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結婚・ウエディングin NZ

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テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

投稿者:
フィーフィー

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性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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数字で見るNZ結婚事情

2006年05月31日

NZ国勢調査の統計によると、
昨年はNZで20,500組、(日本は740,000組)が
結婚しました。
ここ数年、この数字は安定しているようですが、
成人1,000人あたりの結婚率は、10年前の
16.9から、今回は13.2まで下がっています。
(最高は1971年の45.4)

*デファクト・カップル(注1)の増加
*晩婚化
*非婚化

がその理由だそうです。

_DSC6249.jpg

(注1:デファクトとは、互いに愛情関係を持ち
同居し、結婚同然の関係を保ちながらも、
法的婚姻関係を結んでいない状態のこと)

また昨年、家庭裁判所によって認められた離婚は10,000組。
(日本は284,000組)
この内の45%は、17歳以下の子供(平均1.8人)を含む
カップルの離婚です。離婚率は12.4で
ここ10年間で、大きな変化はありません。
”結婚5ー9年のカップル”が、離婚の中で最も多く、
”5年未満で離婚”、というケースは、
最も少ないようです。
(うっ、我が家は、来年でちょうど5年目!)


結婚する時期にも、大きな偏りがあり
結婚したカップルの41%が、1、2&3月の
3ヶ月に集中、逆に、6、7&8月の冬の期間は
12%と激減します。
やはり、結婚式を屋外でやる人が多いですし、
やはり、みなさん、気候の良い時期に
結婚したいんですね。
NZでは、ジューンブライドへの憧れは
全く関係ないようです。

確かに雨が多いわ寒いわで、冬の結婚人気度が
低いのは理解できますが、雪の上(またはスキー場)で
結婚式なんてどうでしょう?
実際に似たようなものがあるので、また今度
機会があるときに、ご紹介したいとは思いますが・・・

結婚に限らず、NZ国勢調査&統計に関する
資料を、お探しの際には
http://www.stats.govt.nz/default.htm
までどうぞ。
ホームページには、”NZ人口時計”なるものもあって
随時アップデートされています。 

投稿者 フィーフィー : 16:50 | コメント (0)

ブライダル・ショー in CHC

2006年05月21日

日曜日に、クライストチャーチ・アディントン競馬場で、
”Bridal Show”が開催されたので
さっそく出掛けてきました。
Wedding gowns.jpg
ドレスの展示 特設会場ではドレス・ファッションショーも


ご存じない方の参考までに。
このようなブライダルショーは、NZの各主要都市で
行われ、いわゆる業界向けではなく
入場は一般に開放されています。(今回、入場料$15)
NZでは多くの場合、ウェディングの手配&準備は
コーディネーターを通さず、自分達で全部を行うので、
こういった機会に、色々な会場、フローリスト、ケーキや
衣装に関しての、情報収集をするのです。
さすが、DIY(Do It Yourself)大好きの国NZです。

今回の出展は100ビジネス以上。
目立つのは、フォトグラファー、フローリスト、
それに挙式会場の出展です。
decorations.jpg
様々なディスプレーも参考になります
Flowers.jpg
フローリストのブース
色々なスタイルのブーケを、実際に
手に取って試すことができます


ケータリングやケーキ専門店、レンタルスーツ
旅行会社(ハネムーン)のブースもありました。
中には、フィットネスセンター(式までに痩せましょう、ということ?)
住宅ローンサービス、セクシー・ランジェリーといった
ユニークなブースも。
decorations2.jpg
知り合いの業者さんのブースもいくつか見かけました


私は11時半頃、会場に到着したのですが、
外にまで、入場券を買う人の列が溢れていました。
会場内も、どこを見ても人人人だらけです。

ウェディング・ケーキや、ケータリングのブースの中には
試食を用意しているところもあり、
(ウェディングの予定がなくとも!?)
結構、楽しめます。
chocolate.jpg
その名も、”Chocolate Fountain”!
噴水のように上から流れてくるチョコレートに
フルーツやマシュマロを、フォンデュのように付けて
食べるらしい。祝宴のデザートにいかが?


また、各ブースで名前と連絡先を書いて
箱に投函しておくと、色んな景品も当たるオマケ付き。
ハネムーンスイート1泊ご招待券、ウェディングドレス、
ブライドのブーケ、無料の挙式DVDサービスや
ギフトバウチャーなどなど、挙式を控えた人にとっては
嬉しい景品ばかり。

新しい情報が収集できて、(更にケーキ無料サンプル券も貰って!)
私も収穫の多い一日でした。

TV.jpg
CTVのクルーも取材に来てました

投稿者 フィーフィー : 07:47 | コメント (0)

CHCのレストラン ”Annies Wine Bar”

2006年05月17日

NZは現在、まさに食欲の秋。

先日、友達から貰った栗で栗ご飯を炊いてみたり、
サツマイモ(Kumara)も、安いので
スイートポテトも作ってみました。

その前は、涙が出そうなほどお高い
ブラフ・オイスター(→詳しくはRioさんのBlog参照)を
レストランで食べました。半ダースで$20。
二人でシェアしたので、一人たったの3粒、
今シーズン、最初で(恐らく)最後のオイスター。
美味しかったです。

この季節になると、ぜひ出かけてみたいと
思うレストランが、”Annies Wine Bar”です。
annies.jpg
入り口に植えてあるブドウの木が、秋になると
紅葉し、周囲の石造りの建物にマッチして、
とてもきれいなんですね。
アートセンター内にあるだけあって、室内の雰囲気も
アンティークな感じで、ホッとします。
そういえば、ここだけでなく、
この周辺(アートセンター、カンタベリー博物館から
ハグレーパーク内にかけて)に関しては、個人的には
秋が最も好きな季節です。
夏は夏で、最も賑わい花も緑もきれいですが
秋の静かな感じ、そして冷たい空気の中を
散歩した後のカフェの温かいカプチーノが、とても
美味しく感じられる季節です。

それから、同じくアートセンター内にある
”Backstage Bakery”もいいですよ。
私は、ここのパイが大好きです。
フランス生活の長い、我が家の主人曰く
”ここのフレンチバゲットは、NZで食べた中で
本場に最も近いクオリティー”だとのこと。

ああ~、もう食べ物の話になると止まらないので
また今度、このカテゴリーで、
記事を投稿したいと思います。

話は戻って、
”アニーズ”は、友人の結婚式の祝宴会場としても
訪れたことがあります。
地元産の食材&ワインに対するこだわりが、
感じられるレストランです。

annies2.jpg
”アニーズ”
手前がアカロア産サーモン&奥がNZ産の鹿肉

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<Annies Wine Bar>
Rolleston Ave & Hereford St
Art Centre Christchurch
03(365)0566

投稿者 フィーフィー : 15:02 | コメント (0)

Provincial Council Buildings

2006年05月03日

1858年~65年にかけて建設され、
当時の州政府機関建物として
使用する目的で、クライストチャーチを代表する
建築家、ベンジャミン・マウントフォードが設計。
chamber buildings2.jpg

地元産の木材&石材を、ふんだんに使用した
この建物は、その歴史的見地と建物自体の
価値から、市内でも最も重要な歴史建築物に
指定されています。

街の中心大聖堂広場からも、徒歩5分以内という
立地の良さ、エイボン川と緑の芝生の美しい
コントラストが映える裏庭。
建物の美しさだけでなく、挙式をここで行う
条件がよく整っています。

chamber buildings.jpg

1865年になると、州政府役人が会合を行うための部屋が
手狭になり、マウントフォードは新しい会議場を増設しました。

”The Stone Chamber”と呼ばれるこの新しい部屋が
現在、挙式会場として開放されている部屋です。
ゴシック様式の室内は、NZ産の高級建築材である
カウリやリムといった木材が使用され、美しい
ステンドグラスは、教会のような荘厳さを
醸し出しています。

またこの時、マウントフォードは、会議場以外にも
社交場、食堂や使用人のための宿泊部屋なども
増設し、現在、建物は比較的広域に渡り、
いくつかのパートに分けられています。
挙式会場となる”The Stone Chamber”以外は、
カンタベリー大学の特別講座室として使用されたり
地元の弁護士、会計士や著名建築家のオフィスとして
使用されています。

これらの個人使用の場所以外は、
”The Stone Chamber”も含め、
一般に開放しており、見学も自由です。

<プロビンシャル・ビルディング・挙式情報>
挙式不可日:12月25日等
教会ではないため、人前式がお薦め


投稿者 フィーフィー : 13:28 | コメント (0)