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2006年07月18日
ビーチ・ウェディング
前回の氷河ウェディングとは、180度趣向が
異なるビーチ・ウェディング。
これは私が実際に、ゲストとして参加した友人の式です。
彼らがCHCから車で5時間も離れた、マルボロサウンズの
ビーチで式を挙げることにしたのは、そこに彼女が幼い頃
毎夏、家族と共に過ごしたホリディーハウスがあるためと
2人の共通の趣味が、ボート&水上スキーだったからでした。
私にとって、初参加となるビーチウェディング。
一体どんなものなのか、興味津々で参加しました。
まずは挙式前日に、マルボロサウンズの基点となる
ピクトンにCHCから車で到着。
北島のウェリントン行きのフェリーは、この町から出ています。
その後、水上タクシーにて対岸の入り江まで移動。
目前がビーチというロッジに宿泊。

翌朝食の風景 部屋のバルコニーにて
翌日は風が強いながらも、天気は晴れ。
ビーチウェディングですから、とにかく雨が降らないことが大事。
後に友人に、”雨だったら、どうしていたの?”と聞いたら
”雨が降ること自体、考えていなかった”という答え(!)。
ちなみに、この式は11月に行われました。
(雨の少ない時期ではあるが・・・)

ご覧のように、”まさにビーチ”というロケーションでの挙式。
新郎(左2番目)は素足にビーチサンダルという、日本人から見ると
かなり奇抜なお姿。
彼は、自らボート(手漕ぎではありません、念のため)を操り、
海上より登場です。
新婦(左4番目)は、ビーチウェディングを意識してか、
淡いグリーン・ブルーのシフォンドレスに、NZ産パウア貝を
あしらったものを身につけていました。
ブライドメイドのアクセサリーも、全てパウア貝です。
式の後は、ホリディーハウスの庭で祝宴。
ケータリングによるバッフェを頂きました。
さすがに19時を過ぎると、海風が寒く
みんなセーターやジャケットを身につけながらも
そのまま屋外で、21時過ぎまで祝宴は続きました。
私の感想:ビーチ・ウエディングは、もう少し
天気の安定する夏(1月または2月)の方が良いかも。
挙式は昼間のビーチでOKでも、夜になる祝宴は
室内の方が良い。寒かった。

パウア貝をあしらったウェディングケーキ
投稿者 フィーフィー : 2006年07月18日 17:31






