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結婚・ウエディングin NZ

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結婚・ウエディングin NZ

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フィーフィー

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2006年10月09日

式次第<教会編>

一般的な式の流れをご紹介。
まずは教会式のケースです。
DSC_6258.JPG

①入場
参列者がいる場合、お父様(またはお母様)と一緒に
新婦が入場します。新郎は祭壇前に牧師様と一緒に
入り口を向いて立ちます。参列者も起立しましょう。
参列者がいない場合、新郎新婦二人で入場。

②歓迎&挨拶の言葉
牧師様が、海外から挙式に来られた皆さんを歓迎します。
中には、先住民族のマオリ語で挨拶をするケースも。

③会衆への言葉
牧師様が結婚について語ります。宗教的な観点から語られる
結婚観ですが、一般的な考えにも合致した部分がほとんどです。
”アーメン”と言って締めくくります。

④聖書からの言葉
聖書からの引用です。愛に関連する記述部分が使われます。
(ヨハネの手紙第四章、コリント人への手紙第一章など)

⑤祈り
この結婚を神が祝福してくださるように祈りを捧げます。

⑥誓いの言葉
通常ここで、新郎新婦は向かい合い、手を取り合います。
ブーケや手袋は、介添えに渡します。
牧師様が”~誓いますか?”と聞いて、”誓います”と
答えるだけのものもあれば、自分で誓いの文を口頭で
言うものまで様々。
言語も、日英語両方で行ったり、片方だけだったりと色々です。
下記のような文を(しかも英語で)、式の最中に言わなければ
いけないとなると、プレッシャーで気後れする人もいますよね。

<誓いの言葉・参考例>
”○○, you are my chosen wife.
I will love you forever.
I will share my life with you
Care for you and support you whatever may happen.
This I promise in the presence of God
and before these people.”

⑦指輪の交換
緊張のあまり、間違った指(左薬指が正しい)に入れないように!
相手の指輪と自分の指輪を、間違えないように!!

⑧祝福の祈り
誓いの言葉と指輪の交換が終わったことで、祝福が成されます。

⑨誓いのキス
新婦のベールを新郎が上げてキス。
その後は、顔の前にベールをまた戻さないように!
(注:戻す男性多し)

⑩署名
書類の置いてあるテーブル、または祭壇まで移動します。
リーガルの場合、新郎新婦の後に証人2名が署名し、
牧師様が最後に署名をします。
終わったら、手袋&ブーケは新婦に戻します。

⑪最後の言葉
牧師様が”アーメン”と締めくくったら、新郎新婦が
出口に向かいます。参列者は起立してください。


投稿者 フィーフィー : 2006年10月09日 16:58

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