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結婚・ウエディングin NZ

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結婚・ウエディングin NZ

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フィーフィー

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年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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2007年11月01日

彩りを添える 母の衣装

今までご一緒したカップルのお母様の中で、
着物を召された方に会ったことは、なぜか
一度もありません。

想像するに、日本から持って来るのも、
当日の着付けをするのもきっと大変でしょう。
それでも、特に海外挙式ということで
現地では珍しい着物を着てみようかな、と
思われる方が少ないことに、意外性を感じたりします。

多くのお母様は、ツーピースまたはワンピースの
すこしドレッシーな洋装。

mother.jpg mother2.jpg
黒以外の色スーツ アクセサリーで変化が付けやすいので
お薦めです。

個人的、また現地習慣の観点から意見を言えば、
祝い事には、女性は彩を添えるような明るい色を
着用されると、場が映えるように思います。
NZの場合、屋外で非常に明るい、そして日差しが強い
場所での撮影も多いですので、後で出来上がった写真を見た時に
参列者の方が黒一色よりも、明るい色が混じったほうが
見栄えも良いでしょう。

通常、男性は明るい色を召さないので、代わりに女性が
色を添える、というのはこちらでは一般的です。

NZのウェディング雑誌を見ると、紹介されている
母親の衣装はほとんどが、赤、オレンジ、グリーン、ブルーなどの
明るい色のドレスやスーツ。
映画でよく見るように、女性はおしゃれに帽子を
被ったりすることもありますね。

NZの式では、必ず新婦の付き添い役としての
ブライズメイドがいますが、彼女(達)が
艶やかなドレスを身にまとうことで、
新婦の存在が霞んでしまうのではなく、逆に
その場の雰囲気を盛り上げ、新婦の存在を
引き立たせることに役立っています。

mother3.jpg mother4.jpg
どちらも明るめ色を上手に召されていて素敵です。

日本人のお母さま方の装いを拝見していると、
ベージュ系がお似合いの方が多いように
見受けられます。私達の肌色や濃い瞳や髪の色にも
合うのでしょうか。

あまり原色は好まない、というお母さまは
ベージュ系を中心に、アクセサリーにすこしだけ
明るい色を使う、というのも、彩り添えるのには
良いアイディアかもしれません。

新婦の友人&姉妹など、若い方は特に
積極的に、祝いの場には彩を添えてあげてください。
sister.jpg
淡色シフォン・ドレスは、春夏の式にピッタリ!

NZの春&夏は、日中でも気温の低いことがあったり、
風が冷たいこともあるので、半袖や肩出しドレスの場合は、
念のため、薄手のストールやショールがあると安心です。

投稿者 フィーフィー : 2007年11月01日 22:24

コメント

さっそく母親の衣装の記事を
ありがとうございました。次女のほうは
友人も含めてこれからが結婚ラッシュ。
(希望的観測ですが・・・)
母親としてとてもためになりました。
友人にもこのようにアドバイスしたいと思います。
カイコウラの記事も楽しく拝見しました。
これからの記事も楽しみです。
11月8日は立冬の日本・札幌からでした。

投稿者 まさこ : 2007年11月08日 03:55

日本での場合は、お母様の衣装も
控えめが良いのでしょうが、海外挙式ならば、
”すこし派手かしら?”
くらいで丁度良いかもしれませんね。

早いもので、もう11月。
こちらでは、街もすっかりクリスマス一色です。
最近ようやく、”半袖で過ごすクリスマス”
にも慣れてきました。
それでも、”冬のクリスマス”が恋しいです。

風邪など召されない様に…

投稿者 フィーフィー : 2007年11月08日 21:19

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