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2008年11月01日
ウェディング・フォトツアー Ⅱ

皆さんは昨日のハロウィン、楽しく過ごしましたか?
最近は日本で人気のハロウィンも、実はNZでは
非常にマイナーなイベントなのです。
オレンジのカボチャ、見つけるのに苦労しました・・・
今回初めて、ハロウィン・パーティーを
企画したのですが、ウェディングにしろ何にしろ
とにかく私は”イベント企画”が好きなんだわ、と実感。
(ハロウィンも終わったので、さてウェディング、ウェディングと・・・)
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フォトツアーの続きです。

せっかく高いお金を払って、フォトツアーをするのならば、
すこしでも良い写真を撮りたい、残したい。
ということで、本当に些細なことですが、ちょっとしたTipを。
*花嫁さんの印象を変える
さすがにお色直しをするわけにもいきませんが、
ほんのすこし変化を加えることで、写真写りの印象が違ってきます。
一番簡単なのは、ベールを取ること。
挙式時のフォーマルな印象から、フォトツアーならではの
カジュアルなリラックスした印象に変わります。
ワンランクアップして、ヘアー・アクセサリーを変えるのも
良いアイディアです。簡単にアクセを変えるだけならば、
介添えでもお手伝い出来る場合が多いので、
時間も手間も掛かりません。
例えば、ティアラ&ベールから生花ヘッドピースへ。

白以外の色のヘッドピースは、特に印象が変わります。
時間と予算があれば、ヘアースタイル自体を
大胆に変えてしまうという手段もあります。
*機動力を高める
特に山の上でのフォトツアーや
テカポでの撮影時に、花嫁さんと相談の上で、
履き替えるための動きやすい靴を、
持参いただくことがあります。
前にも書きましたが、NZではアウトドアでの撮影が主。
そしてそれこそが、まさにNZフォトツアーの醍醐味でもあります。
まさかドレスで山登り(!)では決してありませんが、
大自然の中での写真撮影は、車から下りてその場で”ハイ、ポーズ”、
また車に戻って次へ移動移動・・・という訳にもいきません。
フォトツアーでは、多少歩く場合もあるため、
そのような場所での撮影を希望の場合、また普段は
履かない高いヒールを挙式に使う場合には、
万が一のための履き替え靴を、婚礼車に
積んでもらいます。
代替用の靴は、使わなければそれでOKです。
フォトツアーの最中、撮影したいロケーションがあったとしても、
花嫁さんの足が痛くて歩けない、というのでは、
後々後悔してしまうこともになるかもしれませんよね。
もちろん、運動靴は写らない様に撮影しますので大丈夫です♪
(記念に一枚くらいあっても、後で笑い話になって楽しいですね)
投稿者 フィーフィー : 2008年11月01日 21:23
コメント
「フォトツアー」って、ほんと「ツアー!」ですねぇ。
ちょっとびっくりしました。
NZの自然をバックに撮影するって、絶対素敵ですよね。
さぁ、私も素敵な写真が撮れるように、がんばらないと。
投稿者 yuki : 2008年11月03日 23:59
私はすっかり慣れてしまいましたが、
やはり日本で写真を撮っている方からみたら、
NZの撮影条件は、”とてもビックリ!”に
映るんでしょうね。
特に花嫁さんには
”しんどくないですか~?
無理だったら、そうおっしゃってくださいね”
といつも声掛けしているつもりなのですが、
これからはもっと気を配るようにしよう、と。
日本も今まさに、婚礼シーズンだと思いますが、
Yukiさんもお仕事頑張ってくださいね。
投稿者 フィーフィー : 2008年11月04日 16:51
そうですね、今、婚礼シーズン真っ只中!!
そちらのベストシーズンはいつですか?
わたしなら…NZであげるなら、やっぱり花がきれいな
春のハグレーパークなんていいなぁ。
な~んて予定もないですが。
投稿者 yuki : 2008年11月05日 14:30
こちらのウェディングシーズンは
10月~3月です。いつがベスト…と
言われると、迷いますね。
場所によって、この時期が最もきれい、というのも
色々です。
春のハグレーなら、桜&水仙ですね。
ハグレーはまた、夏の花壇もきれいです。
モナベールはバラの季節の夏。
テカポはルピナスが咲く12月も良いですし、
秋の黄葉もまた雰囲気があります。
私自身は3月挙式です。
Yukiさんの”Tie the Knot”の際には
ぜひNZへ!
投稿者 フィーフィー : 2008年11月06日 16:52






