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2006年09月25日
リーガル式の手続き
現地の法律に基づいたリーガル式。
NZでリーガル式を行うのには、外国人でもハンディがないため、
NZに留学&在住経験がある日本人は勿論、
そうでない人達にも、選択しやすい環境になっています。

日本から、手配会社を通じて行う場合の
NZリーガル式手続きの流れを、簡単にご紹介します。
①Notice of Intended Marriage(マリッジライセンス申請書)に記入、
婚姻登録所(マリッジオフィス)に提出。
*記載は全部英語で。海外在住者用のフォームに記入。
記入内容は、挙式日、場所、執行人の名前、新郎新婦の名前、現住所、
生年月日、職業と婚姻歴、両親の名前など。
最後の署名欄は空欄にしておく。
マリッジオフィスとは、NZ全国主要都市にある政府管轄の役所で
クライストチャーチ・オフィスの連絡先は下記まで。
NZI House
Level 6
96 Hereford Street
Christchurch
Freephone: 0800 22 52 52 (New Zealand only)
Phone: (+64 4) 474-8150
日本からの手続きの場合、通常、上記の書面の
準備、英訳および提出は、挙式手配会社が代行するケースが
ほとんどです。
②NZ現地到着後、マリッジオフィスにて、Notice of Intended Marriage
に署名。
*この時には、挙式手配会社のコーディネーターが同行します。
署名をするのは、新郎新婦のどちらか一方でOK。
署名が済むと、その場で”Marriage Licence、マリッジライセンス”
が発行されます。同じものが2枚渡されます。
記載内容に間違いがないかチェック。
③挙式日当日、新郎新婦、証人2名、および挙式執行人が
2枚のマリッジライセンスに署名を行う。
*一枚はその場で新郎新婦に渡されます。
記念として大事に持ち帰ってください。
もう一枚は挙式執行人が持ち帰り、後日マリッジオフィスに提出します。
④後日、”Marriage Certificate”(婚姻証明書)を申請する。
*この申請も手配会社が代行します。
NZで婚姻したことの証明となり、日本での戸籍上の手続きの際、
この証明書の提出が求められます。
証明書は、もちろん英語記載ですので、日本の役所に提出する場合は
日本語訳も、共に提出が求められるはずです。
証明書は一旦役所に提出すると、戻ってきませんので、
自分の手元に記念として一枚残しておきたい場合は
事前に、同じものを二枚申請します。
【リーガル式に関するNZ内務省のホームページ】
http://www.dia.govt.nz/diawebsite.nsf/wpg_URL/Services-Births-Deaths-and-Marriages-Marriages?OpenDocument
投稿者 フィーフィー : 2006年09月25日 18:24






