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結婚・ウエディングin NZ

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テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

投稿者:
フィーフィー

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性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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テカポでレセプション・パーティー

2008年01月24日

先日、執り行われた
テカポ挙式後のレセプション・パーティー。
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元々は、”予算を押さえながらも、アットホーム&お洒落な
レセプションはできないか?”
というカップルのご希望で、実現された祝宴パーティー。

実は現在、テカポの村自体に、
なかなかそれに見合う雰囲気のパーティー会場がないことで、
今回は、新郎新婦様&ご両親がテカポにて
宿泊された一軒家である
”Aldourie Lodge(アルドーリー・ロッジ) ”をパーティー会場に。
これで会場費は不要です。
http://www.parkbrae.co.nz/
最大で6名様まで宿泊可能。

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開拓時代の雰囲気を残す、可愛らしいアルドーリー・ロッジ

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ロッジからは湖が望めます♪

そして付属のキッチンをフル活用して、できるものはご自身で用意。
前日に地元のスーパーで、フルーツ、チーズ、クラッカー、
ワイン、ビールなどをご購入されています。
当日の朝は、お母様2人&新婦様の3人で、
エプロンを付けてキッチンに立ち、カットフルーツや
チーズ盛り合わせは、皆さんで準備です。

実はケーキも、真空パックのスポンジだけを日本で事前購入され、
無事にNZ検疫も通って、ご自身で持ち込まれました。
新婦のお母様が、ケーキデコレーションができるとのことで、
現地で生クリームと飾り用のフルーツもご購入。

今回、私も初めてその真空パックのケーキを
一緒にいただいたのですが、なんとこれが、
現地でご用意するケーキよりもフワフワ。
日本人好みの味で、とても美味しくいただきました。

私の役目は、テーブルセッティングとフィンガーフードの手配。
皿、ケーキスタンド、フォークやワインクーラー、テーブルクロスなど
の必要な物は、全てクライストチャーチより運び込みました。
DSCN2219.JPG

最も大変だったのは、フィンガーフードの手配。
見た目にお洒落で、かつ味も良いフィンガーフードを
手配するのは、意外と大変。しかも場所がテカポ・・・

そして最終的にこうなりました。
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フィンガーフードメニューは

*トルティーヤのミニ・サンドイッチ(2種)
*サーモン&エビのカナッペ
*ローストビーフ&ライ・ブレッド
*プチ・チキンケバブ&ディッピング・ソース
*ムール貝のカクテル風味
*サラミ&野菜のカナッペ
*プチ・スイートチョコ

これで約7名様分です。
肝心の味の方も、お母様達より”おいしいですね”と
おっしゃっていただき、ホッと一安心。

もちろん、フィンガーフードや必要品のレンタル代金、
祝宴手配料はいただいていますが、それでも、
予算を押さえて、なおかつ、質の高いパーティーが
実現できたと思います。

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お母様が用意されたカットフルーツ。
こんな風に盛り付けると、雰囲気も良いですね♪

投稿者 フィーフィー : 13:14 | コメント (0)

”ウェディングフラワー”いろいろ Ⅱ

2008年01月18日

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最近のウェディングより、またまたブーケの写真です。

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スタンダードブーケで、”白”&”レモン”の組み合わせ。
とても夏らしい、爽やかな色合わせです。
実はお正月休み中のウェディングだったので、
いつもよりも花材の種類は限られるのですが、
今回はたまたま、バラ中心のブーケになり、
いつものスタンダードブーケよりも、豪華になりました。

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”サムシング・ブルー”にちなんで、小さなブルーの花を
入れてください、と依頼を受けてできたブーケ。
新婦様から送ってもらったイメージ写真には、”ブルースター”が
使われていたのですが、こちらではなかなか手に入らないので、
”アガパンサス”で代用しました。
すこし色は濃いですが、これがNZの”サムシング・ブルー”ブーケ♪

DSCN2196.JPG
スタンダード・ブーケを基本に、バラの分量を多くしたブーケ。
3種類のバラ(”ビアンカ・キャンディー”、”スイート・アキト”&”アイスバーグ”)
を使用しています。
新婦様は、色の配分とグラデーションの割合にこだわりをお持ちで、
それぞれの割合を分かりやすく、%の数字にしてくれました。
そしてそれを元に、フローリストが作成。
ピンク2種、白、黄緑&緑が使われた色です。

最後はこちら。
bmp022.jpg
新婦様がご自身で作成され、日本から持込んだブーケ。
粘土に紙を混ぜたものを使用しているそうです。
日本では、この粘土で作る花の先生をしているということで、
今回はご自身のブーケはもちろん、ブートニア
ヘアーアクセサリーも全てお揃い。 
一生の記念になりますね♪

投稿者 フィーフィー : 21:33 | コメント (0)

”Safari Lodge”  Invercargill

2008年01月13日

Pic0103.jpg

2007年のクリスマス休暇も例年のように、
主人の実家があるインバカーギルへ帰省しました。

その際に、主人は地元の古い友人達と
会ったりして、私もそれに付き合わされます。
その中に一人、彼の古いラグビー友達で、
いかにも豪快な”サザン・マン”という感じの人がいます。

先の帰省の折、彼に会った時、いつものように
”ところでフィーフィー、ウェディングの仕事どうよ?”
と聞かれて、そこから昨今の日本人観光客の
NZ旅行スタイルの変化と、サウスランド地方の
観光産業の話になりました。

すると突然彼が、ちょっとこれから連れて行きたい所があるから、
と言い、さらわれるように連れて行かれたのが、
”Safari Lodge”です。

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つい最近オープンしたばかり、インバカーギルの高級B&Bロッジ。
クィーンズパークのすぐそばの高級住宅街に建つ
歴史ある邸宅です。

彼の会社の上司が経営しているそうで、サザンマン曰く
”もの凄く良い人たち、生粋のサウスランダー”だとか。
確かに、いきなりアポなしでお邪魔した私達にも、ニコニコ笑顔で
”どうぞどうぞ、入って入って”と、とても気さくなオーナー。

なんでも20年ちかく、インバカーギルでも歴史ある
この邸宅に住んでいるそうですが、子供たちが
みな独立してしまった今、2人ではこの家は大きすぎる、
でもこの家を手放すのが嫌。
それなら空いている部屋を使って、B&Bにしよう、と
いうことになったそう。
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実は現在も、B&B用に一部改装中で、今春9月には全て終了する予定。
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バー&スパになる予定のコンサバトリー(温室)を新たに設置中

Pic1802.jpg
オーナーのご主人レイ&奥様のトリッシュ

モザンビークに住んでいたことがあり、そこから”サファリ・ロッジ”の名前が。
各部屋にも、アフリカから持ち帰ってきた二人の
アートコレクションが飾られています。

とにかく、アットホーム&親身なサービスがモットーだそうで、
トリッシュさんが作る、地元サウスランドの食材を使った
家庭料理を夕食に振舞うことも。(別途リクエスト)
友達の家に泊まるように、お客様にはくつろいで貰いたい
とのこと。

ホームスティーで、日本人学生さんが来ていたこともあるそう。
熊谷からということで、インバとの姉妹都市つながりですね。

”Safari Lodge”
http://www.safarilodge.co.nz/index.html

投稿者 フィーフィー : 21:28 | コメント (2)

写真館 《Kiyohiroさん&Ayaさん》 

2008年01月06日

今回は、実際にクライストチャーチで挙式された
カップルの方の写真をご紹介します。

IMGP4150.JPG

”NZ挙式のアピールに”、といって、今回
ブログへの掲載を快く承諾していただいたのは、
”Kiyohiroさん&Ayaさん”カップルです。

どうもありがとうございました。

IMGP3175.JPG

IMGP3991.JPG

11月に執り行われた
”ビクトリアン・チェンバー”でのリーガル式です。

クライストチャーチ在住経験のあるKiyohiroさん。
今回が初海外渡航というAyaさん。
お二人にとって、クライストチャーチは特別な場所であり、
また今回のウェディングで、さらに思い入れのある
縁の地となったことでしょう。

この街に住み、挙式のお手伝いをさせていただく身と
しても、光栄で非常に嬉しいことです。

IMGP3213.JPG  IMGP3325.JPG

実はこれらの写真全て、当日、参列された
お二人のご友人が撮影したものを拝借しました。
とてもよく撮れていますよね。

最近はアマチュア・カメラマンの方も多く、
腕もとても良いので、私が依頼している
プロのフォトグラファーにも大変な脅威(!)に
なっているかもしれません・・・

IMGP4157.JPG

IMGP4426.JPG

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ラガーマンのKiyohiroさん&かわいらしいAyaさん。
とても素敵なカップルでした♪

これから日本でパーティーもされる予定とのこと。
どうぞお幸せに!

またぜひ、クライストチャーチにいらしてくださいね。

投稿者 フィーフィー : 20:58 | コメント (0)

2008年を迎えて

2008年01月02日

あけましておめでとうございます。

DSCN1878.JPG

皆さんは良い年越しを過ごされましたでしょうか?

数年前ならば、”ニューイヤーズ・イブ”と称しては、
夜通しで飲んで騒いでのパーティーを
楽しんでいた私ですが、ここ数年は
日本のようにひっそりと過ごす大晦日が、
とても懐かしく、恋しく感じられるようになりました。

2007年から2008年へと、年が明ける瞬間は、
主人と二人で自宅の外に出て、雲ひとつない
満点の星空を見上げながら、誰もいない
通りをゆっくりと散歩しながら過ごしました。

周囲の家々から聞こえてくるパーティーを
楽しむ人々の声と、打ち上げ花火の音が
谷にこだまして、自分達の周りだけに静寂が漂う
不思議な感覚にとらわれました。

元旦は、NZに来て初めてのおせち作りにも挑戦。
親しい友人達数人と一緒に、10年ぶりに味わう
ちょっとした日本のお正月気分。

osechi.jpg
一番左の黒箱に入ったおせちは、CHCで評判のレストラン
”KINJI”でオーダーしたもの。
それ以外は、自分で作った初めてのおせちです!


”半袖を着て、外のテーブルで食べるおせちって・・・面白いね。”
とみんなで笑いながら、楽しくいただきました。


本年もこのブログ共々、どうぞよろしくお願いいたします。


投稿者 フィーフィー : 15:57 | コメント (0)