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結婚・ウエディングin NZ

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テーマ/タイトル:
結婚・ウエディングin NZ

投稿者:
フィーフィー

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性別:女性
年齢:30代
1998年より在チャーチ。主婦でありながら挙式関連のSOHOしてます。

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お知らせ

2009年09月29日

先週の日曜日より、ニュージーランドでは
夏時間がスタートしています。

DSCN4358.JPG

そのため、現在は日本との時差が4時間、
NZの方が進んでいます。

夏時間が始まった途端、
冬のような寒さが戻ってきました・・・(ブルブル)


投稿者 フィーフィー : 21:06 | コメント (2)

教会式 聖書の朗読

2009年09月24日

先日、牧師さまの一人から
新しい”式スクリプト”が届きました。
誓いの言葉や牧師さまの式中セリフを
記載したものです。

今まで使用していたものからの大幅な変更は
ありませんでしたが、全体的に”神”という
セリフが少なくなったこと、また以前には、
”結婚=子供を持つ”というニュアンスの
セリフがあったのですが、そちらも今回の改正で
削除されたことで、全体的に宗教色が弱まり、
ややニュートラルへ移ったような印象を
個人的には受けました。

BMP001.jpg

さて、教会式のスクリプトで必ず登場するのが
聖書の中からの一説。

その中でも特に有名な”愛に関する記述”について
ご紹介したいと思います。

1 Corinthians 13:4-7


Love is patient and kind:

It is not jealous or conceited or proud:

Love is not ill mannered or selfish or irritable.

Love does not keep a record of wrongs:

Love is not happy with evil, but is happy with the truth.

Love never gives up,

And its faith, hope and patience never fail.

There are three things that remain forever:

Faith, hope and love;

And the greatest of these is love.


コリント人への第1の手紙

愛は忍耐強い。愛は情け深い。

ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。

礼を失せず、自分の利益を求めず、真実を喜ぶ。

すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。

愛は決して滅びない。

信仰、希望、忍耐は廃れることがない。

信仰と希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。

その中で、最も大いなるものは愛である。

*注:様々な英語バージョンがあり、牧師様によっても
言い回しが変わります。今回はその中でも、
一牧師様からいただいたものを記載してあります。

投稿者 フィーフィー : 21:04 | コメント (0)

ウェディング、絶対絶命の危機!

2009年09月09日

前々回の記事では、
ウェディングコーディネーター(以下WC)について
かなり偉そうな事を言っていた私ですが、
実は命の縮まる思いをしたことが、何回かあります(涙)
今回は、私の不名誉なピンチのお話です。

私もごく普通の人間ですので、
どんなに気をつけていても
些細な間違いというのはありますし、
また自分の行いとは関係なく、ピンチというのは
いつしか必ずやってきます。

でもそんな時にどうやって対処するか、というのは、
WCの腕の見せ所(?)でしょうか。

そう思いながら、すぐに頭に浮かんだ出来事がいくつか。
いずれのピンチも”花”にまつわる事でした。

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その内の一つは、大分前のことで、
私もまだまだ”ひよっこ”だった頃の話です。


新婦様が挙式直前に、”注文したブーケと形が違う”
とおっしゃられて、大騒ぎになったことがありました。
私は依頼された通りに手配したつもりでしたので、
ご本人が自筆で書かれた申込書をお見せし、

”このスタイルで承っていたはずなのですが・・・”

と申し上げると、私からその矛先が新郎様に向かい、

”申し込みをし忘れたのは、貴方のせい”

となり、その場で諍いが始まってしまいました。
(実際は新郎様は逃げ回っていて、新婦様が
 ”挙式には行かない!”と言いながら、クッションを
 彼に投げつけていたのですが・・・)


そうなると私もどうして良いか分からず、
とりあえず一旦外に出て、

”どうしよう、どうしよう・・・”

と頭をフル回転。

すでに式場へ出発するべき時間だったのですが、
とりあえずフローリストに電話をし、事情を説明して
20分で別のブーケを作成してもらうように取り付けました。

同時に、式場にも電話で遅れることを連絡。
部屋の外で出発を待っていたドライバーには、
式場に行く道がてら、花屋に立ち寄るように依頼。


1分でセリフを考えて、再度部屋に戻り
大きな声で、

(まだクッションを投げていたので)

”止めてくださぁ~い”

と言ってから、

”なんとかご希望に沿うようなブーケを、今から20分で
用意しますので、どうぞ落ち着いていただき、一旦
車で移動いたしましょう。”

と声を掛けました。
私も必死だったので、その後はなんと言ったのか
覚えていません。


幸いだったのは、その言葉に新婦様が納得して、
一緒に車に乗り込んでくださり、なんとか
出発できたことです。
もしそれでも彼女に拒否されていたら、正直いって
私にはその時それ以外の持ち札はありませんでした・・・
(無理やり車に乗せるわけにもいきませんしね)


出来上がった代替のブーケは、本来1時間掛けて
作るものを、20分という短時間で無理やり仕上げたため、
完璧とは言えませんでしたが、すくなくとも”挙式不催行”
という最悪の事態は避けることができましたし、
実はその後の挙式&祝宴は、とてもスムーズで、
お2人はとても幸せな様子だったのです。

今になって分かるのですが、
”結婚式”という人生の一大事において、
極度の緊張やストレスから、上記のような事態に
なってしまったのだと思います。

そういう状況に陥った時こそ、WCが活躍! 
とまたまた偉そうですが、
本当は涙が出そうなくらいの大ピンチでした。


投稿者 フィーフィー : 22:59 | コメント (0)

春到来&嬉しい知らせ

2009年09月01日

9月1日、NZでは春第一日目。

とはいっても、ここ数週間ほど
ずっと暖かく、すでに春がきてしまっていたかのような
最近のクライストチャーチです。

陽気に誘われて、例年よりも2週間ほども
早い桜の開花状況。

sakura11.jpg  sakura14.jpg

ハグレー公園の桜並木も、今日の時点で
すでに8分咲きでした。今週末がお花見のベストですね~

sakura21.jpg  sakura13.jpg

すっかりウキウキ気分のところに、以前に挙式された
カップルの方から、ベイビー誕生のお知らせも
日本から舞い込んできました♪

産まれたての赤ちゃんの写真をみながら、
なんだかとても感慨深い気持ちになりました。
前回のエントリーにコメントをいただいた
みさきさんご夫婦も、もうすぐご出産。

NZで挙式された皆さんが、その後
幸せにそれぞれの人生を歩まれているのだな~と
思いながら、春の到来以上に嬉しい日本からの
ニュースに気分もさらに明るくなりました。

投稿者 フィーフィー : 22:12 | コメント (2)