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結婚・ウエディングin NZ

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2009年07月15日

Bridesmaid 華を添えるブライドメイド

以前にベストマンの話をしたので、
今回は女性側のブライズメイドについて。

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新婦側の介添え&立会人のブライズメイド。
新婦の友人、姉妹、従姉妹などの
女性(一般的には未婚女性といわれます)
がこの大役を任されます。

ブライドメイドは1人のこともありますが、複数の女性が
担う場合も多いので、みなでお揃いの色ドレスを着て
ブーケを持ち、花嫁に寄り添う姿はなかなか迫力があり、
場に華を添えます。

華美なドレスを着用したブライズメイドの存在が、
新婦と被ってしまい、主役であるはずの新婦の存在感が
薄くなるのではないか・・・と想像される方も
いるかもしれませんが、実際は逆ではないでしょうか。
NZでのウェディングに参加した経験から言うと、
美しく着飾った女性がグループになると、その存在感は
相乗効果でさらに増すように思います。

私自身の挙式の際には、会社の同期であった
二人にお願いしました。NZに同じ時期に到着し、
右も左も分からない中で一緒に頑張ってきた
戦友みたいな友人達だったのです。

彼女達のドレスをオーダーメイドするに当たって、
一緒に生地を見に行ったり、デザインや色を相談したりしました。
色を決める段階で、片方は”ピンクが良い”、でももう一方は
”ピンクは着れない”、ということだったので、
同じデザイン&生地で色違い(ピンクと水色)のドレスを2着
作成しました。

私が持つブーケは白をメインに、ブライズメイドのドレスの
テーマカラーに合わせて、ピンクを水色をミックス。
ブライズメイドのブーケは、ピンクと水色でまとめて貰いました。

挙式当日はサロンに集まり、わいわい言いながら、
3人してヘアー&メイクを施してもらうのは、
とても楽しかったです。
そして挙式中は、私のドレスやベールを直してくれたり
ブーケを持ってくれたり、書類に証人として
署名してくれたりと大活躍。

挙式日はもちろん(!)主人が一番でしたが、
それでもウェディングの時に、気心知れた
女友達がずっと隣にいてくれたのは、
私はとても心強く感じました。

ちなみに、一般的にはブライズメイドは
祝宴の際のスピーチをしません。
そのせいなのか、関係ないのか、
私のブライズメイドは初っ端からガンガンと
ワインを飲んでいたような気が・・・
(私も一緒に、という噂もありますが)

残念なことに私自身は、一度もブライズメイドの
役を頼まれたことがありません。(涙)
人徳がないのか、頼りないのか、その辺りは不明ですが
一度やってみたかったです。

アラフォーになってしまった今となっては、
時すでに遅しですが・・・


投稿者 フィーフィー : 2009年07月15日 22:55

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