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2007年07月04日
フラワーシャワー
昔々、子供の頃に観た外国映画に憧れて、
自分の式で絶対にやりたかったことのひとつでした。

式の後に、新郎新婦に祝福の意味を込めて投げる花びら。
きれいな色の花びらが、ひらひらと舞い落ちて来る様は
本当にすてきですよね。
英語では”Flower Petal”と呼びます。
(”Flower Shower”は和製英語?)
”Petal”は、古代ギリシャ語の”Petalon”(”薄い板”)が
語源で、”花びら”という意味。
確かにフラワーシャワーは、通常、バラの花びらを一つ一つ
剥がしたものを使います。
生花、またはフリーズドライどちらの場合もありますが、
NZでは生花のほうが、コスト的にはお手頃。

起源には諸説ありますが、古代ローマ時代にすでに
祝福、繁栄、子宝や豊作を願って、
新郎新婦に種や穀類を投げる習慣があったと
いわれています。
現在でも、ライスシャワーというお米を投げる習慣も
ありますが、ヨーロッパでお米を式に用いるのは、
東洋から伝導された中世以降のようです。
後に装飾的な意味合いも濃くなり、現在のような
花びらを投げるという習慣に変化していったのでしょう。
実際、挙式会場ではライスシャワーを禁じている
場所も多く、フラワーシャワーの方が一般的です。
(おコメに鳥がやって来て大変&その上を歩くと
転びそうで危ないですね・・・)
最近、日本ではフラワーシャワーの花びらの中に、
フワフワの羽を入れること(ウイングシャワー)が
流行っているようですが、NZにも
装飾用の羽が売っています。
白以外にも、パステル色の羽もかわいいですよ。
投稿者 フィーフィー : 2007年07月04日 14:43
コメント
お久しぶりです。
いつも楽しく読ませてもらっていたのですが、
フラワーシャワーのことも調べてくださったのに
すぐにお返事できなく、申し訳なく思っています。
でもよくわかりました。その後のサインオブタカへの
記事の写真も内容も最高!!
1989年に住んでいたころ、日本からお客様が来ると
お昼にはいつも<サインオブタカへ>へ案内していました。
その頃は毎日、スモーガスボードがあったのです。
またまた質問です。
教会での式の時に、バージンロードを歩く新婦と父親の位置は?
テレビのドラマなどで、教会での結婚式の様子をみていたら、父親の右側に新婦が立って歩いていく場合と、
左側に新婦が立つ場合があるのですが・・・?
どちらでもいいのかしら?
真夏の蒸し暑い札幌から・・・
投稿者 まさこ : 2007年08月08日 23:17
まさこさん
お元気ですか?
コメントありがとうございます。
フラワーシャワーの件は、リクエスト頂いていたのに
記事が遅くなってしまって、ゴメンなさい。
タカヘでランチですか…とっても豪華で優雅ですね♪
日本から来られた方は、タカヘの雰囲気に
とても喜ばれますよね。
だからぜひ、ウェディングにもお薦めしたいと
思っているんです。
いつも記事のリクエストいただき、助かっています。
”ネタ何にしようかな~(汗)”
と困る時があるのですけど、
読者の方から別の視点で、
”これにして”っていわれると、
”ああそうだ、それもあったっけ”
ってな感じになるんです。
今度は入場時のことを記事にします♪
投稿者 フィーフィー : 2007年08月09日 22:23
まさこさん
お元気ですか?
コメントありがとうございます。
フラワーシャワーの件は、リクエスト頂いていたのに
記事が遅くなってしまって、ゴメンなさい。
タカヘでランチですか…とっても豪華で優雅ですね♪
日本から来られた方は、タカヘの雰囲気に
とても喜ばれますよね。
だからぜひ、ウェディングにもお薦めしたいと
思っているんです。
いつも記事のリクエストいただき、助かっています。
”ネタ何にしようかな~(汗)”
と困る時があるのですけど、
読者の方から別の視点で、
”これにして”っていわれると、
”ああそうだ、それもあったっけ”
ってな感じになるんです。
今度は入場時のことを記事にします♪
投稿者 フィーフィー : 2007年08月09日 22:23






