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St.John of God Chapel
2006年08月27日
お薦め会場の記事を、いくつか書いてきて
思ったのですが、
”教会のお薦めが少ない??”
ですね。
決して、教会ギライという訳ではないのですが・・・
高校生の時は、毎朝礼で”主の祈り”を
校内放送に合わせて唱えていたため、
今でも暗唱できます。
(あまり関係ない話ですが・・・ちなみにカソリック系の学校に
通っていただけで、私はクリスチャンではありません。)
現在は、キリスト教に限らずいかなる宗教に対しても、
ある種の疑問を抱いている、というのは
私の個人的な正直な意見です。
しかし仕事上は、教会の人々と接する機会は多く、
彼らの信念に敬意を払わず、こちらが無知で接することは、
大変な失礼に当たるとも思っています。
ですので、挙式用のチャペルであったとしても、
”教会”という場で、式を挙げるということに対して、
常に真摯でなければいけないと思います。
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そんな訳で、久しぶりに教会会場のご紹介。

セント・ジョン・オブ・ゴッド教会です。
1912年に建設されたゴシックスタイルの教会。
元々は、カソリック派学校教育のための
教会でしたが、現在では学校はなくなり、
教会だけが残っています。

日本人挙式を、今までも多く受け入れている教会で
周囲の立地も良く、室内のステンドグラスの
美しさを含めた室内装飾の豪華さなど、挙式に
求められる全ての条件が揃っています。
天井がとても高く、ドーム型をしているがゆえ
その広々とした空間が、さらに室内に荘厳な雰囲気を
与えています。

建物の外には、こんなに立派な”NZシダ”が。
周囲のガーデンもGOOD。
春(9月末から10月)は”しゃくなげ”の花も見事です。
街から教会への道中、車窓からはファームで
のんびり草を食む羊、馬などを目にすることもあります。
ブーケの話 Ⅲ
2006年08月17日
ブーケに関するNZウェディングのサイトで、花言葉
を見つけました。

例えば・・・
アマリリス プライド
アイリス 約束
ジャスミン 親愛
フリージア 信頼
水仙 尊敬
ガーベラ 秘めた愛
ユリ 純潔
蘭 思慮深い
芍薬、ぼたん 幸福な結婚
バラ 愛
チューリップ 愛 幸運
こういうのは世界共通?
日本の花言葉と、一緒なのでしょうか??
ブーケの話 Ⅱ
2006年08月09日
式の後、ブーケの行き先は様々。

NZご滞在中、ずっと持って旅行される方。
ゲストの中に独身の女性友人、または姉妹がいる場合、
式や祝宴の後にプレゼントするというケース。
貰った方は、嬉しいですよね。
ブーケは女性にとって、永遠の憧れ。
(そんなことないですか?)
以前たまたま、式当日が誕生日だった女性ゲストがいらして
前日、新郎新婦様から、
”祝宴でビックリさせたいので、小さなケーキか
何か用意して貰えますか?その際に、私のブーケを
彼女にプレゼントしたいと思います”
というお申し出がありました。
当日、祝宴も終盤、突然”Happy Birthday”の大合唱と共に、
ロウソクのついた小さなケーキが、彼女の目の前に
運ばれてきて、新婦様がブーケを渡された時
ご当人は、それはそれはビックリ&大喜び!
その後、お一人様分のプチ・ケーキを美味しそうに
召し上がっていました。
女性を喜ばすには、”美しいもの”&”美味しいもの”が
一番ですね、男性諸君。

”旅行中、持ってまわれないから”、という理由で
私がブーケを頂くこともあります。
例え既婚でも、例え何回頂いたとしても、
毎回毎回、とっても嬉しいものです。
さっそく家に持ち帰って飾りますが、店で買う
切り花と違い、持ちが良いのに本当に驚かされます。
ブーケ用の花は新鮮で、しっかり水上げがされているのでしょうね。
男性でも、花を貰ってまんざらではない時があります。
式にお父様が参列される場合、胸に飾るボタンホールを
用意してあげると、大変喜ばれます。
特に花嫁の父は、当日、新郎新婦に次いで特別な存在。
張り切っているお父さんも多いはずです。
(私の父はそうでした!)
そんな時に、”お2人からです”といって
ボタンホール(下記写真)を付けてあげると、感激もひとしお。
ドレス姿の娘からお父さんの胸に付けてあげる、なんていう演出も
バカバカしい、と言わず、ぜひいかがですか?

”今日は、お父様も主役の一人ですからね”
そう言われて、嬉しそうな顔をしない人はいません。
もちろん、お母様に同じような装飾花
(ナチュラルスプレー、またはコサージュ)を用意するのも
良いアイディアです。
ブーケの話 Ⅰ
2006年08月03日
今日、ガーデンセンターに
パンジーの苗を買いに行ったら、レジで
ダン・カーター(ラグビー選手&下着モデル!)似の
お兄さんから、フリージアの花束を貰っちゃいました!
と、いうのは半分夢で、花を貰うには貰ったのですが
くれたのは、赤ら顔のおじさんで、その際の言葉も
”グッダイ!調子どう?
なんだか寒いねえ。おっと、この花束、
売れ残りだけど持ってってくれよ。はいよっ!”
ってな感じでした・・・
それでも、とにかく花を貰うのが大好きな私は
一日とてもHappyに過ごしましたけど。
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NZで人気のあるブーケの花材は、日本と変わりません。
例えば、バラ、ユリ、カラー、ガーベラなど。
挙式に相応しい気品があって、持ちが良い(これ重要!)
というのが大きな理由です。
日本で人気のユーチャリス

は残念ながら、こちらではほとんど扱っていません。
スタイルは、ラウンド型(丸型)が主流。

どんなドレスにも合い、体型も選びません。
小柄な日本人女性が、大きなカスケード型(滝型)を
持つ時には、全体のバランスを考慮した方が
良いかもしれません。

NZ人の挙式では、色ブーケが主流です。
それも、ピンク、赤、オレンジなど、ハッキリした色彩を
好む傾向にあります。
ドレスとのコントラストを考えると、
白よりはカラーの方が、ブーケが際立つことは間違いありません。
個人的にも、個性豊かなカラーブーケは大好きです。


白を基調に、パステルカラーをすこし
取り入れるのも良いアイディア
私自身、挙式用の花は、CHCのフローリストに
お願いしていますが、日本人の好む傾向とスタイルを、
よく理解してくれる所にお願いしています。
例えば
*サイズは、(体格の関係で)若干小さめに。
*ニュアンスとしては、”派手&ゴージャス”(NZ人好み)というよりも
”可愛らしい繊細”なイメージで。
*菊の花は絶対に入れない。
といったようなことが重要ですね。

キュート!ガーベラのラウンド・ブーケ
色を、赤、ピンク、オレンジ、クリームなどにしてもGood。






