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結婚・ウエディングin NZ

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テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

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フィーフィー

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性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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ウェディング・フォトツアー Ⅲ

2008年11月25日

ここ数日、やっと春~夏らしい陽気が
訪れ始めたクライストチャーチ。
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暖かくなってきて、確かに気持ちは良いのですが、
NZに来てから悩まされている、私の花粉症が
最もひどくなる時期でもあります・・・(涙)
気力と薬で、今週のウェディングも頑張りたいと思います!

ということで、フォトツアーの大敵、”風”のお話。

私の花粉症も、今日のような”ノース・ウエスタ”
(こちらでいう所の”暖かい北西風”)が吹く日に、
特にひどくなります。

そしてこの”ノース・ウエスタ”、ウェディングにとっても大敵。
ヘアースタイリストも、一番嫌なのは風の強い日だそうで、
とにかく崩れないようにと、花嫁さんのヘアーセットにも、
特に神経質になります。

それでも風の強い日は、フォトツアー中に
ヘアースタイルが崩れたり、ドレスが乱れたりすることが
多いため、介添えもワンショットごとに花嫁さんの姿を
チェック&整える、というのを繰り返します。
こういう日には、ヘアースタイルはダウンスタイルよりも、
アップスタイルのほうが、風に崩れにくいですね。


そしてもう一つ、意外な大敵が”強い太陽光線”です。
BMP068.jpg

ご存知の方も多いと思いますが、NZは日差しが
とても強い国です。
もちろん、天気が良いに越したことはないのですが、
強すぎる直射日光が当たる場所での撮影では、
写真の仕上がりがよくありません。

逆に曇っているくらいの日のほうが、白く光らず
色が鮮明で、写真の仕上がりがキレイなため、
日差しが強い屋外での撮影時には、フォトグラファーは
影を探して、奔走(!)することになります。


天候、太陽、風や雨・・・これらの自然現象は
新郎新婦様や私たちの力では、どうしようも
出来ないことです。

でも私やフォトグラファーにできることは、そんな
与えられた条件の中で、最高の写真を撮影すること。
フォトツアーは、いつもお客様のリクエストを最優先に
場所を選定しますが、こういった自然条件を考慮して、
挙式当日に、別の場所への変更を提案することも
時にあります。

話は変わりますが、上の写真の白い日傘は、
昨年テカポで挙式した新婦様が、フォトツアーのために
日本から持込まれたものです。

”今後の挙式にも、どうぞ使ってください。”
とおっしゃって、日傘を日本から購入しようとしていた
当時の私の行動を知り、託してくださいました。

この”幸福のパラソル”は、NZの強い日差しの中
その後も大活躍してくれています。
 


投稿者 フィーフィー : 20:41 | コメント (2)

アカロア・トリップ

2008年11月16日

先月の話ですが、アカロアに行ってきました。

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NZで唯一、フランス人が入植した街です。
”ボンジュール~”と、会話しているわけではありませんが、
街には、フランス語&国旗がいたるところにあります。

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町並みも可愛らしい。

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”アカロア”は、マオリ語で”長い入り江”という意味。
火山の噴火による、細長い入り江に面した街です。
クライストチャーチからは、車で約1時間半。
ドライブがてら遊びに行くには、ちょうど良い距離です。

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アカロアの”フィッシュ&チップス”。美味しいです。
この美味しさには、きっとロケーションの良さも
一役買っているでしょうね。

もちろんこれ以外にも、街にはカフェやレストランが
結構ありますので、どこでランチしようか
いつも迷います。

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今回の宿泊場所。

例のごとく、ホリディーハウスをレンタルしました。
設備は実にシンプル、シーツ&タオルは持参、
家の造りも簡素なので、冬は寒いでしょうが、
貸し別荘ならではの楽しさもあるので、すっかり
はまっています。

場所はアカロアの先、”オヌク”の近く。
アカロアの街を抜けて、さらに10分ほど進むと、
”オヌク”というマオリのマラエで有名な所があります。
またここから、3泊4日で約35キロを歩く
”バンクス半島・トレッキング”も
スタートしています。

私が6年前に参加した際には、アザラシや野生ペンギンを
見ることが出来ました。
星空の下、バスタブに入り疲れた体を癒したり、
ホビットの家のような宿だったり、と各宿も
個性があって非常にユニーク。

http://bankstrack.co.nz/

112.jpg

ブルーが眩しいアカロア湾。ホリディーハウスのテラスから。

akaroa.jpg

土曜マーケットが出ていました。
売っているのは、ラベンター商品や切り花、野菜
花の苗など。

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もちろん、有名なアカロア湾クルーズに参加して、
イルカを探すのも楽しいですが、、
アカロア湾の美しい青色を眺めて、のんびりする
だけでも、とても気持ち良く過ごせる場所だと思います。

お天気の良い日にぜひ。

投稿者 フィーフィー : 20:45 | コメント (0)

写真館 《Aご夫妻》

2008年11月06日

お客様写真の紹介です。

快く、写真掲載にご賛同いただき、
本当にありがとうございました。

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テカポ・善き羊飼いの教会にて、リーガル式をされた
Aご夫妻。今回、お二人は私にとって初めてとなる
記録を2つ、もたらしてくれました。

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まず一つめ。

日本からのお客様としては、今回初めて、
挙式の一ヶ月ほど前に、旅行を兼ねて
クライストチャーチにご訪問いただき、下見と
事前打ち合わせをしました。

日本でお会いしたり、NZ在住の日本人の方に、
事前下見や打ち合わせをしたことは、過去にも
あったのですが、挙式とは別に、日本から一回
こちらにお越しいただき、お客様にお会いするのは、
今回が初めてです。

そして2つめ。
ご主人は、私のお客様リピーター回数(過去のNZ訪問回数)、
過去最多記録を更新してくれました。

今回ですでに、12回以上のNZ訪問歴。
元々は20年近くも前、学生時代にオークランドで
ホームステイをされたのがきっかけだそうです。
奥様と出会ったのも、もちろんNZ。
こんなにNZと縁の深いお二人の、とても大事な挙式を
お任せいただき、本当に光栄でした。

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今回のテカポでのウェディングには、はるばる日本から
お二人のご家族が、オークランドからは元ホストファミリーである
ご主人のNZファミリーが、お祝いに駆けつけてくれました。

tekapo10.jpg  tekapo4.jpg

当日は、南アルプスからの、吹き降ろしの強風。
それでも、お二人からのリクエストである
”大自然の中での撮影”を優先し、
マウント・ジョン山頂にてフォトツアー。

tekapo12.jpg tekapo14.jpg

上の写真は、ウェディング雑誌の表紙撮影に
使われるようなシチュエーションでのショット!と、
フォトグラファーが、大絶賛しながら撮影したもの。

tekapo8.jpg tekapo9.jpg

冷たい強風の中での撮影後。
山頂にある、カフェの温かいコーヒーに、
ホッと安堵の表情のお二人。
本当に本当に、お疲れ様でした。

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カフェからお祝いのチーズケーキ。
パッション・フルーツ・ソース添えです。
ここのチーズケーキは、とても美味しいんですよ。
新郎様も絶賛♪

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これからもずっと、そして今度からはいつもお二人で、
また幾度となく、日本とNZを行き来されることでしょう。
またNZの青い空の下で、お会いできる日が来ることを、
楽しみにしています。

どうぞお幸せに!


投稿者 フィーフィー : 21:09 | コメント (4)

ウェディング・フォトツアー Ⅱ

2008年11月01日

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皆さんは昨日のハロウィン、楽しく過ごしましたか?
最近は日本で人気のハロウィンも、実はNZでは
非常にマイナーなイベントなのです。
オレンジのカボチャ、見つけるのに苦労しました・・・

今回初めて、ハロウィン・パーティーを
企画したのですが、ウェディングにしろ何にしろ
とにかく私は”イベント企画”が好きなんだわ、と実感。

(ハロウィンも終わったので、さてウェディング、ウェディングと・・・)

***************************************************************************
フォトツアーの続きです。

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せっかく高いお金を払って、フォトツアーをするのならば、
すこしでも良い写真を撮りたい、残したい。
ということで、本当に些細なことですが、ちょっとしたTipを。

*花嫁さんの印象を変える

さすがにお色直しをするわけにもいきませんが、
ほんのすこし変化を加えることで、写真写りの印象が違ってきます。

一番簡単なのは、ベールを取ること。
挙式時のフォーマルな印象から、フォトツアーならではの
カジュアルなリラックスした印象に変わります。

ワンランクアップして、ヘアー・アクセサリーを変えるのも
良いアイディアです。簡単にアクセを変えるだけならば、
介添えでもお手伝い出来る場合が多いので、
時間も手間も掛かりません。

例えば、ティアラ&ベールから生花ヘッドピースへ。

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白以外の色のヘッドピースは、特に印象が変わります。

時間と予算があれば、ヘアースタイル自体を
大胆に変えてしまうという手段もあります。

*機動力を高める

特に山の上でのフォトツアーや
テカポでの撮影時に、花嫁さんと相談の上で、
履き替えるための動きやすい靴を、
持参いただくことがあります。

_BMP6389.JPG

前にも書きましたが、NZではアウトドアでの撮影が主。
そしてそれこそが、まさにNZフォトツアーの醍醐味でもあります。
まさかドレスで山登り(!)では決してありませんが、
大自然の中での写真撮影は、車から下りてその場で”ハイ、ポーズ”、
また車に戻って次へ移動移動・・・という訳にもいきません。

フォトツアーでは、多少歩く場合もあるため、
そのような場所での撮影を希望の場合、また普段は
履かない高いヒールを挙式に使う場合には、
万が一のための履き替え靴を、婚礼車に
積んでもらいます。

_BMP6410.JPG

代替用の靴は、使わなければそれでOKです。
フォトツアーの最中、撮影したいロケーションがあったとしても、
花嫁さんの足が痛くて歩けない、というのでは、
後々後悔してしまうこともになるかもしれませんよね。

もちろん、運動靴は写らない様に撮影しますので大丈夫です♪
(記念に一枚くらいあっても、後で笑い話になって楽しいですね)

投稿者 フィーフィー : 21:23 | コメント (4)