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冬のクライストチャーチ
2008年07月25日
久しぶりの更新になってしまいました。(汗)

冬のこの時期というのは、ウェディングのオフシーズンですが、
お問い合わせをいただいたり、資料を作成したりして、
シーズン中よりもコンピューターに向かっている時間は
長いくらいで、結構、色々とやることがあります。
そして、どうもこの暗くてジメジメした冷たいチャーチの冬は、
体も気力も冬眠状態に入ってしまっているのか、物事が
なかなか思うように進まず、そんな自分にすこしイライラ・・・
そんな中、先日、自身の誕生日も迎えました。
(これも憂鬱な理由の一つかも?)
日本にいたときは”夏生まれ”だったのに、
NZではこの寒くてツライ季節。盛大にお祝いして貰う気にも
ならず、家族&親しい友人だけにアットホームに
お祝いして貰いました。
ありがとう♪
NZでは、
5歳(小学校入学)
21歳(成人、大人の仲間入り)
40歳(これは、なんででしょ?)
を節目として、お祝いする習慣があります。
ということで、3年後には盛大に祝ってもらおうかな。
春が待ち遠しい、真冬のクライストチャーチからでした。
ヘアー&メイクを考える Ⅰ
2008年07月09日
へアー&メイク・・・んん~実に大きなトピックです。

挙式手配の中でも、最も気を使う部分であり、
新婦様の思いの比重が、とても大きいはずのもの。
”トラブル&クレーム多発注意”のサインが
出ている箇所でもあります(笑)
挙式をされる方の99.9%が、オプションとして
プロによる新婦ヘアー&メイクを希望します。
私自身過去には、たった一名の新婦様が、
このヘアー&メイクをご自身でされたことがありました。
彼女は笑って”予算がないんです~”と
おっしゃっていましたが、ご自身で上手にメイクをし、
”100円ショップ(!)”で購入したという、
ヘアーアクセサリーを使って、シンプルに髪をまとめ、
とてもステキでした。
これもある意味、一つの方法ですね。

挙式のヘアー&メイクをプロに依頼する場合、
それぞれに専門がつき、2名態勢で同時に行います。
私の家の斜め向いの奥さんは、フリーのメイクアップ
アーティストなのですが、常にもう一人のヘアー・スタイリストと
ペアーを組んで、ウェディング毎に出張しています。
挙式のヘアーメイクを手配する際には、私は
できるだけ、日本人スタイリストを手配するように
心がけています。
ただし、日本人なら誰でもいい、というのは間違いで、
”ウェディングのヘアー&メイク”に精通している人で
なければダメです。
そうでなければ、挙式専門のNZ人スタイリストに依頼する方が、
よほど安心です。
新婦様にお薦めしているのは、
”希望やイメージに近い写真や切り抜き”を持参して貰うこと。
日本人スタイリストだとしても、言葉で伝えるより、
ビジュアルのほうが100倍正確に伝わります。

そして状況が許すのであれば、挙式前日の
リハーサル・ヘアー&メイクを受けること。
これによって、多くの心配や不安が解消されます。
ヘアーよりも、どちらかというと特にメイクに関しては、
このリハーサル、せひともお薦めです。特に新婦様が
”強いこだわりを持っている”、もしくは
”希望通りにやってもらえるか心配”という場合。
事前にスタイリストとじっくり相談する時間を取り、
実際にトライアルをすることで、互いにとってスムーズで
ハッピーな挙式当日が迎えられるはずです。
日本で別の美容師にヘアーメイクのトライアルを受けて、
その時の詳細情報&仕上がり写真を、持参しても構いません。
挙式日当日、希望通りのヘアー&メイクを作り出すのは、
できる限りの情報量と互いのコミュニケーションです。
~次回へ続く~
挙式計画を始める
2008年07月02日
ニュージーランドに帰ってきています。
挙式に関する問い合わせが増え始めるのが、
いつも5月~6月くらいからなので、日本にいる間も多少は
仕事をしていました。
過去には、日本滞在中にたまたまお問い合わせを
いただいた方と、”これはちょうど良いチャンス”、と
いうことで、実際にお会いして挙式の説明をしたこともありました。

早い方ですと、挙式希望日の一年前から
お問い合わせを頂戴することもありますが、
5~8ヶ月前の問い合わせが一般的です。
早ければ十分余裕もあるのでベターですが、
どんな挙式がしたいのか、参列人数や希望のオプションなど
大まかな内容がイメージできていれば、会場の空き状況次第で
挙式希望日の2、3ヶ月前の予約でも、問題ありません。
(かなりハイペースで、事を進めていきますが・・・)
ということで、クライストチャーチは現在、真冬ですが
次シーズンのウェディングに向けて、すでに始動開始。

今朝、7時半ごろのクライストチャーチの朝焼け。
キッチンで朝食の準備をしていたら、この空。
慌ててカメラを持って、家族全員で外に出て空を仰ぎました。
こういう風景に出会うと、ニュージーランドに戻ってきて
良かったな~と実感します。






