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結婚・ウエディングin NZ

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テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

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フィーフィー

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1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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悩める衣装、父の装い

2007年10月24日

新婦、新郎ときて、今回はお父様の衣装。
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たまたまここ数日、複数の方から
お父様の衣装に関してのご質問をいただいたので、
私としても、とてもタイムリーな話題です。

”母の衣装はどうしましょう”
というご質問はほとんどないのに、
”お父様は、皆さんどんなものをお召しになるのですか?”
というご質問は、数え切れないほど。

ウェディング・カップルは、女性の衣装で悩み、
ご両親は男性の衣装で悩むんですね。

イギリスの流れを汲むNZですが、礼服にまつわる
マナーに関しては、とてもカジュアルです。
日本の結婚式で、新郎新婦の父が着る
正礼装として一般的なモーニングは、
ほとんどの場合、NZでは結婚式には
着用されていません。

準主役級である新婦の父といえども、
黒やダークカラーのスーツが一般的です。
シャツやネクタイも白に限らず、ウェディングの
テーマカラーに合わせたりするケースもあります。

NZで挙式をする日本人の方の場合ですが、
やはりモーニングを着用する方は少数派です。

NZという場所柄&海外挙式ということで、
参列人数が少ないこともあり、
準礼服、または略礼服で、という方が多いのだと思います。

あえて考慮する点といえば、
新郎側と新婦側のお父さん同士で、
衣装にあまりに大きな違いがでないように
するという点。

そしてモーニングは、本来、その名の通り、
午前から日中にかけてのフォーマルな場で
着用される正礼装だという点、くらいです。

会場の雰囲気にあわせて選ぶ、というのは
ドレスとも共通します。
屋外のガーデンやワイナリーでのウェディングならば、
モーニングよりもカジュアルダウンしたスーツに、
シャツやネクタイ、ポケットチーフでおしゃれ感を
出したほうが、場に合いそうです。

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教会や歴史的建造物での挙式ならば、
モーニング姿のお父さんが、バージンロードを一緒に歩く
花嫁の良い引き立て役にもなるでしょう。

いずれにせよ究極的には、ご両親とカップルで
相談して、皆さんが良いと思う衣装を、
お父様に着ていただければ良いと思います。

晴れの舞台、お父さんが着たいという衣装を
着ていただいてはいかがでしょう?

投稿者 フィーフィー : 21:00 | コメント (2)

新郎のスーツ

2007年10月15日

前回、新婦のドレスの話題だったので、
今回は新郎のスーツのお話を。
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新郎のスーツは、それが日本であれ、現地であれ、
ほとんどの場合、レンタルされることが多いと思います。
男性のスーツスタイルは、女性のドレスに比べて
バリエーションが少ないですので、特に事前試着なしで
現地でレンタル、というのが多くの方の
便に適った方法なのでしょう。
それに男性陣が女性のようには衣装に拘らない、というのも
理由ですよね。
(もちろん、こだわりの紳士もおられると思いますが。)

時間的に余裕がある方は、地元NZ人を対象にしている
スーツレンタル店に行くと、かなり廉価で、
バラエティーにも富んでいます。

新郎用のスーツの代表、フロックコート。
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昼間の男性正礼装です。

レンタルする際、スーツ、シャツ、タイはもちろん、
靴や手袋、ポケットチーフなどのアクセサリーも
借りられます。

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スーツとは別に、男性用のヘアー&メイクもお薦めです。
メイクといっても、女性のものとは違って、眉毛を整えたり
ファンデーションを薄く延ばす程度ですが、断然
写真写りが違います。

以前にネイルの話の際に、
”男性は指の毛を抜いておいて下さい~”
と半分冗談(半分は本気)で言いましたが、
ヘアーメイクは冗談抜きで、GOODです。

投稿者 フィーフィー : 20:49 | コメント (0)

ウェディング・ドレス

2007年10月10日

晴れの日に、どんなドレスに身を包むか
じっくり時間を掛けて、熟考される方も多いでしょう。
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海外で式の場合、現地レンタルが
盛んでしたが、最近では日本から持ち込まれる方も
増えてきています。

遠方までの持ち運びにも、かさばらず、
シワにもなりにくいドレスが多く普及してきた
せいもあるのでしょう。
最近の日本のドレスは、シンプル&モダンで
なおかつオシャレなドレスが多く、毎回
拝見するのがとても楽しみになってます♪
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ネットを使って、ウェディング手配の依頼を
されると同時に、ドレスもネットで探して
購入しました、という方も。

また先日は、新婦のお姉さまが
以前に着用されたドレスを、日本から
持ち込まれた方もいらっしゃいました。
”コスト削減です”と笑っておられましたけど、
思い入れもあり、とてもすてきですよね。

滞在中に移動が多い場合や、荷物の大きさの関係で
持ち込めない場合は、もちろん現地でのレンタルが一番です。
なにより身軽で便利、というのが利だと思います。

現地でレンタルする場合、”ワタベ”や
”NZウェディングサービス”などといった、日本人を
主体にしてデザインやサイズを揃えている会社があるので、
安心してレンタルできると思います。

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会場やロケーションに合わせた、ドレス選びをする
方もいらっしゃいます。
特にNZウェディング全般的にいえると思うのですが、
自然が豊かで、外での写真撮影も多いですから、
カジュアルな雰囲気のドレスのほうが
周囲の大自然とマッチして、映える様に感じます。

人気のテカポの教会も、場所は正統な教会でも、
周囲の大自然と教会自体もこじんまりとした
雰囲気の場所なので、トレーンの長い
豪華なドレスよりも、ナチュラルでシンプルな雰囲気の
ドレスのほうがしっくりとくるかもしれません。

反対に、CHCのセント・ジョン・オブ・ゴッド教会は、
建物も大きく、ステンドグラスも立派。
パイプオルガンの音色に合わせて、
大きなトレーン&ロングベールも映えます。

持ち込んだドレスは、到着後
すぐにカバーから出して、ハンガーに吊るしてくださいね。
全てのアクセサリー関係や靴、手袋などの
小物も、全て持参したかの確認を!
(冗談ではなく・・・忘れ物って本当にあるんです)

特にベールがシワになっている場合が多いと思うのですが、
お湯をはったバスルームに吊るしておくと、
翌日にはキレイになっていると思います。
(濡らさない様にご注意を!)

投稿者 フィーフィー : 10:27 | コメント (0)