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レセプション・パーティー 《ペッパーズ・ブルーウォーター》
2009年02月27日
夏時間は3月まで続きますが、
暦の上ではとうとう明日で、NZの夏も終わりです。
今年はとても暑い夏でしたが、その期間は短く
あっという間でした。
すでに市内の木々の葉も、色が黄金色に変わってきて
秋の到来を感じます。
上の写真は、テカポ挙式の際、
祝宴会場となった、”Peppers Blue Water Resort”です。
http://www.peppers.co.nz/Bluewater
オープンして1年ほどの、新しい宿泊施設。
敷地内に棟が建ち、キッチンが設備された
サービス・アパートメントタイプの宿です。
今回お客様が、こちらに宿泊されるとのことで
”敷地内のレストランで、祝宴ができませんか?”
という問い合わせをいただき、実現となりました。
フロント付近
フロント隣のバー
出来たばかりということもあり、内装は
モダンで、非常にきれいです。
場所は、クライストチャーチ方面からテカポに到着し、
村を通りすぎてすぐの左手高台に建っています。
それぞれの棟の近くに、駐車スペースも
十分にありますので、車で移動の方にも良いでしょう。
レストラン
レストラン奥の湖が望めるコーナーに、祝宴用の
テーブルをセッティングしてもらいました。
レストランのテラスから見る宿泊棟&敷地内に人工の小さな湖あり
お客様が宿泊されたのは、1ベッドルームのレイクビューの部屋。
広々としていて、ウェディングのお支度にも最適。
この他にも、スタジオルーム、2ベッドルーム、3ベッドルームの
部屋があります。
選択肢の少ないテカポにおいて、
雰囲気、ロケーションなどを総合的に見て、
祝宴(プラス宿泊)には、とてもお勧めの会場です。
バレンタイン09 in Tekapo
2009年02月16日
毎年、バレンタインにはブログをアップするように
心がけていたのですが、今年は2日遅れ。
今年のバレンタインは、ウェディングだったので
テカポにいました。
前日とは打って変わり、当日は雲ひとつない快晴。
本当に良かったです。
結婚記念日がバレンタイン・ディーなんて、
ロマンティックですよね♪
今回は特に、NZのリーガル式でしたので、
本当に結婚された日がバレンタイン・ディー。
戸籍にもきちんと記載されます。
この日は朝から、みんなでバレンタインの話で盛り上がりました。
ヘアースタイリストが、
”朝、出掛けに主人から赤バラを貰った”
という話に始まり、新婦様が
”日本では、女性が男性にチョコレートをあげるんですよ”
というと、NZ女性陣はみな、”えぇ~!”(笑)
フォトグラファーは、奥さん連れでテカポまでやってくるし、
あげくに新郎様は、NZ男性陣から
”NZ方式で結婚したんだから、今度から日本でも奥さんに
2月14日はバレンタイン&結婚記念のダブルで
君からプレゼントしないとね”
と(冗談で)言われてしまう始末。
上の祝宴用のテーブル花も、赤バラをメインに。
前日に花問屋に行くと、バレンタイン前日ということで、
山のように赤いバラが陳列されていました。
今回はバレンタイン挙式なので、ぜひとも
この”赤バラ”を使いたいな、と思い、一緒に
あわせたのはオレンジ・バラ&白のミニ・カーネーション。
新婦様がご覧になってすぐに、”わあ~可愛い”と
おっしゃっていただき、心の中で大喜びの私。
今回はケーキも一新です。
ご希望が多い生クリーム&ベリー系のケーキですが、
今回は初めて、日本人のパティシエに作成依頼しました。
見た目も素敵ですが、味も素敵♪
今季最初に、”ケーキどうしましょう・・・”っていうお話を
ブログでもご紹介したのですが、
http://www.blogaboutnz.com/wedding/archives/2008/10/post_84.html
これで問題が一つ解決しました。
このパティシエの方との出会いも、たまたま偶然が重なり、
本当にタイミングがよく、とても幸運でした。
クライストチャーチには本当に、美味しいケーキを
提供してくれる職人さんが今までいなかったので、彼女には
ぜひ頑張って貰いたいと思います。
バレンタインに寄せて、花&ケーキの話題でした。
クィーンズタウン・トリップ Ⅶ
2009年02月08日
前回の続きです。
翌日は、クィーンズタウン郊外、
ヘイズ湖を望む高台にある、
”チャペル・バイ・ザ・レイク”での挙式でした。
教会の入り口付近
美しい眺め

教会の周りは、バラを中心に花がいっぱいです
今回のカップルのお二人は、
同じ敷地内にあるコテージに宿泊されました。
こちらが同敷地内のB&Bの建物。
チャペルからも徒歩5分ほどの距離です。
”コテージ”と呼ばれる部屋が、離れの一軒家(2階建て)に
なっていて、”ロッジ”と呼ばれる部屋が
母屋の一室となっています。
母屋建物からの眺め。遠くにチャペルが見えます。
とにかく、ここ”Stoneridge Estate”は、どこを撮っても
絵になります。(ため息・・・)
クリスマス前でしたので、特大の正面ドアに
これまた大きなクリスマス・リースがお洒落に飾られていました。
午前11時より、挙式スタート。
新郎新婦さまから許可をいただいたので、新婦様のすてきな
写真をご紹介します♪

新婦のKiwakoさんです。
挙式の約7ヶ月ほど前に、最初のお問い合わせをいただきました。

皆さんそうですが、数多くのメールの交換をしていると
実際にNZでお会いするのが、とても楽しみになります。
メールで想像していたイメージそのままの方だったり、
また逆に全然違ったり!
恐らく皆さんも私に対して、同じことを思われていると思います。
(と想像すると、お会いするのもドキドキします・・・)
Kiwakoさんは、はつらつとした明るい女性でした。
そんな彼女の人柄が伺える写真達です。

今回のお二人のご旅行のNZ滞在は、なんと3週間!
羨ましいですね~。
NZや欧米では、”ハネムーンは一ヶ月”などは当たり前ですが、
日本の場合、諸事情でどうしてもなかなかそれだけの
長期間は、休めないという方がほとんどだと思います。
挙式後は、ミルフォードサウンド・トラックを
お二人でトレッキングしたそうです。
また、レンタカーでのんびりと南島&北島を
旅された様で、NZのワイン&グルメを
満喫されたそうです。
私がブログでご紹介した、マルボロサウンズにも
足を延ばされたとのことで、こうやってNZの素晴らしい自然に
出会うための、すこしばかりのお役に立てるのは、
本当に光栄で嬉しいことです。

またぜひ、NZワイナリー巡りの旅にいらしてください。
クィーンズタウン・トリップ Ⅵ
2009年02月02日
昨年末、挙式でクィーンズタウンに向かいました。
道中のテカポでは、この時期恒例のルピナスの花が満開。
とはいっても、前夜に雪が降り山の上にはうっすらと新雪が・・・
この日はあいにく冬のような寒さで、テカポでの
挙式でなくて本当に良かったです・・・
リンディス峠を過ぎるころには、天気が回復し
青空が広がってきました。
フルーツの街、クロムウェルの果物店”Mrs. Jones”とそのガーデン。
ちょうどシーズン真っ盛り、地元産サクランボを1キロ購入しました。
今回、特にご紹介したいのはクィーンズタウンの宿。
実は以前、お客様が宿泊されたことがあり、挙式の支度で
この宿の部屋に伺った際に、
”ああ~、一度ここに泊まってみたい!”
と不覚にも一目ぼれしてしまった宿なのです。
今回、やっと念願達成♪
とにかく広々した室内&バルコニーからの眺めが素晴らしい。
目の前に広がるワカティプ湖と
リマ-カブルズ山脈を満喫できます。
キッチン、リビング、ダイニングがオープンになっていて、
全てから湖が臨めます。
必要な物が全て揃っているので、自炊も可。
もちろん、ホテル内にはレストランも併設されています。
ダイニング・スペース。
上記はメイン・ベットルーム。
部屋にトイレ&バス・シャワーが付いています。
今回は2ベッドルーム・ユニットに宿泊したのですが、
もう一つのベットルームには、やはりトイレ&シャワーが付いていました。
複数で宿泊するにも最適です。
宿は”Oaks Shore Queenstown"。
オーストラリア&NZを中心に、ホテルを展開しているグループ企業です。
http://www.theoaksgroup.co.nz/Property.aspx?sid=7
クィーンズタウンに、同じOaks系の宿がもう一件あり、
こちらもとても良さそうです。
街からすこし距離があるので、車がないと不便かもしれませんが、
逆にクィーンズタウンの街の喧騒を離れ、
ゆっくりするには最適の場所だと思います。(&それが相応しい環境)
近年、クィーンズタウンに来る度に心底思うのですが、
ここは本当にゆっくりと街&周囲の景観を楽しむべき場所。
もちろん、世界遺産でもあるミルフォードサウンドの
ツアー出発点の街であることは間違いないのですが、
そのためにここを宿場だけにしてしまうのは、本当に
もったいない所です。
挙式当日は、朝から快晴。
そして、今回の挙式カップルのお二人は、
ここでゆっくりと時間を掛けて、街と大自然を
満喫されたようで、私は非常に嬉しく思いました。
続く・・・






