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2007年04月25日
祝いの乗り物 トラム編
読者の方から
”パンティングとトラムで迷っています。”
という声を頂きました。

トラムはパンティングと並ぶ
クライストチャーチの2大乗り物アトラクションの
一つです。
その歴史は1905年に遡り、ヨーロッパからの
入植初期時代に市内の重要な足として
電気路面電車がクライストチャーチに登場しました。
1954年を最後に、一度はその役目を終えたトラムですが
クライストチャーチ市とトラムウェイ・リミテッドにより
1995年2月に復活。
現在では、市の重要な観光アトラクションとなっています。
現在運行している5台のトラムは、昔のままの姿で
大切に手入れがされ、車内に一歩足を踏み入れれば
その歴史を十分に感じさせてくれます。
5台のトラムは全て、外観の色や車両の大きさが
異なりますが、ウェディングでチャーターをすると
通常、赤いトラムがやってきます。
(かわいいし、写真写りもよし♪)
市内中心部の主要観光箇所を2.5キロ、
環状線上に一周するのに約25分。
停留場は11箇所あります。
ウェディング・チャーターの場合、1時間で二周します。
ただ乗っているだけではなく、車内での撮影はもちろん、
ドライバーがマイクで観光案内もしてくれます(英語)。
最初に乗車する場所も選択できるのですが、
個人的には、”Clock Tower停留場”(アートセンター前)
がお奨めです。電車を待つ間にも、写真撮影に
最適なロケーションです。車通りも少ないですし。
婚礼車が近くに止めやすい、というのもあります。
”大聖堂前停留場”で乗車しても良いのですが、
時期と時間によっては、停留場の周辺が
ものすごい人込みに・・・避けたほうが良い気がします。
1時間のチャーター中は、時間の許す範囲で
フォト・ストップもOKです。
パンティングとトラム、どちらにするか迷うところ。
あくまで個人的意見ですが、
2人きりでロマンティックに浸りたいなら→”パンティング”
参列者と一緒に楽しみたいなら→”トラム”
を私は選びます。
撮影写真の多様性は、トラムのほうがあるでしょう。
天候にも左右されにくいです。
いずれにしても、せっかくの機会なので
写真はもちろん、映像として残るDVD撮影もお忘れなく!!
投稿者 フィーフィー : 2007年04月25日 23:44
コメント
フィーフィーさん、ありがとうございます!!
やはり、トラム素敵です♪
赤いトラムもとっても可愛いです。
参列者の思い出にも残してもらえるところも良いですよね。
トラムに気持ちは固まりつつあります。
ところで参列者が16名(新郎新婦含まず)近くいるんですが、みんなでトラムに乗れるのでしょうか?
乗れない人がいたりすると、後味が悪くなってしまうのではないかと、心配しております。
投稿者 さや : 2007年04月30日 01:43
トラム記事のアップが遅くなってしまい、ゴメンナサイ。
すこしはお役に立てましたでしょうか?
参列者の方もトラム乗車はきっと喜ばれるでしょう。
皆さんで18名ほどなら、乗車にも問題ないと思います。
以前、トラム会社に確認した時には
30名くらいまでは大丈夫とのことでした。
後ろにもう一両を接続することもできますし、
乗れない人がでる、ということはないはずです。
大人数のウェディングのようで、とても楽しみですね。
さやさんにとって、思い出深いすてきなお式になりますよう
お祈りしています♪
投稿者 フィーフィー : 2007年04月30日 02:41
トラムの様子が良くわかりました。
ありがとうございます♪
これで安心してTRYできます。
頑張ります~!!
投稿者 さや : 2007年04月30日 22:15






