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結婚・ウエディングin NZ

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テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

投稿者:
フィーフィー

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性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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SPAで極楽気分

2007年09月30日

先日、エステに行ってきました♪
bmp007.JPG

場所は街の中心にある
”Champs-Elysees・Beauty&Day Spa”。
http://www.champs-elysees.co.nz/
ヘリテージホテルの別館OGBの一階にあり、
入り口からして、その雰囲気が抜群に良いスパです。
_DSC6064.JPG
別館OGBの入り口

独身時代などは、自分へのご褒美と言い訳して、
月一回はここでゆったりと贅沢に過ごしたものですが、
そんな話は、はるか宇宙よりも遠い昔話・・・(涙)

ここ数年は、ウェディング前日の新婦様を
お連れすることはあるものの、自分がお世話になることは
全くありませんでした。
今回は特別に、心優しい旦那様からのプレゼント。(ありがとー)

スタッフは、とてもフレンドリーで感じ良し。
小さな個室はほのかなキャンドル・ライト。
心休まるアロマの香りに、波の音&野鳥の声の
ヒーリング・ミュージックが静かに流れ、
目を閉じると、”ここはアジアのリゾート?”と
錯覚してしまいそうです。

私が今回、施して貰ったのは
ネック&バック・マッサージ(30分)&
フェイシャル(1時間)です。
現在、ここのスパでは、
フランスの高級ブランド”MATIS”の
製品を使用しています。

”とにかく、ゆっくりとリラックスしてね。”と
担当の女性が言ってくれて、余計なことは
一切話しかけたりせずに、トリートメントに
存分に浸れたのも嬉しかったです。
(英語で話しかけられると逆に疲れちゃいます)

顔をパックしている間、サービスで
両手のマッサージもしてくれました。
”終わらないでー”という私の願いも空しく、
グラス一杯の冷たい水を持ってきてくれて、全て終了。

マッサージのお陰で血行が良くなったせいか、
カチカチだった私の肩もフッと軽くなり、その晩は
いつもよりぐっすりと眠ることが出来ました。
ウェディング前にも、お薦めです。

女性ならお分かりになると思うのですが、
エステって、本当に病みつきになって危険。

しかしながら、
時間的&経済的な理由で次回は未定です。(悲)

投稿者 フィーフィー : 22:03 | コメント (2)

ハープ

2007年09月21日

ガーデンやハウス&邸宅ウェディングの時、
なんといってもお薦めは、ライブ・ミュージック。

そんな中でも、今回はハープのご紹介。
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実は以前、私自身のウェディングのために、
ハープ演奏をアレンジしたのが最初です。

演奏者はCHCを代表するハーピスト、
”Helen Webby”という女性。
彼女はクライストチャーチ・シンフォニー・オーケストラの
第一ハーピストでもあり、ウェディングでの演奏も
請け負っています。
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元々の彼女との出会いは、市内で行われた
”ウェディング・エキスポ”だったのですが、当時、
自分の式のために何かの楽器の演奏者を探していて、
そこでハープの美しい音色に、魅了されたのが
きっかけで即決。

後日、彼女の自宅へお邪魔して
視聴する機会があったのですが、
一番最初に弾いてくれたのが、”パッヘルベルのカノン”。
目の前で演奏されるハープの音色のあまりの
美しさに、感動して鳥肌が立ちました。
あまりにすてきだったので、こちらも入場時の選曲に即決。

挙式当日は、式開始前のバックミュージックから、
式後の写真撮影&シャンパン、フィンガーフードで歓談までの
2時間強、ずっと演奏してくれて
本当にお疲れ様でした、という感じでした。

そして演奏が終わると、急いでハープを運び出しながら、
”これから今夜、シンフォニーのコンサートがあるの”
と言って、車でブオ~ンと走り去っていきました。

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それから数年後、
ウェディングコーディネーターとして
再び、彼女にコンタクトを取った際には、
その時の私の式のことも、きちんと
覚えていてくれて、とても嬉しかったです。

そんな彼女のホームページ。
http://www.harp.co.nz/index.asp

”Weddings”の彼女の写真は、
私の式の時のものが使われています!(嬉)

投稿者 フィーフィー : 22:09 | コメント (0)

桜、水仙&春のウェディング

2007年09月16日

週末、宣言通りに花見に出かけました。

行き先は市内最大の公園、ハグレー公園です。
フォトツアーでもそうですが、パンティングもあり、
ウェディングでは、本当にいつもお世話になっている場所。
園内は、いつでも一般に無料開放されていて、
まさに”クライストチャーチの宝”です。

今が、水仙も桜も一番の見頃。
花見当日、春日和とはいきませんでしたが、
さほど寒くもなく、持ち寄りランチで友人数人(+子供数人)と、
ゆっくりピクニックを堪能。

先週は公私共に、怒涛の一週間だったため、
久しぶりにのんびりと、自然の中で心の洗濯ができました。

そのピクニック場所からエイボンを挟んだ
川向いで、地元の人がウェディング。

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写真では分からないのですが、周りは水仙の花がいっぱい
まさにガーデンウェディング
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周りの水仙畑

先週、ウェディング・フォトツアーの際には、
この水仙畑でも写真を撮影。
ロマンティックな絵になりました。

春は街中も、緑がまだまだ少ないのですが、
その代わりに、この時期限定の”水仙”&”桜”が
色を添えてくれます。

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ハグレー公園、ハーパー通りの桜並木 (9月16日撮影)


投稿者 フィーフィー : 22:58 | コメント (0)

NZ時間の春便り 2007

2007年09月10日

今年ももうそんな時期ですね。

まだ寒い日もありますが、チャーチは今、春です。
店先のあちこちに、溢れるようにおかれている水仙たち。
ハグレー公園の水仙畑も、花でいっぱいです。
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昨年の今頃は、ちょうど二人目を出産。
家族友達からいただいたお祝いの花束に、
水仙がたくさん使われていたこともあって、
私の中で、水仙は春を告げると共に、
この子が生まれた時の事を鮮明に
思い出させる花となりました。匂いも好きです。

でも、ブーケにあまり使われることのない花かな。

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春になると花の値段も下がるので、
先日、ラナンキュラスを購入。
庭にあるローズマリー&ピテスポレニアム(この読みであってる?)と
一緒に生けました。

今日はウェディングだったのですが、本日のブーケに
白のアネモネが使われていて、なかなかすてきでした。

ハグレーのソメイヨシノも、天気さえ良ければ
今週末が見ごろの様子。
昨年は逃してしまったので、今年こそは花見にいきます!


投稿者 フィーフィー : 22:21 | コメント (2)

指は物語る・・・

2007年09月03日

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普段から思うのですが、
指先のお手入れをきちんとしてある人って
”きちんとしているな、偉いなあ~”
と本当に感心します。

そして忙しさにかまけて、自分自身の手入れに
手を抜きがちな自分に対して、

”はっ”

と我が身を振り返らせてくれるんですよね。

そして思い出したように、甘皮を取ったりするのが
月に一回くらい?(これじゃ、駄目だ 涙)

とにかくも、一生に一度のウェディング・ディには、
指先も思いっきりドレスアップしてあげてください。


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指輪の交換があるのですから、指先も注目の的です。

上記のように、手のショットを撮るフォトグラファーも多いので
”しまった!”
とならないように、前日には手のお手入れも忘れずに。

特に長時間のフライトで、手が浮腫んでいることもあるので、
ゆっくりとお湯につけて、血行を促すようにマッサージ。
夜、クリームをタップリつけて、手袋をして寝ると
翌日にはツルツル&スベスベの手になっています。

爪を施す場合には、式前日がベターですが、
長い爪が翌日の支度の障害になるような場合には、
当日の早めの準備で。

(間に合わない~、とドレス姿に大慌てで
 爪を付けていたのは、何を隠そう私の妹!)

こうやって、色々な手の写真を見ていると
手のポーズも重要だな、と思いませんか?

男性も、できれば指毛を抜いて(!)いただいたほうが、
写真写りはキレイなのですが・・・

投稿者 フィーフィー : 23:20 | コメント (0)