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テカポ・トリップ ~秋~ 08
2008年04月27日
秋のテカポでウェディング。

葉が色づく季節。どのような風景に出会えるのか、
とても楽しみにクライストチャーチを出発しました。
ところが・・・
クライストチャーチを出発後、すぐに小雨。
一時間半ほど走って、ジェラルディーンを
過ぎるころに、雲が切れて快晴に。
しかしまた、フェアリー付近で前方に
大きな灰色雲が立ちこめているのが、
ハッキリと見えました。
テカポの手前、バークス峠に差し掛かる頃には
その雲が地上にまで下りてしまっていて
(つまりは霧状態だったわけですが・・・)
周囲は真っ白。
これでは史上初、まさかの
”湖が見えないテカポ挙式?”
”霧のテカポ湖?”
と憂鬱になりながら、車を走らせていると、
本当に本当に、テカポの手前で急に
空が晴れていました!

テカポ到着5分前、急に前方には青空

来た道を振り返ると・・・すっぽり雲(霧)の中
大ドンデン返し。
今までも、バークス峠を越えた辺りで
こういった急激な天候の変化はよくあり、
私もこのNZの天候の変わり身には
慣れているはずなのですが、それでも今回は
まさにテカポ到着直前の幸運で、本当に
嬉しかったです。
今回で私のテカポ晴天率は、80%以上♪
やはり晴れ女でしょうか。(自画自賛)
そしてもちろん

快晴の秋のテカポは、この上なくきれいでした。


レセプション・パーティー 《ローズバンク・エステート》
2008年04月21日
先月、執り行われた”ローズバンク・エステート”での
祝宴パーティー。

まず最初に、式が同会場の屋外マーキー(大天幕)で
執り行われました。

天気が良ければ、外のパーゴラを使用しての
ガーデン・ウェディングとなるのですが、当日は
あいにくの小雨。
半屋外の雰囲気が味わえるマーキーで、となりました。
肌寒い一日だったため、屋外用のヒーターも使用。
仮に雨風がもっとひどい場合には、完全に
屋内での式となります。
式、写真撮影に続き、レストラン内でランチ・パーティー。

3コースのランチ
左:キッズ・ミール 右:メインのアカロア産サーモン
もちろん、ワイナリーなので食事と一緒に
ワインを楽しむことも忘れずに。

特に果実味あふれる赤ワイン、”ピノ・ノアール”が
お薦め、とはワイナリー・オーナーの談。

ワイン・ティスティングのためのカウンター
実は”ローズバンク・エステート”、昨年末に
オーナーが新しく変わりました。
南アフリカからNZに移住してきた夫婦が
現在の経営を行っています。特に奥様の方は、
南アフリカではシェフでもあり、ウェディング手配の仕事も
していたということで、この日は料理からテーブル装花まで、
全て彼女の手によるものでした。

こんなフラワーアレンジメントも、テキパキとあっという間、
ものの10分で完成~。
以前に比べると、メニューの選択の幅が増え
個々の食事内容の細かいリクエストにも、
かなり柔軟に対応してくれます。
新しくなった”ローズバンク・エステート”に
これからも期待です。
一般的には、レストランに対峙してワイナリーでの祝宴とは、
”カジュアル”で”開放的”、”明るく”&”楽しく”
というのがキーワードだと思います。
会場の雰囲気や食事内容も、それらのイメージに
沿ったものが主流です。
ブライダル・ショー in CHC 2008
2008年04月07日
今年もブライダル・ショーに行ってきました。
前回の記事
http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2006/05/
正式名称は
”The Great NZ Bridal Show"。
今年もアディントン競馬場にて。
入場料は一人$15。
私が午後2時に到着した時には、
会場内、人は少なめでした。
120ほどのウェディング関連ビジネスが
出展しています。


こんな感じのウェディング用デコレーションを見学したりなど。
新しい情報収集のために、足を運んだ私にとっては、
残念ながら、これといって目新しい(&面白い)モノは
特になかったのですが、知り合いの人に
”コンニチハ”を言いに行き、CHCで有名なブティックの
ドレスをチェック。
かわいいな~と思ったのが、下のカップケーキ。

ウェディングにも良いけど、子供のパーティーにも使える(!)
と思いました。
午前と午後の2回行われた”ウェディングドレス・ショー”。
息子のお友達である、ご近所のお嬢さん2人も
モデル参加する、というので、こちらも見学。

ショーで色々なデザインのドレスを見ていると、
式の予定なんて全然ないのに、
”ああ~、私はこういうのが着たいな~”
って思ってしまうのは、やっぱり女の性なんでしょうか。
ドキドキしてしまいました。

私の周囲にいた、近い将来ウェディングの予定であろう
若いお嬢さん方が羨ましかったです・・・
現在ウェディング準備中の皆さん、一生に一度だけです。
ウェディングの準備も、思う存分楽しんでください♪
指輪の交換
2008年04月01日
以前、簡単に式の流れについて
ブログで書いたことがあります。
http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2006/10/
今回は特に、この中でも重要な
指輪の交換について。
”誓いの言葉”のすぐ後に行われる”指輪の交換”。
この指輪は、二人の愛を目に見える形で
象徴しているものです。
指輪は円形で終わりも始まりもなく、つまりは
完全な永遠の愛を意味しています。
また硬物質で出来ていることから、
二人の愛の強さをも象徴しています。

通常、”指輪の交換”の段になると、
執行人が指輪がのったリングピローを手に取ります。
新郎新婦は向かい合い、まず新郎が新婦の指輪を
手に取ります。
(一般的には、すでに”誓いの言葉”の前に
手袋&ブーケは介添えに預けてあるはずです。)
新郎は新婦の左手を取り、指輪を彼女の薬指の
先端(爪の部分あたり)にスタンバイ。
そのままの状態で、セリフ(日本語または英語)を言います。
(セリフ:例) I give you this ring as a symbol of my love.
I love you and all that I have I share with you.
私は愛のシンボルとして、この指輪を捧げます。
私はあなたを愛し、全てを共に分かち合います。
セリフを言った後、指輪を相手の薬指に
”スッー”とはめてください。
ところがなかなか、”スッー”とスムーズにはいかないのです。
緊張しているせいもあるし、長時間のフライトで
指が浮腫んでしまっているケースも多い・・・
万が一、関節のところまでしか入らなかったら、
そのまま何事もなかったかのように
手を離してしまっても、全く問題ありません。
後はご自身で、さり気なく指輪をはめてもらいましょう。
新郎が新婦の指輪をはめるのに、悪戦苦闘してる
姿は、ゲストの笑いを誘うので、場が和む場合も
ありますが、あまりに長いと白けてしまいます。要注意。
次は新婦の番。全く同じことの繰り返しです。

式の中で、新郎新婦が行うものの最大イベントです。
緊張するのも当然。
指輪を落としてしまったり、間違えて
自分の指輪を相手に渡してしまったり、
セリフを間違えたり、指輪が入らなかったり、と
アクシデントは数多く起こりえますが、
リラックス&リラックス♪






