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結婚記念切手はいかが?
2006年07月24日
ウェディングの記念写真から、自分達だけのオリジナルな
NZ切手を作成することができます。
NZポストでは、オンラインで簡単に
自分の好きな写真を使った切手をオーダーメイドできます。
出来上がりまで、一週間ほど時間がかかるようなので
短期滞在の場合は、時間的に要注意。

元の挙式写真
↓

こんな切手ができます
選べる基本デザインは全10種類。
ウェディング・テーマに合うような”指輪”や
”シャンパン”のイメージも含まれます。
その他、子供が生まれた時の写真や、旅行中の
写真を使って、自分だけの切手を作成することも
もちろん可能。
例えば現在、日本までの絵葉書送付に必要な
$1.5切手を作成する場合、1シート(切手20枚)で
お値段が$44.95。
元々の切手自体の値段が$30なので、作成費用は$14.95ということ。
2シート以上オーダーすると、更に割り引きになります。
お土産としても、結構、面白いと思いません?
詳しくは下記のウェブサイトにて
http://stamps.nzpost.co.nz/Cultures/en-NZ/Stamps/PersonalisedStamps/
注:まもなく、NZでは”5セント単位”が廃止になるので、
近日、値段が変更になる可能性があります。
ビーチ・ウェディング
2006年07月18日
前回の氷河ウェディングとは、180度趣向が
異なるビーチ・ウェディング。
これは私が実際に、ゲストとして参加した友人の式です。
彼らがCHCから車で5時間も離れた、マルボロサウンズの
ビーチで式を挙げることにしたのは、そこに彼女が幼い頃
毎夏、家族と共に過ごしたホリディーハウスがあるためと
2人の共通の趣味が、ボート&水上スキーだったからでした。
私にとって、初参加となるビーチウェディング。
一体どんなものなのか、興味津々で参加しました。
まずは挙式前日に、マルボロサウンズの基点となる
ピクトンにCHCから車で到着。
北島のウェリントン行きのフェリーは、この町から出ています。
その後、水上タクシーにて対岸の入り江まで移動。
目前がビーチというロッジに宿泊。

翌朝食の風景 部屋のバルコニーにて
翌日は風が強いながらも、天気は晴れ。
ビーチウェディングですから、とにかく雨が降らないことが大事。
後に友人に、”雨だったら、どうしていたの?”と聞いたら
”雨が降ること自体、考えていなかった”という答え(!)。
ちなみに、この式は11月に行われました。
(雨の少ない時期ではあるが・・・)

ご覧のように、”まさにビーチ”というロケーションでの挙式。
新郎(左2番目)は素足にビーチサンダルという、日本人から見ると
かなり奇抜なお姿。
彼は、自らボート(手漕ぎではありません、念のため)を操り、
海上より登場です。
新婦(左4番目)は、ビーチウェディングを意識してか、
淡いグリーン・ブルーのシフォンドレスに、NZ産パウア貝を
あしらったものを身につけていました。
ブライドメイドのアクセサリーも、全てパウア貝です。
式の後は、ホリディーハウスの庭で祝宴。
ケータリングによるバッフェを頂きました。
さすがに19時を過ぎると、海風が寒く
みんなセーターやジャケットを身につけながらも
そのまま屋外で、21時過ぎまで祝宴は続きました。
私の感想:ビーチ・ウエディングは、もう少し
天気の安定する夏(1月または2月)の方が良いかも。
挙式は昼間のビーチでOKでも、夜になる祝宴は
室内の方が良い。寒かった。

パウア貝をあしらったウェディングケーキ
氷河ウェディング
2006年07月12日
今年の南島の大雪、
スキーヤー&ボーダーにとっては、大変嬉しいニュースですね。
今年は諸事情のため、無理なのですが、
来年は、私もぜひスキーに挑戦したいと思う今日この頃。
息子にも、初スキー(初そり?)を体験させたい・・・
さて、
そんな真冬のNZから、さらに寒くなるようなウェディング情報。
マウントクック国立公園内、氷河上での挙式です。
やはり季節的には、春(9月)~秋(3月)がお薦めですが、
世界自然遺産に指定されている、アオラキ・マウントクック
国立公園内で、南アルプスを背景に挙式するプランが一つ。
また天候が許す範囲で、スキープレーンと呼ばれる
セスナ機で氷河の上まで移動し、そこで式を挙げるプランが
もう一つです。

これが氷河上に着陸したスキープレーン
セスナを貸切にするチャーター料が$480~。(2006年7月現在)
難点は、”天候によってはセスナを飛ばせない”、という点ですが
氷河の上は、それはそれは想像を超えた美しい景色。
初めてこのセスナに乗った時は、そのあまりの神々しい
景観に、圧倒されたことを今でも覚えています。
よくある質問で、”氷河の上なので寒いですよね”と
聞かれますが、基本的に天候が良いときにしか
催行されないので、雪の上でも意外と寒くはないです。
逆に照り返しが強いので、サングラスが必要なくらい。
ウェディングドレスは、半袖や肩を出したものが主流ですが、
軽い羽織物を一枚持てば、大丈夫でしょう。
真っ白のファーなどを羽織るのも、雪に映えてとても素敵です。
場所柄と挙式内容から言っても、あまりトレーンやヴェールの
長いドレスはお薦めできません。
マウントクック国立公園までは、CHCから車で約5時間。
前日と挙式日当日には、国立公園内またはその周辺で
宿泊することが条件です。
<関連情報>
ハミテージホテル:http://www.hermitage.co.nz/japanese/jp_rooms/
スキープレーン:http://www.mtcookskiplanes.com/
Leemanさんブログの、マウントクック関連情報もどうぞチェックを。
http://blogaboutnz.com/blog/archives/650/index.html






