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投稿者:フィーフィー

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性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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クライストチャーチ留学フェア

2012年05月13日

すっかりご無沙汰の間に、季節は秋の終わり。
今日は気温が20度以上になり、素晴らしい
秋晴れに恵まれた”母の日”でした。

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”母”の人も、”母”に感謝する側の人も、
皆さん素敵な一日を過ごされたことでしょう。
私は日本の母に花を贈り、息子たちからは
カードとギフト、それに手作りの朝食で
感謝の気持ちを受け取りました。

実はこの時期、ちょうどウェディングシーズンも終わり、
次期の準備までのちょっとした合間、ウェディングとは
ちょっと離れて別の仕事(留学関連)に携わっていました。

今度の日曜日から、日本の4都市でクライストチャーチに
特化した留学フェアが開催されます。まず第一回目が”東京”の
5月20日(日)、その後”名古屋”(22日)、”福岡”(24日)、
”大阪”(27日)と続きます。

主催しているのは、”Study Christchurch”という
クライストチャーチの教育関係機関の集まったグループ。
今回のフェアにも、現地の小学校、中学校、高校、
専門学校などの校長、教師、国際留学担当者が22名ほど
参加し、実際に日本の皆さんに直接話をしたり、授業などの
デモンストレーションをしたり、文化交流をしたりする
プログラムが組まれています。

入場は無料で、日本で直接現地の情報を収集する
非常に貴重な機会になります。もしご興味のある方が
いらっしゃれば、ぜひお近くの会場へご来場ください。

フェアの詳細は下記のホームページを。
http://www.christchurchryugaku.org/?pc=1

"Face Book"でも、随時近況や情報をアップデートをしています。
http://www.facebook.com/index.php?lh=a974e245691737324eb6202f85a5caa6&#!/NZChristchurchRyugakuFair

思えば、ウェディングのお客様も半分くらいは
新郎新婦様が以前NZ(クライストチャーチ)で
留学生をしていました、という方で非常に多いのですよね。

学生時代にここで過ごして、数年後に”ご自身の結婚”となった時、
またここに戻りたい、と思われる方が多いのかもしれないですね。
ホストファミリーが挙式参列される場合も、非常に多いです。


投稿者 フィーフィー : 21:58 | コメント (0)

ローゼンデール・ワイナリー

2012年04月01日

本日4月1日で夏時間が終了しました。
日本との時差が3時間に戻ります。

朝晩はすっかり空気がひんやりとして、
気持ちもキリッとする日が多くなりました。
自宅前の街路樹の木の葉の色も、赤や黄色に
だいぶ色づいてきました。

夏が終わるのはすこし寂しいですが、個人的には
この季節のクライストチャーチが一番好きです。
ただこの美しい秋の時期は非常に短く、あと少しで
少し憂鬱な冬がやってきます。

日本もそうですが、春や秋って短いんですよね。

話は変わり、先日”ローゼンデールワイナリー”に
出かけてきました。町から15分の距離にあるワイナリー
レストランです。この時期はポプラの黄色がきれいです。

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古き良き雰囲気の建物がレストランです。
ここで久しぶりにランチを取りました。

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メインのビーフフィレです。ここのレストランは
ビーフが有名。賞も取っているようです。

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同じくメインの子羊。ラムの下はジャガイモをパンケーキ上に
したものです。サーモンにしようか迷ったのですが、やはり
赤肉系にして正解。柔らかくて美味しい。

NZでは赤肉をよく食しますが、実はレストランで当たり外れの差が
大きいのも赤肉料理です。特に日本の柔らかいビーフを知っていると、
硬くて味のないステーキは食べられたものではないですよね。
私はレストランでなんとなく”ここは外しそうだな~”って
思ったときは、安全策としてサーモンを注文することが多いです。

ワイナリーですので、もちろんワインを頂かないわけにはいかず。
この日は連れと二人で、思い切り赤肉オーダーだったのにも
関わらず、頼んだのは最近はまっている白の”ピノ・グリ”。
まあNZですから、その辺は柔軟に自分の飲みたいものを
気軽に頼めるのも良いところです。

NZワインといえば、まずは白の”ソービニオン・ブラン”が
最も知られていて個人的にも一番好きですが、”ピノ・グリ”も
なかなかですよ。私が”ピノ・グリ”が美味しいなと思ったのは、
マルボロにある老舗ワイナリー"Hunter's"を義姉の家でご馳走に
なってからです。特に希少価値が高いとか、マニア受けするという
ワイナリーではないのですが、地に足を付けた価格で堅実なワインを
楽しめるのが良いな、と思ったところです。

レストランの隣、同敷地内にぶどう畑とパーティールームが
あります。

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ブドウの実がなってきて、鳥についばまれないように
この時期はネットを被せています。
もちろんここでウェディングもできます。

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周囲は田園風景が広がっていて、鳥の声以外は聞こえないほど静か。
小さな小川が流れていたり、森があったり、羊がメーメーと
鳴いていたり、いずれにしてもNZらしさ満点ですね。

投稿者 フィーフィー : 22:54 | コメント (0)

クライストチャーチ大聖堂

2012年03月22日

一昨年から続いていた大地震、およびその後の余震で、
多大な被害を受けたクライストチャーチ大聖堂でしたが、
現在の状況を鑑みて、最終的に取り壊しが行われることに
決まりました。

昨年2月の地震から、約1年かけての苦渋の決断といって
よいでしょう。地元の反応は”やはり仕方がない”と
理性では理解していても、感情的にはそれでもショックを
隠しきれないというものが多数です。

取り壊しが決定したとはいっても、ブルドーザーなどで
更地にするのではなく、最終的に安全性が保てるであろうと
考えられる2~3mの高さまで壊し、その間保存できるものがあれば
限りなく保存していく方向で進んでいくようです。

この決定がなされた後、先週と先々週に立ち入り禁止区域内に
あった大聖堂が一般に開放され、クライストチャーチ市民が
長い間この街の愛すべきシンボルであった大聖堂に、
お別れを告げる機会が設けられました。

たまたまこの週末に、挙式をされたお客様がいらっしゃいました。
このお客様が、以前クライストチャーチ在住だったことを知った
フォトグラファーの提案もあり、この日限定公開されていた大聖堂広場に
向かいました。

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この写真はやっとの思いで撮影したものです。
大聖堂に向かう道は一か所に限られていて、そこを多くの
人が歩いて広場に向かっていたのですが、昔の竹下通りを
彷彿とさせる状態で、ものすごい人の数で写真撮影は限りなく困難でした。

そんな人出にも関わらず、周囲は恐ろしいほど静かで
皆それぞれの思いを胸に、大聖堂の最後の姿を見届けていました。
新郎様は以前とは変わり果てた大聖堂の姿に、思わず
涙をポロポロと流しておられて、それでも行きかう人の
中にはお二人に向かって”おめでとう!”と声を掛けて
いく人もいます。

この時私自身も実は、大地震後に初めて足を踏み入れた大聖堂広場
だったのですが、2月の地震が1日ずれていたら、まさに地震が
起きた時刻に、自身がこの大聖堂の下にお客様と一緒にいたはずの
ことを思い出しました。

今回も仕事でなければ恐らくは私も、大聖堂のこの最後の姿を
見届けることはなかったでしょう。そう思うとこの偶然も
不思議な縁だなあ、とつくづく実感します。

ちなみに提案者のフォトグラファーも地震後の
大聖堂を直に見たのは初だったということで、彼と共に
今まで様々な挙式を皆様とご一緒させていただいてきましたが、
今回は非常に特殊で貴重な体験をしました。

投稿者 フィーフィー : 20:49 | コメント (0)

カシミア・ヒルズ教会

2012年02月28日

街の南側に位置する高級住宅街のカシミアという
丘の上に位置する教会をご紹介します。

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大地震の際に、市内にある多くの歴史的建造物や
石造りの建物が崩壊や損壊した中、現在も使用可能な
貴重な教会です。

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1929年に完成し、現在も礼拝が行われている
現役の長老派に属する教会。外壁は重厚な雰囲気の石造り、
内部はNZ産木材を全面に使用し、暖かみと温もりを
感じることができます。アットホームな雰囲気の中で
挙式を執り行うことができます。

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また教会の周囲の景観も良く、建物の前は大きな花壇に
季節ごとに色とりどりの美しい花が彩を添えます。
花壇の手前は緑の大きな芝生。車でさらに丘の上へ
二分ほどドライブすると、町全体が見晴らせる展望台。
挙式後の写真撮影にも事欠きません。

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上記の写真は、教会から街のほうへ下りてきた途中の
景色。真正面には地震後の取り壊しのため、高層ビルが
少なくなった街中心部が見えます。

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最後の写真。教会の真ん前にある市バス停も教会とお揃いで
こんなに可愛らしいです。

投稿者 フィーフィー : 20:59 | コメント (0)

新年のご挨拶&ちょこっとレストラン紹介

2012年01月09日

すこし遅れましたが…
新年2012年を迎えました。皆さんは良い年越しを
過ごされましたでしょうか。

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今夏のクライストチャーチは、いつもより雨と雲が多く
気温も低めでいまいち”夏!”という感じにはほど遠い…
日照時間が長いことで知らせる南島の北端”ネルソン”では、
二度も大洪水が起こり、南島の南端”インバカーギル”では
猛暑のため水不足…

今年こそは穏やかな良い年になりますように、と思うのですが、
自然の力はいまいち思い通りには動いてくれないようです。


今回のクリスマスホリディー中に、立ち寄ったレストランを
ご紹介したいと思います。

以前にこのレストランの前を通り過ぎた時、物凄い数の
車が駐車されていて、以来ずっと行きたかったレストランです。
友人には”予約なしでは入れないらしいよ”と聞いていたのですが、
クリスマス直前の23日のランチに飛び込みで、空いていた最後の
テーブルをゲットしました。ラッキーです♪

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”Riverstone Kitchen”
http://www.riverstonekitchen.co.nz/

クライストチャーチから車で約3時間、”オアマル Oamaru”の手前、
郊外の農場地帯に突然現れるこちらのレストラン・カフェ。
NZグルメ雑誌”Cuisine”の”レストラン・オブ・ザ・イヤー”に
輝き、一躍有名になりました。

”こんな辺鄙な場所にあるレストランが?”
ということで、半分冷やかし&半分好奇心で立ち寄りたくなるのは人情。

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私たちも物見気分で立ち寄ったのですが、結論からいうと
”また機会があれば、ぜひここで食事をしたい”。

賞を取ったからって、ものすごい料理が出てくるわけではありません。
逆にそれが賞を取った理由にもなっているようですが、

”新鮮な旬の地元食材を、限りなくシンプルに調理して味わう”

という実にNZらしいコンセプトのもとに、ゆっくりを
食事を楽しむことができるカフェレストランです。

陽が燦々と降り注ぐ室内は、実に広々としていて開放的で、
外は緑の庭園と農場が広がり、のんびりとくつろげるようになっています。
レストランのポリシーなのでしょうか、全スタッフのサービスが非常に良く
(NZでは当たり前のことではありません)
これも居心地が良い理由の一つにもなっています。

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スモークサーモンとスクランブルエッグ

スモークサーモン超美味。
卵も駐車場の隣で有機栽培していて、たくさんの鶏が
”コッコッコ”と言って走り回っていましたよ。

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野菜も自家栽培。旬のアスパラを頂きたかったのですが、
残念ながらこの日の分は売れ切れ…

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レストランのすぐ外に、大きな野菜畑があります。
勝手に見て入れますが、先ほど食べたばかりのサラダ菜や
豆がたくさん植えてありました。

またファミリーの方は、このプレイグランドで
子供を遊ばせるためにも立ち寄る価値があるかも…

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そこいらの公園よりもずっと立派な遊び場が併設されています。 
   ”子供ハッピー = 親はゆっくり食事を楽しむ”
というわけで、ゲストには至れり尽くせりです。
もちろんキッズメニューもあります。

オーナーシェフのBevan Smithさんは、現在レシピ本も
出版している有名シェフ。クライストチャーチからはすこし
離れていますが、近くをお越しの際にはぜひ。


投稿者 フィーフィー : 21:07 | コメント (0)