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結婚・ウエディングin NZ

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テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

投稿者:
フィーフィー

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性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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BBQパーティー at フォトグラファー宅

2009年01月22日

すこし前の話なのですが、

”プリ・クリスマス・パーティーをするので遊びにおいでよ”

と、仕事仲間のウェディング・フォトグラファーに
誘われて、彼の自宅までお邪魔しました。

BBQ.jpg

彼の許可も貰ったので、その時の様子をすこしご紹介。

彼の自宅は、クライストチャーチから、
アカロア方面に向かう途中にある、”Little River”という
小さな村にあります。
10年以上前に、ここに広大な敷地を購入し、
時間をかけて建てた、手作りの家です。

BBQ5.jpg  BBQ2.jpg

小高い丘の上に建ち、周囲の山々とフォーサイス湖が
望めます。

BBQ8.jpg

私が色メガネでみているのかもしれませんが、
フォトグラファーということで、やはり普通のお宅とは、
すこし雰囲気が異なるように思いました。

もちろん、木材と練り土を使用してほとんどを自分の手で
造った家、というだけで、一般的ではありませんが、
なんと言えばいいのか・・・独特のセンスがあるお宅。
とても個性的で、練り土独特の雰囲気が居心地の良い
空間を生み出していました。

この日は合計4組のカップル(&ファミリー)が
集まりましたが、私達以外は全員ご主人が
フォトグラファー。

ミーハーな私は、
”ヒャ~、Artな人々の集まりだ~”
とすこし興奮気味。恥ずかしい限り・・・

偶然にも、以前にCPITで
デジタルカメラ講習を受けた際の
講師の先生とも再会しました。

BBQ6.jpg

居心地の良いテラスでBBQ。
脇にブドウの木を植えたばかりなので、将来的には
ブドウ棚の下でBBQを楽しむ予定だそうです。

こちらの10エーカーの敷地内では、動物も飼っていて、
本日のメインBBQは、新鮮なラム肉(!)です。

BBQ7.jpg


最後に、この宅のオーナーの写真を。

bm.jpg
Bryan Morgan

彼とは、私自身のウェディング以来の付き合いなので、
かれこれ7年になります。 写真の腕はもちろんですが、
私は彼のコミュニケーション能力を高く評価しています。

言葉は異なれど、日本人カップルに対する接し方、
アプローチの仕方が上手で、初対面で当日
いきなり写真を撮るわけですから、こういった能力は
良い写真を撮るためにも、非常に重要だと思います。

それにしても、今回集まったフォトグラファーも偶然ですが、
どうしてみんな背が高くて手足が長いかな・・・
撮影風景を見ていると、その方が仕事をする上で
得だな~と思うことが多々あるのですが。


彼の作品をご覧になりたい方は、下記をどうぞ。
http://bmphotos.com/index.htm

 


投稿者 フィーフィー : 20:52 | コメント (3)

"ウェディングフラワー”いろいろ Ⅲ

2009年01月14日

最近のウェディングから、お花を紹介します。

まずはブーケから。

flower7.jpg
スタンダード・ブーケ・レモン色。
とても天気の良い日に映えた、爽やかな色合いです。
白だけだと、どうしてもドレスにブーケが同化してしまいますが、
こんな薄いレモン色にすれば、双方が引き立ちます。

flower3.jpg
”白ユリ&ワインレッドのバラのカスケード”という
リクエストで作成されたブーケ。スタイルはもちろん、
どちらも主役を張れる2つの花材も、非常にゴージャスなブーケです。
新婦様は背が高く、ドレスもスレンダーなタイプで、
カスケード・ブーケは、とてもお似合いでした。

flower4.jpg
ライムグリーンが鮮やかなブーケ。
スタンダード・ブーケで、基本的にバラ以外の花材はお任せ。
希望の色味を、白、ピンク&黄緑で指定をいただきました。

flower8.jpg
オーバル型(卵型)のアップグレード・ブーケ。
アンティークなドレスのイメージにあわせ、
色はベージュ&白をメインに、赤のスプレーローズとグリーンを
添えました。この色あわせとスタイル、私自身も初めて
だったのですが、とてもステキだな~と思いました。
特に、このベージュ色のバラ。
このバラだけで、ブーケにしてもすごくステキ。
または、他の色味と併せても、もっと
色々な雰囲気を楽しめそうです。


続いてゲスト用花。

flower6.jpg
お母様&ご姉妹用のブーケです。
今回は白でご用意しましたが、衣装に併せて
色味を変えることもできます。

新郎新婦様からの、ちょっとした”今日はありがとう”の
気持ちが、きっとご家族にも伝わったと思います。

最後に、装飾花。

flower1.jpg

flower5.jpg

上記の2つとも、祝宴テーブル装花です。新婦様の
ブーケの色に併せて、私が作成しました。
上は大人数の祝宴で、新郎新婦様のヘッドテーブルが
ゲストから見て寂しくならならいように、横に長く
ボリュームが出るようなスタイルに。
下は少人数で皆さんが一つの長テーブルに着席だったため、
前の方の顔が見えるよう低く、またテーブルが手狭に感じられないよう
コンパクトにして、2つご用意しました。

テーブル装花は、通常、前夜に作成するのですが、
毎回毎回、異なるデザインや色味、花材を選ぶ作業は
非常に楽しく、花を生けながら翌日の挙式の
イメージトレーニングをするのも、とても重要な作業の
一つになりつつあります。

flower2.jpg
教会の祭壇脇装花。
こちらは、フローリストにアレンジを依頼しました。
両脇に同じものを置いたので、非常にボリュームがあり、
教会の雰囲気も一変します。


投稿者 フィーフィー : 20:56 | コメント (2)

新年・嬉しい事色々

2009年01月07日

このところ、晴天続きのクライストチャーチ。
本日、執り行われた挙式も
最高のお天気に恵まれました。

DSCN3657.JPG

今日のクライストチャーチ最高気温が、33度。
この夏一番の暑さです。(ふ~)

DSCN3648.JPG

挙式会場の教会は、クライストチャーチより
車で40分、郊外で内陸部に位置しているため、
恐らく35度以上はあったでしょう。

天気に恵まれて、本当にラッキーでした。

DSCN3638.JPG

実は今朝方、家を出るときに車を派手に
車庫にぶつけて、右前側がペチャンコになるというトラブル発生。
こういう時の私は、罪悪感&後悔、悔しさで
平常心を忘れてしまいます。ましてや今日は挙式前、
しかもこれから遠方まで、自分で自分の車を、
運転しなければいけないのです。

主人が慌てて家から出てきて、とりあえず言った一言が、

”大丈夫。車は置いていきなさい。僕のを貸してあげるから。
 落ち付いて。君が仕事で留守の間に、保険会社に電話して
 修理工場に出しておくから。”

とりあえず、半べそで家を出た私ですが、運転中に
彼の言葉を思い出し、ふと思いました。

”私だったら、感情的になって怒って攻め立てていたはず。
 でも彼はそうしなかった。”

実は主人はいつもそうで、時として暴走しがちな
私のブレーキ役になってくれることが多々あります。
上手い具合に、お互い補い合っているんだなあ、と実感。
逆に、私が彼のためになっていることもある(はず?)、
やはりこれって、夫婦ですよね。

私事&手前味噌で恐縮ですが、本当にそう実感し、
今日、改めて感謝したのです。そしてこれはきっと、
最近、主人を足蹴(!)にしていた私へ誰かが警笛を
鳴らしてくれているんだ、と。

そう思ったら、数千ドルの修理費が、
授業料のように思えてきて、大きな事故じゃなくて
本当に良かったと、気が楽になりました。
日常になってしまっていたことに、改めて感謝。

その後、挙式に集中して取り組んだ後、
家に帰ると、5年ほど前、私が一番最初にお手伝いした
挙式カップルの方から、年賀状が届いていました。

葉書きには、家族3人で微笑む姿。
昨年、女の子が誕生したのです。

なんだか、結婚にまつわる嬉しいことが
いくつも起こった、新年早々のある夏の一日でした。


投稿者 フィーフィー : 20:43 | コメント (2)

ようこそ、2009年

2009年01月01日

明けましておめでとうございます。

DSCN3636.JPG

ここ数日の間、25度以上でキレイな青空が広がる
クライストチャーチです。
毎日、プール&海水浴日和ですが、そんな中
ここ南半球でも、日本よりも4時間早く新年を迎えました。

DSCN3624.JPG

昨年に引き続き、NZでの御節作りも今回が2回目。
大分手順にも慣れて、3日間に分けてすこしづつ
準備を進めました。

皮肉なもので、日本にいるときは正月の御節なんて、
全くありがたみを感じなかったものですが、こうして
異国にいて、日本の正月を味わえないとなると恋しく思い、
恐らく日本にいたら、自分で準備しようなどと思わなかったであろう
御節作りも、とても楽しめました。

近くにいない家族に代わって、親しい友人と一緒に
楽しむ御節。いつも以上に時間がゆっくりと流れ、
お腹もいっぱいで庭の木陰で寛ぐ頃には、

”NZのお正月も悪くないんじゃない?”

という気分にもなってきます。


2009年も皆様にとって、ステキな年になりますように。

今年もこのブログ共々、どうぞよろしくお願いいたします。


DSCN3580.JPG

ホリディー中のワンショット、クィーンズタウンのワカティプ湖です。

投稿者 フィーフィー : 21:33 | コメント (2)