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夏時間スタート
2008年09月29日
昨日より、夏時間がスタートしています。

そのため、夜の7時過ぎてもまだ明るいです。
現在、日本との時差が4時間。
NZのほうが、先に進んでいます。

写真の桜は先週。水仙は先々週。
現在はすでに散っています。
花の命は短いですね・・・
婚礼車
2008年09月18日
気温25度で、あっという間に桜が
咲き始めたと思ったら、次の日は雨で12度になったりと、
変化の激しいチャーチの春です。

テーブルの上の春
さて、婚礼車。
先日、知り合いのドライバーが新しいリムジンを
購入したというので、自宅まで車を見せに来てくれました。
狭い我が家のドライブウェーに停められた
黒のリムジン。
お向かいさんも出てきて、”どれどれ”と見学。
私も乗せてもらい、子供のように
”ワーイ、ワーイ”とはしゃいでしまいました。
実はウェディングの車に関して、お客様から
色や車種などの細かい指定をいただいたことは、
今までほとんどありません。
そのためもあって、挙式コーディネーター的には、
いかに安値で配車できるか、ということに重きをおいて
手配していました。
もちろん、”ウェディングに相応しい車”、という
最低条件をクリアすることは必須条件です。
昨今のガソリン急騰の影響を、直に受ける部分でもあるので、
とても難しいところではありますが。
車にこだわりのあるお客様から、例えば
”赤のスポーツタイプ・オープンカーで。”
”婚礼車は黄色のビートルがいい。”
など、一風変わったリクエスト
(でも、地元NZ人の挙式では見かけますが・・・)
をいただいたら、それはそれで面白いのですが、
普通の婚礼車は、とても一般的です。
オーソドックスな白のロールスロイスは、
いかにもウェディングという雰囲気です。
"Somthing Old"として、アンティークの車を、
ということもあるでしょう。
それでもリムジン会社によると、最近のNZ人の
ウェディングには、ロールスロイスはあまり人気が
ないのだそうです。
たしかに、乗り心地は良いとは言えないかも・・・
ストレッチ・リムジンは、大勢で乗車できるのが
魅力でもあります。すこし派手すぎるくらいの
ゴージャス感もあり。
乗降の際には、通常、レッドカーペットのサービスもあります。

濃色セダンも、婚礼車になります。
最新車種が中心になるので、乗り心地は快適。
派手すぎず、でも特別な日に相応しい乗り物、
ということで、BMWやMercedesもオススメです。
ウェディングのゲスト
2008年09月09日
地元のNZ人は、気軽に友人知人を
ゲストとしてウェディングに招待しています。
式への招待は、家族はもちろんですが、
友人知人を含め、比較的広い交友範囲で
呼ぶことが多いように思います。
また、会社関係者よりも個人的な友人を
優先して招待しているようにも感じます。
離職率が高いキウィは、比較的、会社とは別に
ソーシャルネットワークを持っている人が多いので、
自分のプライベートで関わりの深い人を
招待するケースが多い、ということです。
また招待するのは友人だけでなく、そのパートナーも
ゲストとして招待します。
NZでは社交的な場には、基本的にカップル同伴の原則。
夫婦の場合はもちろんですが、恋人関係の場合も含めてです。
<招待状・例>
”Mr and Mrs OO request the pleasure of the company of
Brad & Angelina at the marriage of their daughter OO to
Mr XX at 挙式会場名, on 日時”.
この場合の招待客は、”Brad"と”Angelina”。
”Brad”は新郎の友人ですが、”Angelina”は
彼の新しいガールフレンドで、新婦にはもちろん
新郎ともまだ面識がないが今回の式に招待されている、と
いうケースもあるということです。
私も実際に、主人のお供ということで
面識のないカップルの式に参加したことがありますが、
慣れるまでは、結構辛かったです・・・
社交慣れしているキウィと違って、
パーティー習慣のない日本人には、
知らない人ばかりの会合に参加するのは
気を遣いますよね。
話は戻って、
参考までに上記の招待状の例ですが、
色々な様式のうちの一つで、新婦両親が
娘とそのフィアンセのための結婚式に、ホストとして
招待状を出した場合の例文。
すこしフォーマルな印象の招待文です

ファミリーの場合、子供も一緒に招待されているのか否か、
をはっきりさせておきます。
招待状に
”恐れ入りますが、今回は子どもの参加はご遠慮ください。”
と丁寧な言い回しで、明記していることもあります。
一部の友人には、式と祝宴への招待はなしで、
パーティーの最後に設けるデザートタイム&ダンスにだけ
お誘いする、という招待方法もあります。
これは日本の2次会
(カジュアルな感じで、多数の友人を招待する)
に近い感覚ですね。
最近は、日本からのウェディング・カップルで
現地NZ人の友人・知人(元ホストファミリーなど)がいる場合、
式に招待するか否かを悩んでしまう人もいます。
日本人カップルの挙式の場合、
参加者は少人数になりがちです。
もし今でも連絡を取っているような
友人・知人が現地にいて
”招待しようかな、どうしようかな・・・”
と迷っているのであれば、とりあえず気軽な感じで
声を掛けてみてはいかがでしょう。
時間的・距離的な問題などで、
先方から断ってくるようなケースもあると思いますが、
それでも基本的には、結婚式のような特別な場に招待されて、
嫌な思いをする人はいないはずです。






