« 2006年03月 | 結婚・ウエディングin NZTOPへ | 2006年05月 »
ウェディング小物 "Ring Cushion"
2006年04月21日
”リング・ピロー”です。

挙式当日の見せ場が少なく、目立たないのですが
ないと困るアイテムの一つではないでしょうか?
自分の結婚式の時には、すっかりその存在を
忘れていたため、ピロ-なしで指輪交換をする羽目になり
本番当日、挙式執行人が指輪を主人に手渡す時に、
思いっきり地面に落としてしまい、
ゲストの失笑を買ってしまいました・・・
なんとなく、縁起が悪いですよね。
色々探しているのですが、残念ながら
NZには、素敵なリングピローがあまりないのです。
NZで挙式する方の中には、日本からお持込になる
ケースも多く、いつもその素敵なデザインやスタイルに
感激します。
”リングピロー”色々



ついでにもう一つ、指輪関連で。
新婦様からよく頂くご質問で、
”式の時に婚約指輪はどうしましょう?”と聞かれます。
指から外しておいた方が良いでしょう。
当日は、事前に介添え等に渡しておき、
式後に結婚指輪と一緒に重ね付けするのが
ベストだと思います。
ウェディング小物 "Bomboiere"
2006年04月10日
今週の小物は、”引き出物”または”引き菓子”です。
ウェディングの時に、ゲストに渡すギフトのことを
NZでは、"Wedding Bomboiere"と呼んでいます。
小さなお菓子を、パーティー会場のゲストの各席に
置いておき、それをお持ち帰りいただくケースが多いです。
伝統的なものは、日本でも流行のドラジェ(砂糖コーディングのアーモンド)。
各ゲストに渡すのは、通常5つ(または3つ)の奇数で
これは奇数が割り切れないことから、二人の結婚が
離れたり別れたりしないように、という願いが
込められています。
それぞれ5つのアーモンドには、下記のような
個別の意味も込められています。
*健康
*富
*幸福
*多産
*長寿
クライストチャーチで、上記のようなドラジェ、または
引き菓子が購入できるお店。
"The Fudge Cottage"
http://www.thefudgecottage.co.nz
アートセンター内にある、手作りファッジの店。
個人的には砂糖過多で苦手ですが、
ある意味、ファッジもNZらしい引き菓子ですかね。
自分の結婚式の時には、ここでチョコレートを
ギフトバックに詰めてもらい、ゲストにお渡ししました。
チョコレートに、2人のイニシャルも入れてくれます。
私の母は、このチョコレートを、”記念だから”と言って
ずっと冷凍庫で保存しています。
(いつかは食べるのだろうか?)
"De Spa Chocolate"
http://www.despa.co.nz/

ベルギー人職人が作る、手作りチョコレート専門店。
クライストチャーチに、その工房と直営店があります。
個人的に、記念日やその他イベントごとに贈り物を
する際には、このお店を愛用しています。
ラッピングペーパーやリボンの種類が多く
自分で選べるのが好き。
チョコレート1個から、ばら売り可で、
自分で好きなチョコレートを選んで、ボックスに詰めて
貰えます。






