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2006年06月19日
日本vsクロアチア戦を観て
ウェディングとは、全く関係ないエントリーですが、
なぜかサッカーのこととなると、愛国度100%に
なってしまうフィーフィーです。
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NZ時間、今朝の午前1時に目覚まし時計を
セットして、ライブで観戦しました。
日本にいた時は、TVでよくサッカーを観ていて
柏レイソルとか磐田の試合を、スタジアムまで
観戦に行ったことがあります。
NZに来てからは、4年に一度のワールドカップが
唯一の機会になってしまいましたが・・・
思えば、1998年のフランス大会の年に、
初めてNZにやってきました。
2002年には、日韓大会を観戦するために、
スカイTVに加入しました。
今大会は、”42インチのLCD・TVで観戦したい!”と
主人に交渉しましたが、あえなく却下。
(オーストラリア戦を観た後は、失望と恥ずかしさで
”やっぱり、LCDテレビ買わなくて良かった”と
思いましたけど。)
個人的には、一次予選を突破できるかどうか、と
いうことよりは、ワールドカップのような世界基準の
舞台で、”日本チームはすごい”というImpressiveな
プレーが観てみたいのです。
クロアチア戦での、川口選手のスーパーセーブや
前半の、中田選手による強烈なミドルシュートの
ようなプレーです。
こういうプレーを観ると、勝手に”自分もNZで頑張ろ”と
いう気持ちにもなるというものです。
ワールドカップのような舞台で、ペナルティーエリア内
ゴールポストを目の前にして、横パスとかされると、
観ているこちらが、”穴があったら入りたい気分”に
なってしまいます。
後半終了間際でしたか、アレックスが左からゴール前に
良いタイミングでクロスを上げた時にも、中央には
誰も走りこんでいませんでした。
それを受けて、TVの解説者(英国人?)が、
”ああ~、ブルーのユニフォームが、誰もゴール前にいない。
ジャパンよ、ギャンブルだよ。ギャンブル。こういった舞台では、
ギャンブルしなきゃ駄目なんだ!”と、
こちらの解説者にしては、珍しく感情を露にしたコメントを
していたのを聞いて、ますます恥ずかしさ倍増でした。
次回のブラジル戦は、とにかく、”日本人で良かったよ”と
思わせてくれる試合展開を期待しています。
ラグビーとは違い、サッカーの良い所は
王者相手だとしても、どんなドンデン返しがあるか
分らないところにあるのですから。
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ちなみに、この英国人解説者が試合中ずっと、
”加地(Kaji)選手”のことを、”カージャイ”と
呼び続けていたことを、気にしていたのは
私だけではないですよね。
投稿者 フィーフィー : 2006年06月19日 12:36






