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最近の悪天候
2007年01月31日
ここ最近のCHCでは、会う人会う人
天気の話ばかり・・・
先日、日本から毎年、ロングステイでNZにきている
年配の方からは、
”冬の日本を脱出してくる甲斐がないので、
来年は来るのを見合わせようと思う”
という話まで聞かされました。
こんな青い空を見る機会が少ない今夏・・・
この悪天候はウェディングにも影響して
屋外での挙式や写真撮影にも、大幅な変更が必要。
過去にも数回ほど、物凄い大雨&寒さの中で
挙式をしたことがありますが、幸い、お客様から
”私達雨女、雨男なんです、はっはっはっ!”と
笑ってやり過ごしていただけたので、こちらとしても
気がすこし楽になった経験があります。
挙式前日は、祈るように天気予報を欠かさずチェック、
(NZの天気予報が当てにならないとはいえ・・・)
一喜一憂するのは、結構、ストレスフルです。
以前、ガイドをしていた時に、マウントクック旅行前日も
同じ思いをしたっけ。
天気次第で、お客様の”満足度”が全然違うので、雨の日には
”どうやって、バスの中で盛り上げようかな・・・”と
憂鬱になったものです。
明日から2月、早いものでNZの夏の最終月。
もうそろそろ、清々しい夏陽気になって欲しいものです。
ウェディング・レセプション Ⅱ
2007年01月20日
レストランやパーティールームを利用して、
着席式のフォーマル・ディナー(またはランチ)形式で
レセプションを行う場合。

20名以下の少人数の場合は、
レストラン自体を貸し切るケースは少ないと
思いますが、場所によっては個室を使ったり、
他スペースとは離して、プライバシーをある程度
確保することは可能です。
ウェディングの場合、レストランもその辺りは
最大限の融通&気配りをしてくれます。
コースで召し上がる場合、前菜、メイン、デザートの
3コースが一般的で、多くてもスープを含めて4コース。
高級レストランとはいっても、そこはNZサイズ、
量的には”タップリ”です。
ゲストの方それぞれに、食材の好みもあるでしょうから、
2,3種類の中からの選択制になっているほうが安心。
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市内レストランA
<前菜>
スモークサーモン&グリーンサラダ
<メイン>(3種からの選択)
ビーフフィレ&マッシュルーム ポートワインソース
ニュージーランド産鹿肉、ロースト野菜と無花果ソース
サーモンフィレ サフランマヨネーズとフレッシュライム
<デザート>
ウェディングケーキ コーヒー&紅茶
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ワイナリーレストランB
<前菜>
ヴィンテージ・プラター
(大皿料理:サーモン、ムール貝、はちみつ風味のハム、チーズ、
ディップ&ピクルスに焼きたてパンの盛り合わせ)
<メイン>(3種からの選択)
ビーフ・リブアイ 西洋わさび&ロケット葉添え
アカロア産サーモン パルメザンチーズのリゾット&サルサソース
鶏の胸肉のグリル フェタチーズ&バジル・トマト添え
<デザート>(2種からの選択)
エスプレッソ&チョコレートのアイスクリーム
レモン・ケーキ マスカルポーネチーズ添え
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あくまでも一例ですが、こんな感じです。
(お腹が空いてきた・・・)
面白いのは、レストランにメニュー作成を依頼すると
ほとんどの場合、メインの選択中の一品に
ベジタリアン・メニューがはいっていること。
(例えば、”野菜のパイ包み&ロースト地中海野菜”とか。)
以前ラジオで、程度の差こそあれCHC市民の4人に1人は
”ベジタリアン”と言っていて、その時は疑わしい情報だと
思ったのですが、私の周囲にいないだけで、実際は結構多いのでしょう。
肉食の私は、祝宴のメインが野菜だけというのは、
すこし寂しい感じがしますが。
(普段ならば、”ベジタリアン・パイ”など大好きです。)
ウェディング・レセプション Ⅰ
2007年01月11日
日本語でいうところの”披露宴”、または”祝宴”。

NZに来てすぐの頃、”レセプション”と聞いて、
”それってホテルのフロントのことじゃない?”、と勘違いした私ですが
”受け入れる”という意味において、両者とも共通点があるんだなと
勝手に理解しました。
とにかく”おめでたい”のですから、まずは式後にすぐ
”乾杯”といきたいところです。
実はこれも昔に、”シャンパン・トースト”と聞いて
”えっ、シャンパンにパンのトースト?”と勘違いしたのは私です。(悲)
実際はNZ産のスパークリングワインで乾杯、という訳で
仏産シャンパンではないのですが、とにかく”Bubble"(これも”石鹸”と勘違い?)
で乾杯。
”Lindauer”の”Fraise(ストロベリー)”は、サーモンピンク色で
パーティーシーンには、良く映えます。

イチゴが好きでない私でも、これは結構好き
ケーキにスパークリングワイン、それにコーヒー&紅茶でも加えれば
それだけで、シンプルなレセプションになります。
午後早い時間の挙式、またはガーデンでの人前式の後に行えば
アフタヌーンティー・パーティー。
ちょうどランチにかかってしまうような中途半端な時間帯や
ティーパーティーをすこしだけ豪華にしたい時には、上記に
フィンガーフードを追加。
基本的には、立食形式のカジュアル・スタイルですが、
一口サイズのプチフードをちょこっと足すだけで、
雰囲気も祝宴ムードも一気に高まり、お腹も満足。

フィンガーフードといっても色々ありますが、
とある会場の参考例をいくつか・・・
スイスチーズ
アボガドとフェタチーズのクロスティーニ
キュウリとクリームチーズのカナッペ
キャビアとディル(ハーブ)のポテトパンケーキ
ほうれん草とスモークサーモンを巻いたもの
タラゴン(ハーブ)とマスタードクリーム、スモークハムのクレープ
スモークチキン&オリーブのミニタルト
山葵とジンジャーのツナカナッペ
スモーク・サーモン
クレイフィッシュとタラゴン(ハーブ)のミニパテ
卵とケーパーのサンドイッチ
スパイシーチキン
柑橘風味のホタテ
レモン&チリ風味の海老
ベーコンと白身魚のアペリティフ
ミニ・フルーツタルト
などなど
これらの中から数種を、一人につき一品づつくらい
行き渡る様に用意すればOK。
上記には入っていませんが、Sushi(海苔巻き)も
NZでは人気のあるフィンガーフードですよね。
私も自身の式の後、夕食までに時間があったので
ゲストに楽しんで貰うために、フィンガーフードを3種用意しました。
面白いかな、と思い、その中の一種は、Sushiにしたのですが、
キウィ(NZ人)が巻いた海苔巻き・・・あんまりおいしくなかった。(涙)
クリスマス休暇&新年
2007年01月03日
明けましておめでとうございます。
久しぶりの更新になってしまいました。
本当はクリスマス前に、一度アップするつもりだったのですが
あまりに忙しすぎて、一ヶ月振りの更新となってしまいました・・・
クリスマスは例年通り、主人の実家がある
インバカーギルへ、一週間のホリディー。
覚悟はしていたものの、かなり寒く、
毎日のようにシトシトと降り続ける雨。
家族みんなで風邪をひいてしまい、史上最悪の
クリスマスホリディーとなってしまいました。(涙)
それでも、クリスマス当日だけはなんとか天気が回復し
義理姉の家にファミリー大集合で、クリスマスランチを
囲みました。
NZのクリスマスといえば、パブロバ・ケーキ♪
たくさん食べて飲んだ後は、みんなで日向ぼっこ。
アマチュアバンド・メンバーの義理父(ちなみに82歳)が
アコーディオンを弾き始めると、姪っ子がそれにクラリネットを
合わせ、教会聖歌隊メンバーでもある義理兄がリードを取って、
みんなでクリスマスソングの大合唱です。
自身の家族がNZにいない私にとっては、毎年こうして
過ごすキウィ・クリスマスは楽しくて、
とてもありがたいものでもあります。
年越しは、CHCの自宅で迎えました。
年明けから、さっそくウェディングです。
そういえば、今年は年女。
それでは、2007年も良い年となりますように・・・






