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SPAで極楽気分
2007年09月30日
先日、エステに行ってきました♪
場所は街の中心にある
”Champs-Elysees・Beauty&Day Spa”。
http://www.champs-elysees.co.nz/
ヘリテージホテルの別館OGBの一階にあり、
入り口からして、その雰囲気が抜群に良いスパです。
別館OGBの入り口
独身時代などは、自分へのご褒美と言い訳して、
月一回はここでゆったりと贅沢に過ごしたものですが、
そんな話は、はるか宇宙よりも遠い昔話・・・(涙)
ここ数年は、ウェディング前日の新婦様を
お連れすることはあるものの、自分がお世話になることは
全くありませんでした。
今回は特別に、心優しい旦那様からのプレゼント。(ありがとー)
スタッフは、とてもフレンドリーで感じ良し。
小さな個室はほのかなキャンドル・ライト。
心休まるアロマの香りに、波の音&野鳥の声の
ヒーリング・ミュージックが静かに流れ、
目を閉じると、”ここはアジアのリゾート?”と
錯覚してしまいそうです。
私が今回、施して貰ったのは
ネック&バック・マッサージ(30分)&
フェイシャル(1時間)です。
現在、ここのスパでは、
フランスの高級ブランド”MATIS”の
製品を使用しています。
”とにかく、ゆっくりとリラックスしてね。”と
担当の女性が言ってくれて、余計なことは
一切話しかけたりせずに、トリートメントに
存分に浸れたのも嬉しかったです。
(英語で話しかけられると逆に疲れちゃいます)
顔をパックしている間、サービスで
両手のマッサージもしてくれました。
”終わらないでー”という私の願いも空しく、
グラス一杯の冷たい水を持ってきてくれて、全て終了。
マッサージのお陰で血行が良くなったせいか、
カチカチだった私の肩もフッと軽くなり、その晩は
いつもよりぐっすりと眠ることが出来ました。
ウェディング前にも、お薦めです。
女性ならお分かりになると思うのですが、
エステって、本当に病みつきになって危険。
しかしながら、
時間的&経済的な理由で次回は未定です。(悲)
ハープ
2007年09月21日
ガーデンやハウス&邸宅ウェディングの時、
なんといってもお薦めは、ライブ・ミュージック。
そんな中でも、今回はハープのご紹介。
実は以前、私自身のウェディングのために、
ハープ演奏をアレンジしたのが最初です。
演奏者はCHCを代表するハーピスト、
”Helen Webby”という女性。
彼女はクライストチャーチ・シンフォニー・オーケストラの
第一ハーピストでもあり、ウェディングでの演奏も
請け負っています。
元々の彼女との出会いは、市内で行われた
”ウェディング・エキスポ”だったのですが、当時、
自分の式のために何かの楽器の演奏者を探していて、
そこでハープの美しい音色に、魅了されたのが
きっかけで即決。
後日、彼女の自宅へお邪魔して
視聴する機会があったのですが、
一番最初に弾いてくれたのが、”パッヘルベルのカノン”。
目の前で演奏されるハープの音色のあまりの
美しさに、感動して鳥肌が立ちました。
あまりにすてきだったので、こちらも入場時の選曲に即決。
挙式当日は、式開始前のバックミュージックから、
式後の写真撮影&シャンパン、フィンガーフードで歓談までの
2時間強、ずっと演奏してくれて
本当にお疲れ様でした、という感じでした。
そして演奏が終わると、急いでハープを運び出しながら、
”これから今夜、シンフォニーのコンサートがあるの”
と言って、車でブオ~ンと走り去っていきました。
それから数年後、
ウェディングコーディネーターとして
再び、彼女にコンタクトを取った際には、
その時の私の式のことも、きちんと
覚えていてくれて、とても嬉しかったです。
そんな彼女のホームページ。
http://www.harp.co.nz/index.asp
”Weddings”の彼女の写真は、
私の式の時のものが使われています!(嬉)
桜、水仙&春のウェディング
2007年09月16日
週末、宣言通りに花見に出かけました。
行き先は市内最大の公園、ハグレー公園です。
フォトツアーでもそうですが、パンティングもあり、
ウェディングでは、本当にいつもお世話になっている場所。
園内は、いつでも一般に無料開放されていて、
まさに”クライストチャーチの宝”です。
今が、水仙も桜も一番の見頃。
花見当日、春日和とはいきませんでしたが、
さほど寒くもなく、持ち寄りランチで友人数人(+子供数人)と、
ゆっくりピクニックを堪能。
先週は公私共に、怒涛の一週間だったため、
久しぶりにのんびりと、自然の中で心の洗濯ができました。
そのピクニック場所からエイボンを挟んだ
川向いで、地元の人がウェディング。

写真では分からないのですが、周りは水仙の花がいっぱい
まさにガーデンウェディング
周りの水仙畑
先週、ウェディング・フォトツアーの際には、
この水仙畑でも写真を撮影。
ロマンティックな絵になりました。
春は街中も、緑がまだまだ少ないのですが、
その代わりに、この時期限定の”水仙”&”桜”が
色を添えてくれます。


ハグレー公園、ハーパー通りの桜並木 (9月16日撮影)
NZ時間の春便り 2007
2007年09月10日
今年ももうそんな時期ですね。
まだ寒い日もありますが、チャーチは今、春です。
店先のあちこちに、溢れるようにおかれている水仙たち。
ハグレー公園の水仙畑も、花でいっぱいです。

昨年の今頃は、ちょうど二人目を出産。
家族友達からいただいたお祝いの花束に、
水仙がたくさん使われていたこともあって、
私の中で、水仙は春を告げると共に、
この子が生まれた時の事を鮮明に
思い出させる花となりました。匂いも好きです。
でも、ブーケにあまり使われることのない花かな。

春になると花の値段も下がるので、
先日、ラナンキュラスを購入。
庭にあるローズマリー&ピテスポレニアム(この読みであってる?)と
一緒に生けました。
今日はウェディングだったのですが、本日のブーケに
白のアネモネが使われていて、なかなかすてきでした。
ハグレーのソメイヨシノも、天気さえ良ければ
今週末が見ごろの様子。
昨年は逃してしまったので、今年こそは花見にいきます!
指は物語る・・・
2007年09月03日
普段から思うのですが、
指先のお手入れをきちんとしてある人って
”きちんとしているな、偉いなあ~”
と本当に感心します。
そして忙しさにかまけて、自分自身の手入れに
手を抜きがちな自分に対して、
”はっ”
と我が身を振り返らせてくれるんですよね。
そして思い出したように、甘皮を取ったりするのが
月に一回くらい?(これじゃ、駄目だ 涙)
とにかくも、一生に一度のウェディング・ディには、
指先も思いっきりドレスアップしてあげてください。
指輪の交換があるのですから、指先も注目の的です。
上記のように、手のショットを撮るフォトグラファーも多いので
”しまった!”
とならないように、前日には手のお手入れも忘れずに。
特に長時間のフライトで、手が浮腫んでいることもあるので、
ゆっくりとお湯につけて、血行を促すようにマッサージ。
夜、クリームをタップリつけて、手袋をして寝ると
翌日にはツルツル&スベスベの手になっています。
爪を施す場合には、式前日がベターですが、
長い爪が翌日の支度の障害になるような場合には、
当日の早めの準備で。
(間に合わない~、とドレス姿に大慌てで
爪を付けていたのは、何を隠そう私の妹!)
こうやって、色々な手の写真を見ていると
手のポーズも重要だな、と思いませんか?
男性も、できれば指毛を抜いて(!)いただいたほうが、
写真写りはキレイなのですが・・・






