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クィーンズタウン トリップ 2007
2007年11月28日
仕事でクィーンズタウンに行ってきました。
予定が立て込んでいて、どうしても
それに合う飛行機便がなかったのと、
今回は持っていくものも多く、結局、車にしました。
2日間で、クライストチャーチ・クィーンズタウンを往復です。
車の運転は決して嫌いじゃないので、大丈夫。
行きは天気が最高に良く、ドライブには最適。
まずはテカポで、ウェディング関連のミーティング。
ルピナスが、善き羊飼いの教会周辺にも咲いていました。
その後はいつもの通り、レストラン”湖畔”の
サーモン丼を、得意の早食いでさっさと食べて、
またひたすらドライブ。
この日、プカキ湖周辺は特に素晴らしい景観でした。

ビューティフル♪

果物の街、クロムウェルでガソリンストップ
思ったよりドライブが順調で、時間があったので
久しぶりに”ギブストンバレー”のワイナリーに寄ってみました。
(無論、飲酒運転はいたしません!)
”Gibbston Valley Wines”
http://www.gvwines.co.nz/


実は、ここのギフトショップが好きなのです。
急に思い立って、ショップで販売している
ここの”ピノ・ノアー”&”シャルドネ”ワイン風味の
チョコレートを、出張のお土産として主人に購入。
製造しているのは、主人の実家があるインバカーギルの
チョコレート会社。
”The Seriously Good Chocolate Company”
http://www.seriouslygoodchocolate.com/index.html
インバにある本店は、すごくお洒落です。オーナーは
人の良さそうな、田舎のオバちゃん風ですが・・・(失礼!)
ちょうど約束の時間になったので、
レイクへイズを見下ろすストーンリッジ
(チャペル・バイ・ザ・レイクを有する敷地)で
担当者と、翌日の式の打ち合わせ。


こちらも素晴らしい♪♪
ついでに、クィーンズタウンでお願いしているフローリストの写真。


店内にはクリスマスデコレーション
今回の往復旅行の最終走行距離は、
結局、2日間で1,050キロでした。
いやいや、よく走りました~。
国道一号線 北上の旅 Ⅲ
2007年11月22日
<第3日目 マルボロ&ケネプル・サウンズ>
今回、目指したのはマルボロ・サウンズの中でも,
ピクトンから見ると反対側の、特に"Kenepuru Sounds"と
いう辺り。
以前に友人のウェディングで行ったと紹介した場所
http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/cat16/
のちょうど裏側に当たります。
この裏側には、私はまだ行ったことがなかったので、
今回はここにホリディーハウスを借りました。
この貸し別荘システムは、NZでは非常に一般的で
インターネットを通じて、誰でも簡単に予約できます。
http://www.holidayhouses.co.nz/regions.asp
上記サイトをいつも利用します
今回のホリディーハウスの条件は
*海が望めること
*ビーチまで歩いて行かれること
*人里離れたブッシュの中にあること
だったのですが、それにピッタリの
ホリディハウスが見つかりました。

バルコニーからの眺め

ビーチまで徒歩10分
電気はありますがTVはなく、お隣さんも離れていて、
周囲は鳥の声だけがするブッシュに囲まれているので、
”人里離れた感”もありました。
スーパーもレストランも、近くにはないので、
滞在中の食材は全て持参です。
到着して翌日は、車でサウンズ巡り。
マルボロ・サウンズ内でも、最も美しいと言われる
”Te Mahia"(テ・マヒア)へ。

”Te Mahia Bay Resort ” テ・マヒアのリゾート・ホテル
http://www.temahia.co.nz/


リゾートホテルのハネムーン・スイート・ルーム

このテ・マヒアが、特にユニークなのは、
他のサウンズの多くが、岩場や砂利であるのに対して、
美しい白砂ビーチが、目の前に広がっているということ。
この美しい入り江を目の前に、リゾートホテルで
ウェディングをすることも出来ます。
元々、そういうつもりで
ここに来たわけではなかったのですが、
あまりのロケーションの素晴らしさに、オーナーに
ウェディングの話を聞かせて欲しい、と
お願いしてしまいました。
しかしながら、実際問題として、
場所がCHCからも離れているし、
ここでウェディングをするには、いくつかの
条件をクリアしなければいけないのですが、
それにしても、まさに理想のビーチウェディングロケーション♪
時間と予算に囚われず、ここでぜひ、という方が
いらっしゃれば、一度、”テ・マヒア”でビーチウェディングを
手配してみたい・・・いつかね。

テ・マヒアを後にして、次に向かうは
”Portage Resort Hotel" (ポーテージ・リゾート・ホテル)
http://www.portage.co.nz/Splash
サウンズ内でも有名な、高級リゾートホテル。
ここにはレストランもあります。
私達は持参のランチを、木陰で広げてピクニック。

子供たちは水着に着替えて、飽きることなく
ずっとビーチで遊んでいました。
宿泊客が無料貸し出しのカヤックで、入り江を行ったり来たり。
レストランに食事にやってきたプライベートボードが桟橋に着いたり。
テラスで冷えたビールを飲んだり。
子供が貝殻を拾っているのを横目に、うたた寝したり。
なにより、周囲の緑の森と目の前の青い海を
眺めているだけでも、飽きることがありません。
ここでは、時間がとてもゆっくり流れています。
”Viva!キウィ・ホリディ!!”
国道一号線 北上の旅 Ⅱ
2007年11月16日
第2日目 カイコウラ→マルボロ・サウンズへ (所要時間3時間)
カイコウラを出発して約45分、
Kekerenguにあるカフェ、”The Store”。

ここの前を通るたびに
”気になるね~”と主人と話していたのですが、
友人の強いお勧めもあり、今回初めてカフェ・ストップ。

感想は・・・”非常に良かったです◎”。
ロケーション ★★★
食事&コーヒー ★★☆
ファミリーフレンドリー ★☆☆

ガーデンも広々、子供も駆け回れます


室内の窓からの眺め・・・真っ青な南太平洋
ロケーションと建物&雰囲気が特に◎。
ウェディングもするんですって!
かなり惹かれましたが、残念ながら
CHCからは遠すぎますね。
主人とは、自分達の2回目の結婚式(20年後?)は、
ここにしようか、と話しました。(笑)
ちなみに、ハイチェアー&オムツ交換台は
ないので、ファミリーフレンドリー度は低めです。(残念!)
"The Store"
State Highway 1
Kekerengu
Marlborough
03-575-8600
ブレナムでは、一軒だけワイナリーに立ち寄りました。
"Wither Hills”
http://http://www.witherhills.co.nz/_home.html
CHCのカフェやレストランで、ハウスワインとして
出されたことが何回かあり、価格もさほど高くないワイン。

モダンなテイスティング・ルーム
元々は、父子で始めた小さなワイナリー。
それが数年前に、ライオンネイサンに$5,200万で
売却されたり、ワイン・コンテストでズルをしていたと
告発されたりと、スキャンダルもありますが、
ここの典型的なマルボロ産ソービニオン・ブラン
が好きで、前から一度行ってみたいと思っていました。

会議室もあります、ウェディングもOK
この辺りで、最も大きなワイナリーの一つということもあり、
人気があるのでしょう。次から次へと人がやってきて、
ワインを購入していました。
私達も、ソービニオン・ブラン(1本$17)を2本購入。
ホリディー中のアルコール入手です。
ブレナムを後にして、ピクトンに入り、
そこからは、景色は最高&かなりキツイくねくね道の
クィーン・シャーロット・ドライブを30分ほど行き、
ホリディー最終目的地のMarlborough Soundsに
到着しました。
国道一号線・北上の旅
2007年11月07日
忙しい時こそ、リフレッシュのための休暇。
ということで、今回はクライストチャーチから北へ向かい、
最終目的地はMarlborough Sounds(マルボロ・サウンズ)へ。
第一日目 CHC→カイコウラへ(所要時間3時間)
なにせ小さな子供連れ旅行、ゆっくりすることにして、
第一日目は、ちょうど中間地点にあたるカイコウラで一泊。
CHCから国道一号線を北へ行く時には、
必ず止まる休憩所、”Pukeko Junction”
State Highway 1
Leithfield
Amberley
03-314-8834
ロケーション ★☆☆
食事&コーヒー ★★★
ファミリーフレンドリー ★★☆
とにかく、ショーケースの中にある食べ物の種類が豊富。
そして全て美味しそう♪そして実際に美味しい♪♪
ハイチェアー&オムツ交換台もあり、
ファミリ-フレンドリーなカフェ。
一度お止まリあれ。
春半ばで、カイコウラ山脈には雪化粧。

前夜に降ったものです。
子供が見たいと言うので、アザラシを見に行くことに。
道途中、シーフード専門の屋台が出ていました。
表に出ている”Crayfish クレイフィッシュ”の文字に
誘われてか、次々に車が止まります。

BBQの上で色々なシーフードを、焼いてくれます。
ネルソン産ホタテ貝、タラキヒ、あわび各$7、クレイフィッシュ時価、
シーフードチャウダー$4などなど。

春の味覚、”Whitebait(白魚のようなもの)"のパテ$7
チープな屋台といえども、目の前は真っ青な海。
ロケーション ★★☆
食事 ★☆☆
ファミリーフレンドリー ★★☆
(屋台が面白いのか、子供は大喜びでパクついていました。)
翌日はさらに北上し、ピクトン経由で
目的地のマルボロ・サウンズへ。
朝一で、国道沿いにある魚屋で
夜のBBQ用シーフードをゲットです。

水槽の中にいるいる。
クレイフィッシュが、ウヨウヨと泳いで(?)いました。
お刺身にできますね。
”Cods&Crayfish”
81 Beach Rd
Kaikoura
03-319-7899
次回はマルボロ・サウンズでのことを。
彩りを添える 母の衣装
2007年11月01日
今までご一緒したカップルのお母様の中で、
着物を召された方に会ったことは、なぜか
一度もありません。
想像するに、日本から持って来るのも、
当日の着付けをするのもきっと大変でしょう。
それでも、特に海外挙式ということで
現地では珍しい着物を着てみようかな、と
思われる方が少ないことに、意外性を感じたりします。
多くのお母様は、ツーピースまたはワンピースの
すこしドレッシーな洋装。

黒以外の色スーツ アクセサリーで変化が付けやすいので
お薦めです。
個人的、また現地習慣の観点から意見を言えば、
祝い事には、女性は彩を添えるような明るい色を
着用されると、場が映えるように思います。
NZの場合、屋外で非常に明るい、そして日差しが強い
場所での撮影も多いですので、後で出来上がった写真を見た時に
参列者の方が黒一色よりも、明るい色が混じったほうが
見栄えも良いでしょう。
通常、男性は明るい色を召さないので、代わりに女性が
色を添える、というのはこちらでは一般的です。
NZのウェディング雑誌を見ると、紹介されている
母親の衣装はほとんどが、赤、オレンジ、グリーン、ブルーなどの
明るい色のドレスやスーツ。
映画でよく見るように、女性はおしゃれに帽子を
被ったりすることもありますね。
NZの式では、必ず新婦の付き添い役としての
ブライズメイドがいますが、彼女(達)が
艶やかなドレスを身にまとうことで、
新婦の存在が霞んでしまうのではなく、逆に
その場の雰囲気を盛り上げ、新婦の存在を
引き立たせることに役立っています。

どちらも明るめ色を上手に召されていて素敵です。
日本人のお母さま方の装いを拝見していると、
ベージュ系がお似合いの方が多いように
見受けられます。私達の肌色や濃い瞳や髪の色にも
合うのでしょうか。
あまり原色は好まない、というお母さまは
ベージュ系を中心に、アクセサリーにすこしだけ
明るい色を使う、というのも、彩り添えるのには
良いアイディアかもしれません。
新婦の友人&姉妹など、若い方は特に
積極的に、祝いの場には彩を添えてあげてください。

淡色シフォン・ドレスは、春夏の式にピッタリ!
NZの春&夏は、日中でも気温の低いことがあったり、
風が冷たいこともあるので、半袖や肩出しドレスの場合は、
念のため、薄手のストールやショールがあると安心です。






