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2007年11月22日
国道一号線 北上の旅 Ⅲ
<第3日目 マルボロ&ケネプル・サウンズ>
今回、目指したのはマルボロ・サウンズの中でも,
ピクトンから見ると反対側の、特に"Kenepuru Sounds"と
いう辺り。
以前に友人のウェディングで行ったと紹介した場所
http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/cat16/
のちょうど裏側に当たります。
この裏側には、私はまだ行ったことがなかったので、
今回はここにホリディーハウスを借りました。
この貸し別荘システムは、NZでは非常に一般的で
インターネットを通じて、誰でも簡単に予約できます。
http://www.holidayhouses.co.nz/regions.asp
上記サイトをいつも利用します
今回のホリディーハウスの条件は
*海が望めること
*ビーチまで歩いて行かれること
*人里離れたブッシュの中にあること
だったのですが、それにピッタリの
ホリディハウスが見つかりました。

バルコニーからの眺め

ビーチまで徒歩10分
電気はありますがTVはなく、お隣さんも離れていて、
周囲は鳥の声だけがするブッシュに囲まれているので、
”人里離れた感”もありました。
スーパーもレストランも、近くにはないので、
滞在中の食材は全て持参です。
到着して翌日は、車でサウンズ巡り。
マルボロ・サウンズ内でも、最も美しいと言われる
”Te Mahia"(テ・マヒア)へ。

”Te Mahia Bay Resort ” テ・マヒアのリゾート・ホテル
http://www.temahia.co.nz/


リゾートホテルのハネムーン・スイート・ルーム

このテ・マヒアが、特にユニークなのは、
他のサウンズの多くが、岩場や砂利であるのに対して、
美しい白砂ビーチが、目の前に広がっているということ。
この美しい入り江を目の前に、リゾートホテルで
ウェディングをすることも出来ます。
元々、そういうつもりで
ここに来たわけではなかったのですが、
あまりのロケーションの素晴らしさに、オーナーに
ウェディングの話を聞かせて欲しい、と
お願いしてしまいました。
しかしながら、実際問題として、
場所がCHCからも離れているし、
ここでウェディングをするには、いくつかの
条件をクリアしなければいけないのですが、
それにしても、まさに理想のビーチウェディングロケーション♪
時間と予算に囚われず、ここでぜひ、という方が
いらっしゃれば、一度、”テ・マヒア”でビーチウェディングを
手配してみたい・・・いつかね。

テ・マヒアを後にして、次に向かうは
”Portage Resort Hotel" (ポーテージ・リゾート・ホテル)
http://www.portage.co.nz/Splash
サウンズ内でも有名な、高級リゾートホテル。
ここにはレストランもあります。
私達は持参のランチを、木陰で広げてピクニック。

子供たちは水着に着替えて、飽きることなく
ずっとビーチで遊んでいました。
宿泊客が無料貸し出しのカヤックで、入り江を行ったり来たり。
レストランに食事にやってきたプライベートボードが桟橋に着いたり。
テラスで冷えたビールを飲んだり。
子供が貝殻を拾っているのを横目に、うたた寝したり。
なにより、周囲の緑の森と目の前の青い海を
眺めているだけでも、飽きることがありません。
ここでは、時間がとてもゆっくり流れています。
”Viva!キウィ・ホリディ!!”
投稿者 フィーフィー : 2007年11月22日 20:46






