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2009年10月10日
教会式 聖書の朗読 2
どうしちゃったのでしょう、この天気・・・
桜が散り、夏時間が始まり
”やった~、ベストシーズン到来!”
と喜んでいたら、冬に逆戻り。
昨日は、クライストチャーチの北に位置する
ハンマースプリングスで、10センチの積雪だとか。
今朝の新聞の一面には、シドニーから
やってきたハネムーナーがハンマーのホットプールに入り、
”季節外れの雪にビックリ”
とコメントしている記事が掲載されていました。
とトップ・ニュースがこのような感じで、いずれにしても
ニュージーランドは相変わらず平和です。(笑)

さて前回に続き、聖書朗読の紹介。
挙式時の朗読には、下記の一説が使われることもあります。
From 1 John 4:7-8,12 (GNB):Dear friends, let us love one another,
because love comes from God.
Whoever loves is a child of God and knows God.
Whoever does not love does not know God,for God is love.
No one has ever seen God,
but if we love one another,
God lives in union with us,
and God’s love is made perfect in us.
ヨハネの手紙 第一 4章愛するものたち、お互いに愛し合いましょう。
愛は神から出ているのです。
愛のあるものは皆、神から生まれ、神を知っています。
愛のないものに神は分かりません。
なぜなら、神は愛だからです。
いまだかつて神を見たものはありません。
もし私達が互いに愛し合うなら、神は私達の内におられ、
神の愛が私達の内に、全うされるのです。
前回の一節が、愛とはなんであるか、を問うたもので
あるのに対して、上記の一節は愛とはどこから来るものか、
ということを語っています。
今回の一節は、前回のものと比べると
とても宗教的な言葉だと思います。
もしかしたら宗教心の薄い方の中には、
抵抗感を抱く方もいるかもしれません。
教会で式を挙げることの意味を考える時に、
聖書の存在を一考するのは、とても大切なことだと思います。
投稿者 フィーフィー : 2009年10月10日 21:09






