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2005年11月13日
リーガル挙式 in NZ
以下の条件を満たしてさえいれば、
誰でも、NZで結婚することができます。
①16歳以上であること
②20歳以下の婚姻の場合、両親の許可を得ること
③過去に結婚歴がある場合、それが解消されていることを証明できること
④マリッジライセンスを取得していること
⑤血縁や既に結ばれた婚姻 によって、結婚が禁止されている間柄でないこと
上記のような、現地NZの法律に則った形での挙式、
”リーガルウェディング”をしようと思った場合、④のライセンスを
取得するための手続きなどは、挙式手配会社が代行してくれる
ケースがほとんどです。
自分で手続きをしようと思ったら、
NZ内務省のホームページへアクセスし、フォーマットをダウンロードして・・・
という手順を踏めば、個人でできないこともありません。
しかしながら、英語と時間を厭わない、という場合のみに限り
おすすめです。
そして婚姻に必要なこと(人)は
①法律で定められた挙式執行人(牧師またはマリッジ・セレブラントなど)
②2名の証人
③マリッジライセンス
の以上です。
この法律的条件さえ満たしていれば、いつでもどこでも
NZ中の好きな場所で、結婚することができます。
そうです、教会やマリッジオフィス等の役所だけでなく、
個人の家でも、レストランでも、ビーチでも、
マウントクックの氷河の上でも、どこでも。
結婚するという決定的瞬間に、一体自分がどこにいたいか、
ということを、自分で選択することができるのです。
これが、NZリーガル式の最も素晴らしい点であると、
私は思っています。
投稿者 フィーフィー : 2005年11月13日 18:30
コメント
いま話題のリーガルウエディングですね。
ニュージーランドの結婚制度が
そういう仕組みになっているとは
全然知りませんでした。私にとっては結構
トリビアな話題で目からうろこです。
投稿者 BOO : 2005年11月15日 02:28






