« 挙式計画を始める | 結婚・ウエディングin NZTOP | 冬のクライストチャーチ »
2008年07月09日
ヘアー&メイクを考える Ⅰ
へアー&メイク・・・んん~実に大きなトピックです。

挙式手配の中でも、最も気を使う部分であり、
新婦様の思いの比重が、とても大きいはずのもの。
”トラブル&クレーム多発注意”のサインが
出ている箇所でもあります(笑)
挙式をされる方の99.9%が、オプションとして
プロによる新婦ヘアー&メイクを希望します。
私自身過去には、たった一名の新婦様が、
このヘアー&メイクをご自身でされたことがありました。
彼女は笑って”予算がないんです~”と
おっしゃっていましたが、ご自身で上手にメイクをし、
”100円ショップ(!)”で購入したという、
ヘアーアクセサリーを使って、シンプルに髪をまとめ、
とてもステキでした。
これもある意味、一つの方法ですね。

挙式のヘアー&メイクをプロに依頼する場合、
それぞれに専門がつき、2名態勢で同時に行います。
私の家の斜め向いの奥さんは、フリーのメイクアップ
アーティストなのですが、常にもう一人のヘアー・スタイリストと
ペアーを組んで、ウェディング毎に出張しています。
挙式のヘアーメイクを手配する際には、私は
できるだけ、日本人スタイリストを手配するように
心がけています。
ただし、日本人なら誰でもいい、というのは間違いで、
”ウェディングのヘアー&メイク”に精通している人で
なければダメです。
そうでなければ、挙式専門のNZ人スタイリストに依頼する方が、
よほど安心です。
新婦様にお薦めしているのは、
”希望やイメージに近い写真や切り抜き”を持参して貰うこと。
日本人スタイリストだとしても、言葉で伝えるより、
ビジュアルのほうが100倍正確に伝わります。

そして状況が許すのであれば、挙式前日の
リハーサル・ヘアー&メイクを受けること。
これによって、多くの心配や不安が解消されます。
ヘアーよりも、どちらかというと特にメイクに関しては、
このリハーサル、せひともお薦めです。特に新婦様が
”強いこだわりを持っている”、もしくは
”希望通りにやってもらえるか心配”という場合。
事前にスタイリストとじっくり相談する時間を取り、
実際にトライアルをすることで、互いにとってスムーズで
ハッピーな挙式当日が迎えられるはずです。
日本で別の美容師にヘアーメイクのトライアルを受けて、
その時の詳細情報&仕上がり写真を、持参しても構いません。
挙式日当日、希望通りのヘアー&メイクを作り出すのは、
できる限りの情報量と互いのコミュニケーションです。
~次回へ続く~
投稿者 フィーフィー : 2008年07月09日 23:42






