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結婚・ウエディングin NZ

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テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

投稿者:
フィーフィー

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性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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結婚記念切手はいかが?

2006年07月24日

ウェディングの記念写真から、自分達だけのオリジナルな
NZ切手を作成することができます。

NZポストでは、オンラインで簡単に
自分の好きな写真を使った切手をオーダーメイドできます。
出来上がりまで、一週間ほど時間がかかるようなので
短期滞在の場合は、時間的に要注意。

DSCN0470.jpg
           元の挙式写真
               ↓
DSCN0468.jpg
           こんな切手ができます


選べる基本デザインは全10種類。
ウェディング・テーマに合うような”指輪”や
”シャンパン”のイメージも含まれます。
その他、子供が生まれた時の写真や、旅行中の
写真を使って、自分だけの切手を作成することも
もちろん可能。

例えば現在、日本までの絵葉書送付に必要な
$1.5切手を作成する場合、1シート(切手20枚)で
お値段が$44.95。
元々の切手自体の値段が$30なので、作成費用は$14.95ということ。
2シート以上オーダーすると、更に割り引きになります。

お土産としても、結構、面白いと思いません?

詳しくは下記のウェブサイトにて
http://stamps.nzpost.co.nz/Cultures/en-NZ/Stamps/PersonalisedStamps/


注:まもなく、NZでは”5セント単位”が廃止になるので、
  近日、値段が変更になる可能性があります。

投稿者 フィーフィー : 10:00 | コメント (0)

ビーチ・ウェディング

2006年07月18日

前回の氷河ウェディングとは、180度趣向が
異なるビーチ・ウェディング。
これは私が実際に、ゲストとして参加した友人の式です。

彼らがCHCから車で5時間も離れた、マルボロサウンズの
ビーチで式を挙げることにしたのは、そこに彼女が幼い頃
毎夏、家族と共に過ごしたホリディーハウスがあるためと
2人の共通の趣味が、ボート&水上スキーだったからでした。

私にとって、初参加となるビーチウェディング。
一体どんなものなのか、興味津々で参加しました。

まずは挙式前日に、マルボロサウンズの基点となる
ピクトンにCHCから車で到着。
北島のウェリントン行きのフェリーは、この町から出ています。
その後、水上タクシーにて対岸の入り江まで移動。
目前がビーチというロッジに宿泊。
sounds.jpg
翌朝食の風景 部屋のバルコニーにて

翌日は風が強いながらも、天気は晴れ。
ビーチウェディングですから、とにかく雨が降らないことが大事。
後に友人に、”雨だったら、どうしていたの?”と聞いたら
”雨が降ること自体、考えていなかった”という答え(!)。
ちなみに、この式は11月に行われました。
(雨の少ない時期ではあるが・・・)

beach wedding.jpg
ご覧のように、”まさにビーチ”というロケーションでの挙式。
新郎(左2番目)は素足にビーチサンダルという、日本人から見ると
かなり奇抜なお姿。
彼は、自らボート(手漕ぎではありません、念のため)を操り、
海上より登場です。

新婦(左4番目)は、ビーチウェディングを意識してか、
淡いグリーン・ブルーのシフォンドレスに、NZ産パウア貝を
あしらったものを身につけていました。
ブライドメイドのアクセサリーも、全てパウア貝です。

式の後は、ホリディーハウスの庭で祝宴。
ケータリングによるバッフェを頂きました。
さすがに19時を過ぎると、海風が寒く
みんなセーターやジャケットを身につけながらも
そのまま屋外で、21時過ぎまで祝宴は続きました。


私の感想:ビーチ・ウエディングは、もう少し
天気の安定する夏(1月または2月)の方が良いかも。
挙式は昼間のビーチでOKでも、夜になる祝宴は
室内の方が良い。寒かった。

paua cake.jpg
パウア貝をあしらったウェディングケーキ


投稿者 フィーフィー : 17:31 | コメント (0)

氷河ウェディング

2006年07月12日

今年の南島の大雪、
スキーヤー&ボーダーにとっては、大変嬉しいニュースですね。
今年は諸事情のため、無理なのですが、
来年は、私もぜひスキーに挑戦したいと思う今日この頃。
息子にも、初スキー(初そり?)を体験させたい・・・

さて、
そんな真冬のNZから、さらに寒くなるようなウェディング情報。
マウントクック国立公園内、氷河上での挙式です。

やはり季節的には、春(9月)~秋(3月)がお薦めですが、
世界自然遺産に指定されている、アオラキ・マウントクック
国立公園内で、南アルプスを背景に挙式するプランが一つ。
また天候が許す範囲で、スキープレーンと呼ばれる
セスナ機で氷河の上まで移動し、そこで式を挙げるプランが
もう一つです。

gallery-7.jpg
これが氷河上に着陸したスキープレーン

セスナを貸切にするチャーター料が$480~。(2006年7月現在)
難点は、”天候によってはセスナを飛ばせない”、という点ですが
氷河の上は、それはそれは想像を超えた美しい景色。
初めてこのセスナに乗った時は、そのあまりの神々しい
景観に、圧倒されたことを今でも覚えています。

よくある質問で、”氷河の上なので寒いですよね”と
聞かれますが、基本的に天候が良いときにしか
催行されないので、雪の上でも意外と寒くはないです。
逆に照り返しが強いので、サングラスが必要なくらい。

ウェディングドレスは、半袖や肩を出したものが主流ですが、
軽い羽織物を一枚持てば、大丈夫でしょう。
真っ白のファーなどを羽織るのも、雪に映えてとても素敵です。
場所柄と挙式内容から言っても、あまりトレーンやヴェールの
長いドレスはお薦めできません。

マウントクック国立公園までは、CHCから車で約5時間。
前日と挙式日当日には、国立公園内またはその周辺で
宿泊することが条件です。


<関連情報>
ハミテージホテル:http://www.hermitage.co.nz/japanese/jp_rooms/
スキープレーン:http://www.mtcookskiplanes.com/

Leemanさんブログの、マウントクック関連情報もどうぞチェックを。
http://blogaboutnz.com/blog/archives/650/index.html

投稿者 フィーフィー : 12:37 | コメント (0)