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2008年04月01日
指輪の交換
以前、簡単に式の流れについて
ブログで書いたことがあります。
http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2006/10/
今回は特に、この中でも重要な
指輪の交換について。
”誓いの言葉”のすぐ後に行われる”指輪の交換”。
この指輪は、二人の愛を目に見える形で
象徴しているものです。
指輪は円形で終わりも始まりもなく、つまりは
完全な永遠の愛を意味しています。
また硬物質で出来ていることから、
二人の愛の強さをも象徴しています。

通常、”指輪の交換”の段になると、
執行人が指輪がのったリングピローを手に取ります。
新郎新婦は向かい合い、まず新郎が新婦の指輪を
手に取ります。
(一般的には、すでに”誓いの言葉”の前に
手袋&ブーケは介添えに預けてあるはずです。)
新郎は新婦の左手を取り、指輪を彼女の薬指の
先端(爪の部分あたり)にスタンバイ。
そのままの状態で、セリフ(日本語または英語)を言います。
(セリフ:例) I give you this ring as a symbol of my love.
I love you and all that I have I share with you.
私は愛のシンボルとして、この指輪を捧げます。
私はあなたを愛し、全てを共に分かち合います。
セリフを言った後、指輪を相手の薬指に
”スッー”とはめてください。
ところがなかなか、”スッー”とスムーズにはいかないのです。
緊張しているせいもあるし、長時間のフライトで
指が浮腫んでしまっているケースも多い・・・
万が一、関節のところまでしか入らなかったら、
そのまま何事もなかったかのように
手を離してしまっても、全く問題ありません。
後はご自身で、さり気なく指輪をはめてもらいましょう。
新郎が新婦の指輪をはめるのに、悪戦苦闘してる
姿は、ゲストの笑いを誘うので、場が和む場合も
ありますが、あまりに長いと白けてしまいます。要注意。
次は新婦の番。全く同じことの繰り返しです。

式の中で、新郎新婦が行うものの最大イベントです。
緊張するのも当然。
指輪を落としてしまったり、間違えて
自分の指輪を相手に渡してしまったり、
セリフを間違えたり、指輪が入らなかったり、と
アクシデントは数多く起こりえますが、
リラックス&リラックス♪
投稿者 フィーフィー : 2008年04月01日 22:12






