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2009年04月26日
秋の風景とブライダル・ショー
先日、ウェディングとは別の仕事で、
南アルプス方面へ行ってきました。
素晴らしい天気に恵まれて、
道中のピアソン湖でのこんな秋景色。
皆さん、声を揃えて
”鏡のように水面に山が映って、本当にキレイね~”
とおっしゃっていました。
私の拙い写真では、なかなかお伝えできないのですが、
実際は息を呑むほどきれいな景色でした。
そして先週末の毎年恒例、ブライダル・ショー。
この不況の最中、人出はいつもよりも少ないのかしら?
と思いましたが、なんのなんの、大勢の人で大賑わいでした。
ショーの最中に聞いた話ですと、NZ人が
結婚に使う平均出費が、なんと3万ドルとのこと。
日本円で約170万円($1=57円)です。
これは、NZの生活水準からすると
結構な額だと思いますが、そう感じるのは
私だけでしょうか?
持ち家嗜好が強いNZ人なのに、近年の
住宅の値上がり幅を鑑みて、結婚式にこんなに
お金を掛けちゃうと、家の頭金はどうするの?(笑)
などと、いらぬ心配をしてしまいます。
冗談はさておき、このショ-の長所は、
フォトグラファーやメイクアップアーティスト、
挙式会場担当者やドレスデザイナーと実際に
話ができるところです。
各ブースには、アルバムやサンプル、
デコレーションや実際のブーケなど、実物見本が
置いてあり、それを見たり触ったりしながら、
担当者から直に話を聞けるのです。
テーブルセッティングのディスプレイ。
アクセサリーを展示してあるブースにも、
実際に作成しているデザイナー本人がいて、
話をすることができます。
思わず試食しそうになるカップケーキデコレーション。
招待状をはじめ、席次やメニューなども大事なアイテムなので、
そのための紙や文房具を扱うブースも。
こちらは、私もよくお世話になる
”The Drawing Room”の展示。アート関連の小売専門ですが、
お店に行くとウェディングに最適なお洒落な文具が
たくさん置いてあって、見るだけでも楽しいですよ。
https://www.thedrawingroom.co.nz/
ケーキや招待状、席次や飾りをテーマで統一するのが、NZ流。
メイクのトライアルもあります。
他にも、各ブースで抽選のプレゼントや割引券が
貰えたりするので、入場料$15はとてもお得。
今回初めて、アジア人のフォトグラファーがいる
ブースを発見したので、”もしや日本人の方?”と
思い声を掛けてみると、韓国人のフォトグラファーでした。
”いや~、アジア人のフォトグラファーは、CHCにも
あまりいないからね。”
”中国人は2,3人知っているけど、日本人は聞かないね・・・”
とは彼の弁。
思えば、クライストチャーチもすでに他民族都市。
こういう場に、第一線で活躍しているような
日本人や他のアジア人の姿を今後もっと
見かけるようになれば良いな~、とふと感じたブライダルショーでした。
投稿者 フィーフィー : 2009年04月26日 21:35
コメント
魔のGW、終了!!ふぅ~。
ブライダル・ショー!!とても興味深いですね。
日本でもあるのかなぁ、こんなショーが…
フィーフィーさんも、第一線で活躍されてるアジア人の一人でしょ?!
私も、がんばって、活躍したいなぁ。
投稿者 yuki : 2009年05月08日 02:58
Yukiさん
ブライダルシーズンでお忙しいみたいですね。
お疲れ様です。
人が休んでいる時に働くのも、大変ですよね。
とはいっても、客商売では仕方ないですが。
私はこういう仕事しかしたことがないので、慣れて
しまいました…
私のイメージだと、写真、ヘアメイクや
ドレスのデザインやらで、こういう
ショ-に自分専用のブースを設けて、
初めて”現地の第一線で活躍”っていう
感じです。
決して、自分がしている挙式手配という仕事を
軽んじている訳ではありませんが、
提供できるような技術を持つことに、
やはり憧れがあるのだと思います。
いつも凄いな~と思いますもの。
ブーケやヘアメイク、写真やDVDを提供する
職人さん達って。
投稿者 フィーフィー : 2009年05月08日 22:47






