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結婚・ウエディングin NZ

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テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

投稿者:
フィーフィー

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性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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今年最後のブログ

2005年12月21日

前回は、教会式と人前式について書きました。

個人的には、教会で式を挙げることを決めたら
宗教について、多少なりとも、知識と理解を持って
臨むべきだと思っています。

私はクリスチャンではないので、キリスト教に関して
詳しいことは分りません。
それでも、日本で通った高校がカソリックだったため、
何人かの友達は、洗礼を受けたクリスチャンだったし、
私も教会の礼拝に参加し、聖書の授業も学校で受けました。

今まで、キリスト教に関わる機会がなかった場合でも、
聖書を読んだり、インターネットを使ったりして、
簡単に、個人で情報収集はできると思います。

クリスマスのミサは、誰でも参加できるものですから
この機会に、教会に行ってみるのも良いですよね。

2005年も終わりですね。
また一年を、無事に健康で楽しく
過ごせたことに感謝です。
(誰に?神様にではありません。)
明日から、2週間のクリスマスホリディーに出発です。
来年も、NZでたくさんのハッピーカップルに、
会えますように。

それでは、メリークリスマス!


投稿者 フィーフィー : 10:33 | コメント (0)

Civil vs Religious Ⅰ

2005年12月15日

NZでの挙式の形式&スタイルは、一般的に、
Civil Ceremony(人前式 )とReligious(教会式)の
2種類に分けられます。

教会式を執り行うのは、牧師または神父、
対して人前式では、マリッジセレブラントがこれを担当します。
マリッジセレブラントは、正式な手続きを踏み
きちんと登録されている人たちで、NZの法律により、
結婚式を執り行う権限が与えられています。

教会式の場合は、当然キリスト教が背景にあるので
神から祝福された結婚、という基本概念が
式のベースになります。
聖書の朗読や祈りが、式次第にも用いられます。
式の最中に、話される神父(牧師)の言葉も、
”この神に祝福された結婚”、とか
”神の御前での誓い”といった感じです。

人前式は、非常に柔軟性に富んでいます。
式次第は、宗教に関係なく、自由に組み立てます。
この結婚は二人の意思と周りの家族の祝福によるもの、と
いうのが、人前式の基本ベースです。
式は屋外室内を問わず、自分達の選んだ場所で
執り行います。
中心はあくまでも新郎新婦、マリッジセレブラントも
”xxさんと△△さんの意思によって、交わされる誓い”とか
”家族友人から与えられる祝福”など、
本人と式に立ち会った人々に、焦点が当てられます。

実は仕事を除いて、NZで教会式に招待されたことは
私は1回しかありません。
その他(多分7、8回くらい行ったかな?)は、全部人前式でした。

新聞かなにかで、
”NZの若年層の教会離れ”が深刻に進んでいる、
といったような記事を、目にした記憶がありますが、
結婚式にも、影響しているのでしょうかね?


投稿者 フィーフィー : 14:19 | コメント (0)

二人で創るウェディング

2005年12月07日

ウェディング雑誌のタイトルに、よく見るセリフです。

価値観も多様化してきていますし、インターネットを使えば
簡単に、卓上で様々な情報が手に入る時代です。
一生に一度のこと、ましてや人生の重要な節目に当る
結婚式を、自分達らしいスタイルで、思い描く通りに
創り上げたい、と強く願うカップルが
昨今増えてきていることは、決して不思議ではありません。

NZで挙式をする、と決めたカップルの中には、
実際に、留学やワーキングホリディなどを通じて、
NZに住んだ経験があるなど、縁のある人たちも
決して少なくないと思います。

先日、CHCで式を挙げたカップルも、仕事を通して
NZに対しての思い入れが強い方たちでした。

最初から、無宗教スタイルの人前式で、という強い希望を
お持ちだったのですが、わざわざ時間と手間をかけて
独自に考えて、式で交わす”誓いの言葉”を
ご自身で用意していました。

無宗教式、なおかつカジュアルな雰囲気を、ということで
ご新婦はベールと手袋はなし。
生地を取り寄せて作ったという、日本からお持込の
アイボリー色のドレスは、ご本人にとてもよく似合っていました。

ご新婦のお母様が、フラワーアレンジメントの講師を
している関係で、当日の花は全てお母様の手作り。
慣れない外国での花材の入手は、さぞや大変だったと思いますが、
娘さんの好みと似合う花は、お母様が一番よくご存知のはずです。
カップル


人任せでない、自分が”これだ!”と思う結婚式を挙げるには、
時間と手間、そして労力が必要ですし、何よりも、
自分自身を知らないと、どんな式にしたいのかも分かりません。

決して簡単ではないと思いますが、その代わり、挙式後の
満足度は高いでしょうし、何より、その場に居合わせた
ご家族ご友人、そして私達にも、多くの感動を与えてくれます。

投稿者 フィーフィー : 21:24 | コメント (0)