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2007年01月11日
ウェディング・レセプション Ⅰ
日本語でいうところの”披露宴”、または”祝宴”。

NZに来てすぐの頃、”レセプション”と聞いて、
”それってホテルのフロントのことじゃない?”、と勘違いした私ですが
”受け入れる”という意味において、両者とも共通点があるんだなと
勝手に理解しました。
とにかく”おめでたい”のですから、まずは式後にすぐ
”乾杯”といきたいところです。
実はこれも昔に、”シャンパン・トースト”と聞いて
”えっ、シャンパンにパンのトースト?”と勘違いしたのは私です。(悲)
実際はNZ産のスパークリングワインで乾杯、という訳で
仏産シャンパンではないのですが、とにかく”Bubble"(これも”石鹸”と勘違い?)
で乾杯。
”Lindauer”の”Fraise(ストロベリー)”は、サーモンピンク色で
パーティーシーンには、良く映えます。

イチゴが好きでない私でも、これは結構好き
ケーキにスパークリングワイン、それにコーヒー&紅茶でも加えれば
それだけで、シンプルなレセプションになります。
午後早い時間の挙式、またはガーデンでの人前式の後に行えば
アフタヌーンティー・パーティー。
ちょうどランチにかかってしまうような中途半端な時間帯や
ティーパーティーをすこしだけ豪華にしたい時には、上記に
フィンガーフードを追加。
基本的には、立食形式のカジュアル・スタイルですが、
一口サイズのプチフードをちょこっと足すだけで、
雰囲気も祝宴ムードも一気に高まり、お腹も満足。

フィンガーフードといっても色々ありますが、
とある会場の参考例をいくつか・・・
スイスチーズ
アボガドとフェタチーズのクロスティーニ
キュウリとクリームチーズのカナッペ
キャビアとディル(ハーブ)のポテトパンケーキ
ほうれん草とスモークサーモンを巻いたもの
タラゴン(ハーブ)とマスタードクリーム、スモークハムのクレープ
スモークチキン&オリーブのミニタルト
山葵とジンジャーのツナカナッペ
スモーク・サーモン
クレイフィッシュとタラゴン(ハーブ)のミニパテ
卵とケーパーのサンドイッチ
スパイシーチキン
柑橘風味のホタテ
レモン&チリ風味の海老
ベーコンと白身魚のアペリティフ
ミニ・フルーツタルト
などなど
これらの中から数種を、一人につき一品づつくらい
行き渡る様に用意すればOK。
上記には入っていませんが、Sushi(海苔巻き)も
NZでは人気のあるフィンガーフードですよね。
私も自身の式の後、夕食までに時間があったので
ゲストに楽しんで貰うために、フィンガーフードを3種用意しました。
面白いかな、と思い、その中の一種は、Sushiにしたのですが、
キウィ(NZ人)が巻いた海苔巻き・・・あんまりおいしくなかった。(涙)
投稿者 フィーフィー : 2007年01月11日 16:27






