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2009年09月24日
教会式 聖書の朗読
先日、牧師さまの一人から
新しい”式スクリプト”が届きました。
誓いの言葉や牧師さまの式中セリフを
記載したものです。
今まで使用していたものからの大幅な変更は
ありませんでしたが、全体的に”神”という
セリフが少なくなったこと、また以前には、
”結婚=子供を持つ”というニュアンスの
セリフがあったのですが、そちらも今回の改正で
削除されたことで、全体的に宗教色が弱まり、
ややニュートラルへ移ったような印象を
個人的には受けました。

さて、教会式のスクリプトで必ず登場するのが
聖書の中からの一説。
その中でも特に有名な”愛に関する記述”について
ご紹介したいと思います。
1 Corinthians 13:4-7
Love is patient and kind:It is not jealous or conceited or proud:
Love is not ill mannered or selfish or irritable.
Love does not keep a record of wrongs:
Love is not happy with evil, but is happy with the truth.
Love never gives up,
And its faith, hope and patience never fail.
There are three things that remain forever:
Faith, hope and love;
And the greatest of these is love.
コリント人への第1の手紙愛は忍耐強い。愛は情け深い。
ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。
礼を失せず、自分の利益を求めず、真実を喜ぶ。
すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。
愛は決して滅びない。
信仰、希望、忍耐は廃れることがない。
信仰と希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で、最も大いなるものは愛である。
*注:様々な英語バージョンがあり、牧師様によっても
言い回しが変わります。今回はその中でも、
一牧師様からいただいたものを記載してあります。
投稿者 フィーフィー : 2009年09月24日 21:04
コメント
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投稿者 Mpavvsgm : 2010年06月05日 16:05






