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結婚・ウエディングin NZ

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テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

投稿者:
フィーフィー

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性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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クリスマス 2008

2008年12月25日

We wish you a very Merry Christmas....

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22日のクィーンズタウンでの挙式後、
そのまま12月30日までの期間、
クリスマス休暇をいただいています。

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このブログをご覧頂いている皆様、
そして、今年NZでお会いしたカップルの皆様に、
心からのメリークリスマスを贈ります。


どうぞ良いお年をお迎えください。

そしてまた、新しい年にお会いしましょう。

and A Happy New Year....

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真夏のニュージーランドより


投稿者 フィーフィー : 00:00 | コメント (0)

写真館 《Takafumiさん&Mayumiさん》

2008年12月17日

新婦のMayumiさんから、一番最初の
お問い合わせを頂いたのは、挙式予定日の約8ヶ月前でした。

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最初は、教会式を検討されていた様子でしたが、
このブログをご覧いただき、
”NZらしく、自然の中で挙式も良いかな、と思い始めてます。”
と返事が来て、最終的にローズバンクでの人前式となりました。

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挙式当日は、最高の天気。
太陽も笑顔で、お二人の晴れの日を祝福です。

事前のメールを通して予想していた通り、実際にお会いしてみて、
Mayumiさんは、とても謙虚な可愛らしい女性でした。
メールのやり取りの最中で、”富士山に登ってきました。”と
美しい御来光の写真を送っていただいたときには、
なんだか友達とやり取りしている錯覚に陥ってしまったほどです。
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そして、そんな彼女の旦那さまであるTakafumiさんは、
頼りがいのある頼もしい男性。今回は、レンタカーを
運転し、両家のお母様二人を連れてのご旅行です。
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挙式の合い間、お母様方とすこしだけ
お話する機会があったのですが、お2人とも
”こんな素晴らしい雄大な自然の中で。本当に良かったです。”と
大変に喜んでおられ、非常に嬉しかったです。
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日本から、遠路お越しいただくご苦労は、
私も重々承知していますし、ご家族の中には、
”海外挙式”ということに、諸手を挙げて賛成、という
方ばかりではないケースもあるかと思います。
ですので、どの挙式においても、ご参列の方、
特にご両親様に喜んでいただけると、手配した私としては
非常に安堵します。
 
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挙式、ローズバンクガーデンでの撮影後、
すぐ隣にある市の公園、”Groynes”でフォトツアー。
白いドレスに緑が映えます。

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帰国後、とても丁寧な心温まるメールをいただきました。

実はご旅行中に、この時期に何十年振りという大雪が
内陸部を襲ったため、ニュースを見ながら、その後を
心配していたのですが、やはり通行止め等のハプニングに
見舞われたそうです。

それでも、NZの大自然やワーキングホリディー時代の
恩人との再会など、心に残る良い旅になったとのことで、
”飛行機離陸の際には号泣です”、というメールを読みながら、
私も涙が出そうになりました・・・

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この仕事を通して、毎回すてきな人々との出会いがありますが、
今回も、”またNZに帰ってきます”という言葉と共に
良い出会いがありました。

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写真掲載の快諾、ありがとうございました。
どうぞお幸せに♪

投稿者 フィーフィー : 12:43 | コメント (4)

フローリスト

2008年12月09日

現在、ブーケ作成をお願いしているフローリスト。

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"Victoria Florists"  ビクトリア・フローリスト
http://www.victoriaflowers.co.nz/

florist2.jpg florist3.jpg
日本の皆さん、NZでは12月が”紫陽花”の時期なんですよ。

実は、私自身が自分のブーケをお願いしたフローリストは、
全く別のところだったのですが、結果は満足のいくものでは
ありませんでした。

そこで挙式手配を始めるに当たって、新たな
フローリスト探しを始めました。
クライストチャーチは、街の大きさにしては、非常に多くの
花屋があり、腕の良い所とそうでないところの差が激しいのが
実情です。

デザインだけで考えれば、見た目である程度
店の腕は判断できますが、ウェディングの花は
デザインはもちろん、目に見えない技術的な面
(花の手入れや持ちなど)、経験、そして人脈や
コネクション(難しい花材を仕入れる術)も非常に重要です。

CPIT(ポリテクニック 技術専門学校)で講師をしている
フローリストの先生が、

”花屋になるための資格規定がないので、看板さえ掲げれば
 すこしセンスがあるからって、誰でも簡単に花屋になれるのが問題。
 花の正しい手入れの仕方さえ、知らない花屋のなんと多いことか。”

と嘆いていたのが印象的でした。

そして現在、私がたどり着いたのが、この”Victoria Florists”。
市内で6件のフローリストを統括するグループ企業で、
クライストチャーチでも老舗中の老舗です。

本店が上記写真の店ですが、Wairakei通り沿いの
街と空港の中間地点に位置しています。

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店内の様子。

この本店は、店舗販売よりも法人&ウェディングがメイン。
写真の右側奥には、実は大きなテーブルがあり、
ここで常時3~4人のフローリストが、山のような花に埋もれながら、
ブーケやアレンジの作成をしているのが、店先からよく見えます。
活躍しているのは、主に若手フローリストで、
地元NZ人だけでなく、ドイツ人などの海外フローリストが、
研修実習をしてたこともあります。

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クリスマスデコレーション。
花屋も、年間で最も忙しい時期ですね。

この日、私はブーケに使う花材のサンプルを
確認するために来店しました。

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来月挙式に使う予定のサンプル。
バラ”サハラ ”とクリーム色の”カーネーション”。

今回はどうしても、ご希望通りの色と花材が
用意できないため、すこしでもイメージに近いブーケを
作成するために、色の確認です。

バラはイメージどおりで、好感触。
カーネーションは、予想よりもすこしだけ明るい色味だったので、
分量を少なくすることで、フローリストと合意。

こうやって自分の目で確かめておけば、やはり安心ですし、
そういうプロセスに親身に付き合ってくれるのが、
”Victoria Florists”の良いところ。

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投稿者 フィーフィー : 09:11 | コメント (0)

レセプション・パーティー 《ティファニーズ》

2008年12月01日

つい先日、祝宴が執り行われた、
ティファニーズをご紹介したいと思います。

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”ティファニーズ・レストラン”は、25年以上にも渡り、
常にクライストチャーチが最も愛するレストランの一つに、
名を連ねています。

レストランがある、この美しい歴史的建造物は、
クライストチャーチ病院に勤務するドクターの
邸宅として、1907年に建設されました。
当時、建設された市内の邸宅としては、現存する
数少ないもののうちの一つです。
(ティファニーズ ホームページより)

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追憶の橋のそばに建ち、レストランからは、緑の芝生と
エイボン川が望める絶好のロケーション。

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室内はモダンに改装され、落ち着いた雰囲気の中で
食事を楽しむことが出来ます。
人数によっては、こちらの大きな部屋の一角で
祝宴となりますが、ゆったりとしたテーブル配置ですので、
他のお客様も気になりません。

tiffanys4.jpg tiffanys2.jpg

今回は、お客様からのリクエストで、
こちらの個室を祝宴に使用しました。
個室使用の場合、6名~10名様くらいが、
心地よくお掛けいただける人数だと思います。

今回は、4コースメニューのランチ。
まずは、ピンクのスパークリングワインで乾杯。
その後、”ティファニーズ特製パンの盛り合わせ”と、
”本日のスープ”がサーブされました。

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前菜の”スモークサーモン&グリーンサラダ
バルサミコ酢&オリーブオイル添え”

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メインミール。
(上)”ビーフフィレ ポテト・ロスティー インゲン豆ガーリック風味、ローズマリー添え”
(下)”NZ産鹿肉 リーク葱のロースト サツマイモのピュレ添え”

この他に、”アカロア産サーモン チャイブ&トマトのピュレ添え”、
”カンタベリー産子羊肉 ポテト・フォンダン ガーリック・ソース添え”
の4種類から、各人が好きなものを選択していただきました。

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デザートは2種から選択。
”季節のフルーツ&アイスクリーム”と”グランマニエ風味・チョコレートムース”

NZの食材を余すことなく、堪能できる美味しい食事は
もちろんですが、落ち着いた雰囲気と洗練されたサービスが
ティファニーズの特徴でもあります。

ビジネスの移り変わりが、とても激しいNZにおいて、
観光客はもちろん、地元民からもこれだけ長い間
支持される”ティファニーズ”。

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祝宴の最中も、地元の馴染み客が、
次々とランチに訪れていたのが印象的でした。

”Tiffanys' restaurant”
95 Oxford Terrace
Christchurch
Tel 03 379 1350
http://www.tiffanys.co.nz/index.htm

投稿者 フィーフィー : 19:43 | コメント (2)