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2009年04月17日
靴の中に6ペンス銀貨
Something old, something new,
something borrowed, something blue
and a sixpence in your shoe
日本でもお馴染みの”サムシング・フォー”。
”古いもの、新しいもの、借りたもの、青いもの”を
身につけた花嫁は幸せになれる、という
イギリスに伝承されるNursery Rhyme(マザーグース)の一つです。
私も日本にいる時すでに、サムシング・フォーの話は
聞いたことがありましたが、最後に
”靴の中に6ペンス銀貨を”
と入るのは、ウェディングの仕事を始めるまで知りませんでした。
靴に6ペンスを忍ばせるのは、結婚後の二人に
富をもたらす様に、という意味があります。

前回のブログでご紹介したTakakuniさん&Takakoさんの
支度時、部屋にお邪魔した際に、ドレスと一緒に揃えてあった
花嫁さんの白い左靴の中に、小さな硬貨が
置かれているのを見つけました。
”こんなに細部にまで心配りが!”
と非常に驚きました。
こういった言い伝えを信じるのも信じないのも
個人それぞれですが、一生に一度の
ウェディングですから、私的には遊び心を持って
拘るのも楽しみの一つだと思います。
それに、やはりロマンティックですよね。
元々の銀貨は、現代ではかなり高値で
入手困難ですが、白銅の6ペンスなどは
日本のネットでも入手可能のようです。
日本外では、6ペンスの代りに1ぺニーを
代用することもあります。
残念ながら、私自身のウェディング時には
この知識を持ち合わせていなかったので、
”靴に硬貨なし”でした。
知っていたら、きっとやっていたと思います。
もしかしたら、だから主人と私は富に縁遠いのかもしれません!?
投稿者 フィーフィー : 2009年04月17日 23:11






