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2009年11月20日
極上の邸宅ウェディング "Beaufort House"
今年またひとつ、クライストチャーチに新しい
ブティック・ホテル兼ウェディング会場が誕生しました。
ブティック・ホテルとは、簡単にいうと
”高級ベッド&ブレックファスト”。
室内装飾の素晴らしさと丁寧でプライベートなおもてなしを
モットーとする小規模B&Bです。

"Beaufort House"
2 Latimer Square
Christchurch
New Zealand
Ph (03) 365 8847http://beauforthouse.co.nz/index.htm
この邸宅は、1916年に医者であり市議でもあった
Dr.アルフレッド・サンドストンの住宅兼仕事場として
建てられたものです。ゴシック調アーチと
エドワード調内装が特徴です。
以後は、数々のオーナーの手にわたることになりますが、
長い年月の間にも、丁寧に保全&復元がなされ、
オリジナルの形で今尚残る、クライストチャーチの数少ない
建造物でもあります。
今年に入ってから、この英国調の建物を
5ヶ月かけてさらに改装し、新しくB&Bおよび
パーティー会場へと変化させたのは、
クライストチャーチ随一の老舗レストラン”ティファニーズ”の
オーナー、ノエル&シャロンです。
奇しくも、”ティファニーズ”レストランも時を同じくして、
元々は医者の家として建てられたのが始まり。
オーナーのシャロンは、
”医者の家に縁があるみたい”
と笑って言います。
そんな彼女はアンティークをこよなく愛する女性で、
”Beafort Housea”のインテリアは、全て彼女の手によるものです。
特に自慢は、イタリアから取り寄せた美しい壁紙。
各部屋部屋ごとのコンセプトやイメージによって、
様々な壁紙を使用していて、
”お客様みんな、壁に触るのよね”
とシャロンが言う前に、私もすでに壁紙に触っていました!
そのくらい壁紙のパターンと質感がきれいでした。
一階のリビング・エリア。
宿泊の際には、自由にここで寛ぐこともできますし、
ウェディングのティーパーティーに使用することも出来ます。
中庭エリア。
天気の良い日は、外で写真撮影やシャンパントーストも
良いですね。
”Beaufort Suite”
宿泊用の部屋は2階にあり、全5室となっています。
全て間取りやインテリアが異なり、お好みに合わせて
選ぶのも楽しいですね。
上の写真は、プレミアム・スイートで一番良いお部屋。
ゆったりとした間取りにクィーン・ベッドが2つ。
サンルームが併設されており、ここに朝食を運び、
外の景色を楽しみながら、ゆっくりと召し上がっていただくことも。
自然光が降り注ぐので、メイク&支度部屋にも最適です。
”Langtry Suite”
サーモンピンクでまとめた可愛らしい部屋。
クィーンサイズ・ベッドが一つあり、比較的間取りもゆったり。
挙式のお支度にも適しています。
”Latimer Suite”
この他に2部屋ありますが、全ての部屋で
インターネットアクセスが可能。
また今回の改装で電気からガスに変えたため、暖かいお湯が
シャワーの途中で切れてしまう(海外のホテルで経験ありますか?)
ということもないそうです。
”Beafort House”でのウェディング・オプションですが、
*挙式、写真撮影、祝宴ランチを全てここで行う
(もちろん宿泊した場合、支度もできます)
↓
一軒家を貸し切って、ウェディングの全部をする贅沢な気分が味わえますね。
*プライベート・ダイニングルームで式後の祝宴&ランチを
↓
ケーキカットやシャンパン乾杯を、中庭やバーエリアで行い、
食事をフォ-マル・ダイニングでするのが良いと思います。
ケータリングは、CHCを代表するレストラン”ティファニーズ”の
シェフが、地の季節食材を使って腕を奮います。
*写真撮影とケーキカット&フィンガーフードで軽食パーティー
↓
ランチ以外でも、こちらの会場の使用は可能です。
特に今は、クリスマス前シーズンということもあり、
地元のビジネスやグループのカクテルパーティーが、
ここ”Beafort House”でも毎日のように行われています。
以前から、”いかにも英国調な建物”で
邸宅ウェディングを扱ってみたいな、と思っていたのですが、
なかなか思うような会場がありませんでした。
一味違う本格的な雰囲気とスタイルを持った
邸宅ウェディング。いかがですか?
投稿者 フィーフィー : 2009年11月20日 09:51






