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ウェディング・フォトツアー Ⅰ
2008年10月22日
良き日の思い出として、写真を残しておくのは、
なにもウェディングに限ったことではありません。
それでも、一生に一度のウェディングだからこそ、
写真の質にはこだわりたい、と誰しも思うのは当然です。
もちろん、ウェディングは記憶として残ります。
それでも写真をみて振り返ると、
その時の記憶がより鮮明に蘇りますし、
自分のウェディングを、後日改めて客観的に
楽しむこともできます。
(自身の経験上)
後日、写真を眺めながら、一人でニヤニヤして
挙式の余韻に浸ってしまうのも、また楽しみのひとつです。
そしてせっかくNZで挙式をするのだから、
その良さを最大限にいかしたフォトツアーを、
スケジュールに組み込みのもお薦め。

プロによる写真撮影には、挙式はもちろん、
式後に会場周辺での撮影を含む場合が多いですが、
”フォトツアー”というと、通常は写真撮影のためだけに
特別に場所を移し、挙式時とは趣向の異なった
写真撮影を行うことを指します。
そしてやはりNZの場合、屋外の自然環境を活かした
撮影を行うことが多くなります。

クライストチャーチの例だと、
市内ガーデン(モナベールやハグレー公園)、
エイボン川沿い、大聖堂とその周辺&トラム、
歴史的建造物(アートセンター周辺)など。


上の3枚の写真は全てモナベール
以前には、ギネスビールが大好きという新郎のリクエストで、
アイリッシュ・パブで撮影したこともあります。
カップルの特徴を生かした撮影も、
良い記念になりますよね。
個人的に好きなのが、カフェでの撮影。
”ドレス&スーツで、洒落たカフェでお茶を楽しむ光景”って
外国映画の世界のようで、意外と良いのですよ。
またリクエストがあれば、時間の許す範囲で、
サムナー・ビーチやポート・ヒルの山の上や郊外まで、
足を延ばします。
NZだからこそ、動物や古い納屋などを背景に
農場での撮影もできます。
ということで、クライストチャーチの場合は特に、
撮影場所には事欠きません。
続く…
Packingshed Cafe
2008年10月16日
気持ちの良い新緑の中、先日
ドライブがてら、クライストチャーチ郊外へ。

セント・ジョン・オブ・ゴッド教会のあるHalswellから
アカロア方面に向い、Tai Tapuの手前付近は、
なだらかな丘陵地帯になっており、街から20分ほどの
ドライブにも拘らず、のんびりとした雰囲気に溢れています。
この辺り、以前からはRossendale Wineryがあり、
美味しい食事とワインを求めて、街の人たちが足を
伸ばす地域でした。
また豊かな自然環境ということもあり、ウェディングにも
格好のロケーション。
ここ近年、多くのカフェやワイナリーも出来始め、
ちょっとしたグルメ&お出かけスポットになっています。
その中の一つ、今年に入ってオープンした
”Packingshed Cafe”に初めて行ってきました。
http://www.newzealandcoffeeguide.co.nz/csouth/packingshed.html

平日、水曜日のランチタイム。
それにも関わらず、次々と車がやってきます。
その名の通り、”納屋(Shed)"の雰囲気。
とはいえ、決してただ汚いという感じではなく、
こちらで良い意味で言われるところの
"Shabby"( 古い)&"Chic" (洒落ている)。

外のテーブルに座って楽しむは、周囲の自然と
遠くに聞こえるベルバード(鈴鳥)の美しい歌声。
んん~リラックス、リラックス♪
残念ながら時間の関係で、ゆっくりとランチを楽しむ暇が
なかったのですが、メニューも軽食からボリュームのあるものまで
幅が広く、価格帯も$15~$22といった感じです。

時間がないといったら、オススメしてくれたナチョス&パンの盛り合わせ。
パンのディップは、ホームメード風の
とても美味しいハマス(ヒヨコマメのペースト)♪
場所がすこし分かりにくいのですが、
Haswellから国道をアカロア方面に向かい、
Old Tai Tapu Roadを左へ。Rossendale Wineryを過ぎて
最初の谷を行く細い道を左です。その曲がり角の柱に、
小さく”Pakingshed Cafe"の看板があります。
その細い道は羊のいる丘陵地帯を進み、
1kmほど行くと、左にカフェ(&果樹園)入り口の看板があります。
この谷道を左へ曲がらずに
Old Tai Tapu Roadすこし先に行くと、有名な
”The Raspberry Cafe”
Rhodes Road
Tai Tapu
Christchurch
Ph: 03 329 6979
もありますし、レンタカーなどを借りて
クライストチャーチからのちょっとした
お出かけには、この辺りオススメです。
春、いろいろ
2008年10月07日
前回に引き続き、春らしいNZの写真です。

春といえば子羊♪
現在、こちらはスクールホリディー中(春休み)で、
友達に誘われ、ファームにお邪魔しました。

新緑溢れる素晴らしいところで、NZの春を満喫。

今回のメインイベント・子羊フィーディング(ミルクあげ)。
肝心の子供たちはすぐに飽きてしまうも、
大人のほうが大喜びで、子羊にミルクをあげました。
お恥ずかしながら、NZ在住10年目にして
初めて子羊にミルクをあげた私。
(ガイド時代にお客様がミルクをあげているのは、
何十回と見た事はあるのですが・・・)
ウェディングのフォトツアーで、
”羊と一緒の写真が欲しい!”と
おっしゃるお客様の気持ちも分かります(笑)
NZ人にこの事を話すと、
”なんでウェディングで羊と一緒!?”
と笑われますが・・・
それではいくつかウェディング関連の話。
①テカポ&クィーンズタウンへのアウェー
今季もテカポ&クィーンズタウンへ行ってきます!
アウェーは移動時間が長く、体力的には大変ですが、
根っからの”旅行&移動大好き”人間なので、実は
今から楽しみにしています。
機会があれば、ここのブログでもご紹介します。
②美味しいケーキを求めて・・・
NZだけに限ったことではないのでしょうが、
日本のスイーツのレベルが高すぎて、なかなか
これ、と思うケーキに出会えません。
近年、リクエストが多くなってきている
”生クリーム”を使用した日本のようなウェディングケーキ。
今までも、何回か色々なところに依頼し、
実際にお客様に提供してきたのですが、残念ながら
味がイマイチなのですね・・・毎回。
”見た目はイメージどおりなのですが、お味が・・・(笑)”
と心優しいお客様から何回言われたことか。
もうこの際思い切って、自分で作ってしまおうか!なんて。
(冗談です、ご安心を)
③帰りたい、でも帰れない・・・
日本にいる小学校時代からの友達が、
とうとう結婚することになりました。
仲良し4人組のうち、一番最後まで独身だった子で、
とうとう彼女も結婚!と他の3人(全員2人の子持ち)は
まるで彼女の親のような感慨深い気持ちで
今回のニュースを受けました。
ここはぜひとも、結婚式に出席したいところなのですが、
時期やその他もろもろで、どうやら日本への一時帰国は
難しそうです・・・くすん(涙)
NZでウェディングしてくれないかなあ~。(→無理だって)
こういうときに、NZと日本の物理的な距離の長さを
実感します。
”ああ~、私は赤道のこちら側にいるんだ”って。
日本にいる友達の結婚式に招待されるのは、
恐らく今回が最後になりそうです。
私ぐらいの歳になると、友達の多くは既婚ですし、
独身も何人かいますが、彼女達は結婚しない(or したくない)みたい。
結婚の決まった友達へ
”今回の結婚、心からおめでとう。幸せにね♪”






