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結婚・ウエディングin NZ

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テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

投稿者:
フィーフィー

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性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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レセプション・パーティー 《ストーンリッジ》

2008年03月19日

クィーンズタウンのストーンリッジ。
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チャペル・バイ・ザ・レイクでの挙式後の
レセプション会場です。
とにかく、ロケーションの素晴らしさ、
そして建物と周囲のセンスと雰囲気の良いこと!

その素晴らしさをお伝えするべく、今回は特に写真を
たくさんアップします。

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どこを切り取っても、絵になります。

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パーティー会場の外、眼下に広がるブドウ畑。

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この時の新郎新婦様が、これまた
とてもセンスの良い方達でした。
祝宴会場の装飾花や、チェアカバーなども
こまかくご指定いただき、すてきな雰囲気の
パーティー会場の出来上がり。

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椅子もドレスアップ♪

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卓上アルバムは、新郎新婦様がご自身で作成。
それぞれにゲストのお名前が入っていて、席次の
役割も果たしてくれています。
表紙に入っているのは、NZの50¢切手。
良いアイディアですよね。

ミニ・アルバムには、当日の料理やワインに関する事柄が
記載されていて、ゲストの方は記念にお持ち帰りです。

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大事な人たちと一緒に祝う至福のひととき


自社のストーンリッジ・ブランドのワインも製造。
そして、国内最高級のピノ・ノアールを生産している
セントラル・オタゴ地方だけあって、ワイン好きの人も
大満足のワイン・リスト。

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この日のメニューは4コースで。

<スープ>  季節のスープ3種 トマトとバルサミコ・ブルケスタ添え
<前菜>   鴨のコンフィ プラムソース
<メイン>   ラムシャンク 根菜、トマト、タイムとガーリックの煮込み
<デザート> クリームブリュレ バニラビーン、ラベンダー&ラズベリー

ストーンリッジのメニューは、毎年季節ごとに変わり、
それぞれ10~15種もの選択肢の中から、
お好きな前菜、メイン、デザートを一品選んでいただけます。


ちなみに、たくさん掲載した今回の写真たち。
一番下&下から4番目の写真以外は、全て
こちら
http://www.aquastudio.co.nz/
にお願いした写真です。

センスの良い写真を撮る
クィーンズタウンの日本人フォトグラファー。
お薦めです。

投稿者 フィーフィー : 22:12 | コメント (2)

マリッジ・オフィスに行ってきました

2008年03月12日

先日、マリッジオフィスに行ってきました。
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近々、リーガル挙式をされる方の
書類を提出してきました。所定の申込書への
英訳が完了すると、それを持ってマリッジオフィスに
行くのですが、下手な時間に行くと
とても混んでいて待たされます。
(特にこの時期は、NZのウェディングシーズン)
ということで、混雑を避けて
昼前にオフィスに行ったのですが・・・

私の番になって、書類を提出すると

”ああ~ごめんなさい。タイプ打ちしたものは
 受理されないルールに変更になっちゃったの”

”ゲッ!”(と心の中で私)

何度も足を運んでいるので、対応する人たちとも
顔見知り状態。彼女は私が可哀想に思ったのか、
奥に行って上司に確認(&交渉)してくれました。
NZの役所にしては、珍しく自主的かつ前向きな対応♪

でもやはり駄目でした。
理由もよく分からず、でも手書きでないと受理されない・・・
かといって、結婚する本人達の自筆でなくてもOKとのこと。
対応した女性も

”ホント、馬鹿げたルールでごめんね・・・”

”別に手で書くのは良いんだけど、
手書きで読みにくい上に、馴染みの無い日本人の名前や住所。
入力ミスが一番怖いのよね。”

とさっさと手で書き直して、結局タイプ打ちしたものと一緒に
提出してきました。
次回来た時には、またルールが変わっているかも、と
笑う彼女。

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現在のクライストチャーチの
マリッジオフィスは、ビルの6階にあって、
日本で婚姻届を出す役所のイメージとは
大分違う、とお連れしたカップルの方からよく言われます。

街の中心部にあるのは良いのですが、
周囲の駐車事情が悪いのは、すこし困りもの。

正式名所はこちら。
”Registrar of Births, Deaths and Marriages”

その名の通り、婚姻だけでなく、出生死亡届もここ。
パスポート関連も扱っています。

管轄は
”New Zealand's Department of Internal Affairs”
NZ内務省です。


投稿者 フィーフィー : 22:17 | コメント (0)

ウェディング・ギフト

2008年03月02日

今回は記念すべき
このブログ100回目のエントリーです。
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日本とNZのウェディングの大きな違い。

それはきっと、新郎新婦に対する
ゲストからのお祝いの贈り物でしょう。
日本では、ご祝儀として
お金を新郎新婦に贈りますが、
NZではお金ではなく、物をプレゼントします。

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二人の新生活に使えそうなものを贈ることが多いのですが、
”レジストリー”といって、事前に新郎新婦が
指定の店で欲しい物をピックアップしておき、
その中から贈りたい人が選ぶスタイルも一般的。
これだと、何をあげたら良いか迷わないし、
他の人と重なってしまう心配もないので、
非常に効率的です。
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日本からの海外挙式で、現地の知り合いとして
NZ人のゲストが参列される場合。
このNZ人ゲストから

”日本ではお金を贈るということを知っているが、
 NZではプレゼントを贈る。
 でも新郎新婦は式の後、旅行もするから大きい品は
 迷惑だろうし、どうしよう・・・”

と、相談を受けたこともあります。

海外挙式ですので、ご祝儀は不要ではないかと。
ただし、お祝いの気持ちを示したいのであれば、
NZ流にカードを贈る、プラス何か持ち帰るのに
良さそうな小さなギフトを贈っては喜ばれるのではないか、
というのが個人的な意見です。
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私の経験で、NZでの挙式に残念ながら
参列できなかった新郎新婦様のご友人から、
事前にお祝いの自筆カードを私宛てに送って
いただき、それをサプライズとして祝宴中に
お渡ししたことがあります。
新郎新婦様は、非常にビックリ&大喜び♪
この時はたまたま、このご友人の方が、
挙式手配をしていた私をご自身で探し当ててくださり、
お2人には内緒で、
”カードを贈るので、当日に渡して欲しい”
という依頼をいただきました。

また別の挙式で、どうしても参列できなかったご友人が
挙式会場宛に、日本から花を手配されたケースも
ありました。事前に私への連絡はなかったのですが、
挙式当日に会場担当者が
”新婦さんに花が届いていますよ”
と私に先に言ってくれたため、
こちらも祝宴中に、サプライズとしてお渡し。
あまりの驚きと喜びで、涙を浮かべていた新婦さまが
印象的でした。

いずれにしても、お祝いの表現は
大きさや金額よりも、気持ちが一番大事なんだ
ということですよね。

さて、話は変わりますが、
今日は私達の6回目の結婚記念日でもありました。

You made me feel so COMPLETE on the day we said "I do".
You filled my life with HAPPINESS, with laughter, love and fun.....
So on our anniversary, it's the PERFECT time to say
With all my heart I love you, more and more with every day.

投稿者 フィーフィー : 21:00 | コメント (0)