ブログで発信 NZウェディング事情とエトセトラ

結婚・ウエディングin NZ

Blog About NZ

ニュージーランドに住んでいるブロガー仲間が集まり、NZから生の情報発信をコンセプトに、 得意テーマ別にブロッギングする、新しいスタイルのブログマガジン。

総合トップページへ

コメント歓迎します!

記事に対するご意見や、質問などはコメントからお寄せください。

テーマとプロフィール

テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

投稿者:
フィーフィー

Profile:プロフィール

性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

投稿者のWEBサイト

WEBサイト

ホワイトクラウドウェディングスは行き届いた最高のサービスとていねいなおもてなしの心で、永遠の思い出"Lifetime Memories"となる夢のウェディング "Wedding Dream"をニュージーランドよりお届けいたします。

« 2009年03月 | 結婚・ウエディングin NZTOPへ | 2009年05月 »

秋の風景とブライダル・ショー

2009年04月26日

先日、ウェディングとは別の仕事で、
南アルプス方面へ行ってきました。

素晴らしい天気に恵まれて、
道中のピアソン湖でのこんな秋景色。

DSCN4029.JPG

皆さん、声を揃えて
”鏡のように水面に山が映って、本当にキレイね~”
とおっしゃっていました。

私の拙い写真では、なかなかお伝えできないのですが、
実際は息を呑むほどきれいな景色でした。


そして先週末の毎年恒例、ブライダル・ショー。

DSCN4022.JPG

この不況の最中、人出はいつもよりも少ないのかしら?
と思いましたが、なんのなんの、大勢の人で大賑わいでした。
ショーの最中に聞いた話ですと、NZ人が
結婚に使う平均出費が、なんと3万ドルとのこと。
日本円で約170万円($1=57円)です。

これは、NZの生活水準からすると
結構な額だと思いますが、そう感じるのは
私だけでしょうか?

持ち家嗜好が強いNZ人なのに、近年の
住宅の値上がり幅を鑑みて、結婚式にこんなに
お金を掛けちゃうと、家の頭金はどうするの?(笑)
などと、いらぬ心配をしてしまいます。

冗談はさておき、このショ-の長所は、
フォトグラファーやメイクアップアーティスト、
挙式会場担当者やドレスデザイナーと実際に
話ができるところです。

各ブースには、アルバムやサンプル、
デコレーションや実際のブーケなど、実物見本が
置いてあり、それを見たり触ったりしながら、
担当者から直に話を聞けるのです。

DSCN4014.JPG
テーブルセッティングのディスプレイ。

DSCN4020.JPG
アクセサリーを展示してあるブースにも、
実際に作成しているデザイナー本人がいて、
話をすることができます。

DSCN4015.JPG
思わず試食しそうになるカップケーキデコレーション。

DSCN4019.JPG
招待状をはじめ、席次やメニューなども大事なアイテムなので、
そのための紙や文房具を扱うブースも。
こちらは、私もよくお世話になる
”The Drawing Room”の展示。アート関連の小売専門ですが、
お店に行くとウェディングに最適なお洒落な文具が
たくさん置いてあって、見るだけでも楽しいですよ。
https://www.thedrawingroom.co.nz/

DSCN4017.JPG DSCN4018.JPG
ケーキや招待状、席次や飾りをテーマで統一するのが、NZ流。

DSCN4016.JPG
メイクのトライアルもあります。

他にも、各ブースで抽選のプレゼントや割引券が
貰えたりするので、入場料$15はとてもお得。

今回初めて、アジア人のフォトグラファーがいる
ブースを発見したので、”もしや日本人の方?”と
思い声を掛けてみると、韓国人のフォトグラファーでした。

”いや~、アジア人のフォトグラファーは、CHCにも
 あまりいないからね。”

”中国人は2,3人知っているけど、日本人は聞かないね・・・”

とは彼の弁。

思えば、クライストチャーチもすでに他民族都市。
こういう場に、第一線で活躍しているような
日本人や他のアジア人の姿を今後もっと
見かけるようになれば良いな~、とふと感じたブライダルショーでした。

投稿者 フィーフィー : 21:35 | コメント (2)

靴の中に6ペンス銀貨

2009年04月17日

Something old, something new,
something borrowed, something blue
and a sixpence in your shoe

bmp154.JPG

日本でもお馴染みの”サムシング・フォー”。
”古いもの、新しいもの、借りたもの、青いもの”を
身につけた花嫁は幸せになれる、という
イギリスに伝承されるNursery Rhyme(マザーグース)の一つです。

私も日本にいる時すでに、サムシング・フォーの話は
聞いたことがありましたが、最後に
”靴の中に6ペンス銀貨を”
と入るのは、ウェディングの仕事を始めるまで知りませんでした。
靴に6ペンスを忍ばせるのは、結婚後の二人に
富をもたらす様に、という意味があります。

w%20ring.jpg

前回のブログでご紹介したTakakuniさん&Takakoさんの
支度時、部屋にお邪魔した際に、ドレスと一緒に揃えてあった
花嫁さんの白い左靴の中に、小さな硬貨が
置かれているのを見つけました。

”こんなに細部にまで心配りが!”
と非常に驚きました。

こういった言い伝えを信じるのも信じないのも
個人それぞれですが、一生に一度の
ウェディングですから、私的には遊び心を持って
拘るのも楽しみの一つだと思います。
それに、やはりロマンティックですよね。

元々の銀貨は、現代ではかなり高値で
入手困難ですが、白銅の6ペンスなどは
日本のネットでも入手可能のようです。
日本外では、6ペンスの代りに1ぺニーを
代用することもあります。

残念ながら、私自身のウェディング時には
この知識を持ち合わせていなかったので、
”靴に硬貨なし”でした。
知っていたら、きっとやっていたと思います。

もしかしたら、だから主人と私は富に縁遠いのかもしれません!?


投稿者 フィーフィー : 23:11 | コメント (0)

写真館 《Takakuniさん&Takakoさん》

2009年04月09日

テカポ・善き羊飼いの教会にて挙式の、
Takakuniさん&Takakoさんの写真をご紹介します。

お2人には掲載への承諾をいただき、
本当にありがとうございました。

BMP092%20copy.jpg

お2人からいただいたメールを、今回は
今一度、改めて読み返してみたのですが、
一番最初の問い合わせをいただいたのは、2007年7月。
挙式まで1年半以上も前のことです。

この間、もちろんメールでやり取りをしながら
手配を進めたのですが、長かったようであっという間に
挙式日という印象でした。
打ち合わせ時に、クライストチャーチで
お二人にお会いした折には、なんだか互いに
”やっと会えましたね (笑)”
という雰囲気だったと思います。

BMP015%20copy.jpg BMP029%20copy.jpg

当日は、お二人が表現した通りの
まさに”神がかり的な晴天”。
お日様が顔を出すだけでなく、山から吹き降ろしの風が
吹くテカポで、こんなに穏やかな日は、
滅多に出会えるものではありません。

BMP056%20copy.jpg

BMP0798%20copy.jpg

教会式の後は、マウントジョンまで車で移動してのフォトツアー。
下記は、山の上で撮影したものです。

BMP138%20copy.jpg 

BMP155%20copy.jpg BMP144%20copy.jpg

BMP172%20copy.jpg

”2人だけでは寂しいので”とお誘いを頂き、
私をはじめ、フォトグラファー&ビデオグラファー、
介添えスタッフも祝宴に参加いたしました。

挙式当日、お客様とゆっくりお話をする時間は
通常は取ることは難しいのですが、今回に限っては、
専門職に従事しているお二人の仕事の話や、
プライベートのことなどを、祝宴中に伺うことができて
本当に楽しい時間を過ごしました。

BMP193%20copy.jpg

BMP197%20copy.jpg

最後には、テカポ湖に浮かぶ小さな無人島までの
ボート・トリップ!式直前に追加されたオプションです。
実は私も今回初めて、この島に足を踏み入れました。
辺りは静寂そのもの。ミルキーブルーの水に囲まれて
過ごす平和な午後。

欧米観光客がボートをチャーターして、
この島でピクニックやBBQをすることもあるんだよ、
とはボート・オーナーの談です。


日本から持込の素敵なドレスと共に、
数々のアクセサリー類をご用意されたTakakoさん。

”これからも使ってもらえれば”とおっしゃっていただき、
ケープ、手袋やティアラを頂いてしまいました。
(とは言っても、もちろん私が自分で使うわけではありません!)

"Something Borrowed"として大切にします。
本当にありがとうございました。

どうぞお幸せに!

BMP1578%20copy.jpg


投稿者 フィーフィー : 23:34 | コメント (0)