチ。
本日、執り行われた挙式も
最高のお天気に恵まれました。

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今日のクライストチャーチ最高気温が、33度。
この夏一番の暑さです。(ふ~)

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挙式会場の教会は、クライストチャーチより
車で40分、郊外で内陸部に位置しているため、
恐らく35度以上はあったでしょう。

天気に恵まれて、本当にラッキーでした。

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実は今朝方、家を出るときに車を派手に
車庫にぶつけて、右前側がペチャンコになるというトラブル発生。
こういう時の私は、罪悪感&後悔、悔しさで
平常心を忘れてしまいます。ましてや今日は挙式前、
しかもこれから遠方まで、自分で自分の車を、
運転しなければいけないのです。

主人が慌てて家から出てきて、とりあえず言った一言が、

”大丈夫。車は置いていきなさい。僕のを貸してあげるから。
 落ち付いて。君が仕事で留守の間に、保険会社に電話して
 修理工場に出しておくから。”

とりあえず、半べそで家を出た私ですが、運転中に
彼の言葉を思い出し、ふと思いました。

”私だったら、感情的になって怒って攻め立てていたはず。
 でも彼はそうしなかった。”

実は主人はいつもそうで、時として暴走しがちな
私のブレーキ役になってくれることが多々あります。
上手い具合に、お互い補い合っているんだなあ、と実感。
逆に、私が彼のためになっていることもある(はず?)、
やはりこれって、夫婦ですよね。

私事&手前味噌で恐縮ですが、本当にそう実感し、
今日、改めて感謝したのです。そしてこれはきっと、
最近、主人を足蹴(!)にしていた私へ誰かが警笛を
鳴らしてくれているんだ、と。

そう思ったら、数千ドルの修理費が、
授業料のように思えてきて、大きな事故じゃなくて
本当に良かったと、気が楽になりました。
日常になってしまっていたことに、改めて感謝。

その後、挙式に集中して取り組んだ後、
家に帰ると、5年ほど前、私が一番最初にお手伝いした
挙式カップルの方から、年賀状が届いていました。

葉書きには、家族3人で微笑む姿。
昨年、女の子が誕生したのです。

なんだか、結婚にまつわる嬉しいことが
いくつも起こった、新年早々のある夏の一日でした。


投稿者 フィーフィー : 20:43 | コメント (0)

ようこそ、2009年

2009年01月01日

明けましておめでとうございます。

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ここ数日の間、25度以上でキレイな青空が広がる
クライストチャーチです。
毎日、プール&海水浴日和ですが、そんな中
ここ南半球でも、日本よりも4時間早く新年を迎えました。

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昨年に引き続き、NZでの御節作りも今回が2回目。
大分手順にも慣れて、3日間に分けてすこしづつ
準備を進めました。

皮肉なもので、日本にいるときは正月の御節なんて、
全くありがたみを感じなかったものですが、こうして
異国にいて、日本の正月を味わえないとなると恋しく思い、
恐らく日本にいたら、自分で準備しようなどと思わなかったであろう
御節作りも、とても楽しめました。

近くにいない家族に代わって、親しい友人と一緒に
楽しむ御節。いつも以上に時間がゆっくりと流れ、
お腹もいっぱいで庭の木陰で寛ぐ頃には、

”NZのお正月も悪くないんじゃない?”

という気分にもなってきます。


2009年も皆様にとって、ステキな年になりますように。

今年もこのブログ共々、どうぞよろしくお願いいたします。


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ホリディー中のワンショット、クィーンズタウンのワカティプ湖です。

投稿者 フィーフィー : 21:33 | コメント (2)

クリスマス 2008

2008年12月25日

We wish you a very Merry Christmas....

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22日のクィーンズタウンでの挙式後、
そのまま12月30日までの期間、
クリスマス休暇をいただいています。

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このブログをご覧頂いている皆様、
そして、今年NZでお会いしたカップルの皆様に、
心からのメリークリスマスを贈ります。


どうぞ良いお年をお迎えください。

そしてまた、新しい年にお会いしましょう。

and A Happy New Year....

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真夏のニュージーランドより


投稿者 フィーフィー : 00:00 | コメント (0)

写真館 《Takafumiさん&Mayumiさん》

2008年12月17日

新婦のMayumiさんから、一番最初の
お問い合わせを頂いたのは、挙式予定日の約8ヶ月前でした。

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最初は、教会式を検討されていた様子でしたが、
このブログをご覧いただき、
”NZらしく、自然の中で挙式も良いかな、と思い始めてます。”
と返事が来て、最終的にローズバンクでの人前式となりました。

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挙式当日は、最高の天気。
太陽も笑顔で、お二人の晴れの日を祝福です。

事前のメールを通して予想していた通り、実際にお会いしてみて、
Mayumiさんは、とても謙虚な可愛らしい女性でした。
メールのやり取りの最中で、”富士山に登ってきました。”と
美しい御来光の写真を送っていただいたときには、
なんだか友達とやり取りしている錯覚に陥ってしまったほどです。
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そして、そんな彼女の旦那さまであるTakafumiさんは、
頼りがいのある頼もしい男性。今回は、レンタカーを
運転し、両家のお母様二人を連れてのご旅行です。
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挙式の合い間、お母様方とすこしだけ
お話する機会があったのですが、お2人とも
”こんな素晴らしい雄大な自然の中で。本当に良かったです。”と
大変に喜んでおられ、非常に嬉しかったです。
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日本から、遠路お越しいただくご苦労は、
私も重々承知していますし、ご家族の中には、
”海外挙式”ということに、諸手を挙げて賛成、という
方ばかりではないケースもあるかと思います。
ですので、どの挙式においても、ご参列の方、
特にご両親様に喜んでいただけると、手配した私としては
非常に安堵します。
 
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挙式、ローズバンクガーデンでの撮影後、
すぐ隣にある市の公園、”Groynes”でフォトツアー。
白いドレスに緑が映えます。

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帰国後、とても丁寧な心温まるメールをいただきました。

実はご旅行中に、この時期に何十年振りという大雪が
内陸部を襲ったため、ニュースを見ながら、その後を
心配していたのですが、やはり通行止め等のハプニングに
見舞われたそうです。

それでも、NZの大自然やワーキングホリディー時代の
恩人との再会など、心に残る良い旅になったとのことで、
”飛行機離陸の際には号泣です”、というメールを読みながら、
私も涙が出そうになりました・・・

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この仕事を通して、毎回すてきな人々との出会いがありますが、
今回も、”またNZに帰ってきます”という言葉と共に
良い出会いがありました。

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写真掲載の快諾、ありがとうございました。
どうぞお幸せに♪

投稿者 フィーフィー : 12:43 | コメント (4)

フローリスト

2008年12月09日

現在、ブーケ作成をお願いしているフローリスト。

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"Victoria Florists"  ビクトリア・フローリスト
http://www.victoriaflowers.co.nz/

florist2.jpg florist3.jpg
日本の皆さん、NZでは12月が”紫陽花”の時期なんですよ。

実は、私自身が自分のブーケをお願いしたフローリストは、
全く別のところだったのですが、結果は満足のいくものでは
ありませんでした。

そこで挙式手配を始めるに当たって、新たな
フローリスト探しを始めました。
クライストチャーチは、街の大きさにしては、非常に多くの
花屋があり、腕の良い所とそうでないところの差が激しいのが
実情です。

デザインだけで考えれば、見た目である程度
店の腕は判断できますが、ウェディングの花は
デザインはもちろん、目に見えない技術的な面
(花の手入れや持ちなど)、経験、そして人脈や
コネクション(難しい花材を仕入れる術)も非常に重要です。

CPIT(ポリテクニック 技術専門学校)で講師をしている
フローリストの先生が、

”花屋になるための資格規定がないので、看板さえ掲げれば
 すこしセンスがあるからって、誰でも簡単に花屋になれるのが問題。
 花の正しい手入れの仕方さえ、知らない花屋のなんと多いことか。”

と嘆いていたのが印象的でした。

そして現在、私がたどり着いたのが、この”Victoria Florists”。
市内で6件のフローリストを統括するグループ企業で、
クライストチャーチでも老舗中の老舗です。

本店が上記写真の店ですが、Wairakei通り沿いの
街と空港の中間地点に位置しています。

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店内の様子。

この本店は、店舗販売よりも法人&ウェディングがメイン。
写真の右側奥には、実は大きなテーブルがあり、
ここで常時3~4人のフローリストが、山のような花に埋もれながら、
ブーケやアレンジの作成をしているのが、店先からよく見えます。
活躍しているのは、主に若手フローリストで、
地元NZ人だけでなく、ドイツ人などの海外フローリストが、
研修実習をしてたこともあります。

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クリスマスデコレーション。
花屋も、年間で最も忙しい時期ですね。

この日、私はブーケに使う花材のサンプルを
確認するために来店しました。

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来月挙式に使う予定のサンプル。
バラ”サハラ ”とクリーム色の”カーネーション”。

今回はどうしても、ご希望通りの色と花材が
用意できないため、すこしでもイメージに近いブーケを
作成するために、色の確認です。

バラはイメージどおりで、好感触。
カーネーションは、予想よりもすこしだけ明るい色味だったので、
分量を少なくすることで、フローリストと合意。

こうやって自分の目で確かめておけば、やはり安心ですし、
そういうプロセスに親身に付き合ってくれるのが、
”Victoria Florists”の良いところ。

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投稿者 フィーフィー : 09:11 | コメント (0)