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ウェディング小物 ”A Horse Shoe”
2006年03月28日
"A Horse Shoe ホース・シュー"は、その名の通り、
お馬さんの靴、つまり馬の蹄鉄です。

NZでは結婚式の際、ホースシューは幸運を呼ぶ
アイテムとして、上記のようなアクセサリーを
新婦にあげることがあります。
私もこれに習い、前回ご紹介した妹の結婚式の際、
このホースシューを、私の息子から妹に渡させました。

息子がなかなか手放してくれなくて、
妹曰く”私がむしり取った”とのこと・・・ありゃりゃ
実は今回、妹にプレゼントしたこのホースシュー、
4年前の私の結婚式の際、義理の姪が
私にプレゼントしてくれたものです。
ずっと取って置いたのですが、妹に”幸せになってね”の
気持ちを込めて、今回はバトンタッチをしました。
妹に子供でもできた暁には、また別の誰かに
バトンを渡してくれるといいな、と思っています。
ネットで見ると、日本でもこのホースシュー、
だいぶ知名度が上がってきているみたいです。
購入も簡単。自分で手作りしてみるのも良いかも。
ホ-スシューの由来は、はっきりしていないようですが、
古代ギリシャの時代には、ホースシューのU字型が
多産を象徴する三日月に例えられていたと
言われています。
10世紀頃には、ホースシューのU字型に、
悪魔を追い払う力があると考えられ、
それが現在では幸運を呼ぶシンボルに
繋がっているようです。
U字に幸運が収まる、という意味合いのものなので
ウェディングの際に、逆さに持ってはいけない、
とも言われます。
逆さにすると、幸運が落ちちゃいますものね。
My Sister's Wedding
2006年03月20日
日本に住んでいる私の妹が、NZで結婚式を挙げました。

式後のランチパーティー 外は牧歌的風景と美しいブドウ畑
4年前、CHCでの私の結婚式に、
ボーイフレンド(現在の旦那様)と一緒に参加してくれて、
以来、”結婚式を挙げるならCHCがいい”と、
二人で思ってくれていたそうです。
姉としては、嬉しい限りです。
ということで、今回、両家の承諾もあっさり出たので
(私達の両親は、結婚式よりも孫の顔見たさで
NZに来たかったのかもしれませんが・・・)
CHCでの挙式と相成りました。
もちろん、挙式の手配をしたのはワタクシです。
妹の結婚式ともなると、自分のことのように
”あそこの会場もいいし、ここもいいし・・・”となってしまい、
”ここの食事も美味しいし、トラムやパンティングに乗るのも素敵”などと
私情が入ってしまい、なかなか決まりません。
もちろん、妹と旦那様の意見が最優先なのですが・・・
最終的には、二人の意見により、
挙式は市内の歴史的建造物での人前式、
パーティーは、私達の両親の一押しで、
郊外のワイナリーレストランに決まりました。
特に、この挙式会場は素敵な場所でしたので、後日
”挙式するならココ”で、ご紹介したいと思います。
パーティーは3コースのランチ。
前菜は、ワイナリーらしく大皿のプラターを用意して貰い
ワインをお供に、皆で取り分けながら、ワイワイと。
日本からお越しの方には、珍しいものばかりが
色々とお皿にのっているので、会話も弾みます。
量も自分の食べたいだけ、取り分けられますしね。
ワイナリー・パーティーの際には、私はいつも
前菜にプラターをアレンジします。

デザートのおすそわけ、まずは美味しそうなレモンヨーグルト・ケーキ
3コースの後は、全員が全員、立てないほどの満腹状態。
残念ながら、ウェディングケーキはお腹に入りませんでしたので
お持ち帰りにしました。
いつもは粗食(!)の私も、ドレスがはちきれそうな状態に
デザートを残してしまう羽目に。

マイチョイス、チョコとエスプレッソのアイスクリーム
美味ですが、NZの量にすっかり慣れてしまった私でも大きすぎ
最終的に大人10人で、空けたワインがナント10本。
全員がアルコールを飲むわけではないので、
(ちなみに、私は全く飲みませんでした)
一体どこにいったんでしょう?

ミルフィーユ?ものスゴイ大きさに一同唖然
モナ・ベール
2006年03月11日
Leemanさんから、テカポ教会での
挙式の記事を依頼されておきながらなんですが、
別の場所のご紹介です。
私がわざわざ書かなくても、人気があり過ぎる(!)
教会なので、またそのうち紹介します・・・ごめんね。
今回は、モナベールです。
ここも観光ツアーに組み込まれている
定番スポットですが、”日本人の挙式”となると
数はまだまだ少ないでしょう。
私は、クライストチャーチらしい挙式会場の
第一候補場所だと思っています。
理由1:庭がきれい

ガーデンシティーが誇る市内有数の公園。
春の9月の桜から、秋の5月の紅葉まで、
四季折々に美しい場所です。
園内を流れるエイボン川が、それに華を添えています。
バラ園のベストシーズンは、11月~2月。
園内では、写真撮影場所には事欠きません。
理由2:街から近い
市内中心部からでも、車で5分ほど。
ゲストがいる場合は、特に便利です。
理由3:ウェディング・パンティングはいかが?
園内のエイボン川で、パンティングができます。
新婦入場の際に、パンティングで会場入りすることも可能。
また、式後に1時間ほど貸し切れば、
カップルだけでなく、ゲストの方も一緒に楽しめますよ。
”ウェディングドレスで、優雅にパンティング”
まさに映画の世界です。(溜め息)

さらに、こんなカルテットの生演奏まで
用意してしまったら、夢のような雰囲気度が100%です。

理由4:邸宅レストランでウェディングパーティー

式後は、同じ園内の邸宅を改装したレストランでの
祝宴がお薦めです。
アフタヌーンティー・パーティーから、
バッフェランチ(30名以上)まで、
どんなリクエストにも対応します。
モナベール自体に関しての、詳しい説明は
それこそLeemanさんのブログ(8月25日)を参照ください。
http://blogaboutnz.com/blog/archives/2005/08/post_2.html
<モナベール・挙式情報>
挙式不可日:12月25日
屋外または室内での人前式
クィーンズタウン・トリップ Ⅱ
2006年03月02日
翌日はお天気にも恵まれ、ウェディング日和となりました。
今回の挙式会場は、”チャペル・バイ・ザ・レイク”です。

チャペル敷地内からヘイズ湖を望む
クィーンズタウン中心地より車で15分、
NZでも、最も”絵画になる景色”といわれるヘイズ湖。
その湖を見下ろす高台の小さなチャペルには、
年間を通じて、海外からも多くのカップルがやってくる
人気の挙式会場です。

この日も、平日の月曜日にも関わらず、
私たち以外に、午後に2組の挙式予約が入っており
夏のシーズンは、少なくとも半年前には予約をしないと
希望の日にち&時間での予約が難しいようです。
5へクタールの敷地内には、チャペルだけではなく
ガーデン、ブドウ畑、池や滝、貸切にできる祝宴会場や
宿泊施設も整っています。
この施設のオーナーは、アーティストでもある地元女性で
チャペルでの挙式時には、彼女自らがオルガンを弾いて
お二人を祝福してくれます。
<チャペルバイザレイク・挙式情報>
挙式不可日:基本的になし
オルガンあり
ブレッシング式






