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結婚・ウエディングin NZ

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結婚・ウエディングin NZ

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フィーフィー

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年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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2005年12月07日

二人で創るウェディング

ウェディング雑誌のタイトルに、よく見るセリフです。

価値観も多様化してきていますし、インターネットを使えば
簡単に、卓上で様々な情報が手に入る時代です。
一生に一度のこと、ましてや人生の重要な節目に当る
結婚式を、自分達らしいスタイルで、思い描く通りに
創り上げたい、と強く願うカップルが
昨今増えてきていることは、決して不思議ではありません。

NZで挙式をする、と決めたカップルの中には、
実際に、留学やワーキングホリディなどを通じて、
NZに住んだ経験があるなど、縁のある人たちも
決して少なくないと思います。

先日、CHCで式を挙げたカップルも、仕事を通して
NZに対しての思い入れが強い方たちでした。

最初から、無宗教スタイルの人前式で、という強い希望を
お持ちだったのですが、わざわざ時間と手間をかけて
独自に考えて、式で交わす”誓いの言葉”を
ご自身で用意していました。

無宗教式、なおかつカジュアルな雰囲気を、ということで
ご新婦はベールと手袋はなし。
生地を取り寄せて作ったという、日本からお持込の
アイボリー色のドレスは、ご本人にとてもよく似合っていました。

ご新婦のお母様が、フラワーアレンジメントの講師を
している関係で、当日の花は全てお母様の手作り。
慣れない外国での花材の入手は、さぞや大変だったと思いますが、
娘さんの好みと似合う花は、お母様が一番よくご存知のはずです。
カップル


人任せでない、自分が”これだ!”と思う結婚式を挙げるには、
時間と手間、そして労力が必要ですし、何よりも、
自分自身を知らないと、どんな式にしたいのかも分かりません。

決して簡単ではないと思いますが、その代わり、挙式後の
満足度は高いでしょうし、何より、その場に居合わせた
ご家族ご友人、そして私達にも、多くの感動を与えてくれます。

投稿者 フィーフィー : 2005年12月07日 21:24

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