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メリークリスマス from 日本
2009年12月24日
先週は北極からの大寒波のため、関東を除く
全国で大雪でしたが、東京周辺は気温が
下がっただけで、わたし的には全く問題なし。
なんといっても、訪日してから雨がほとんど降っておらず、
毎日太陽が顔を出します。いつもならば
”NZと違ってどんよりしてるな~”
と感じる空気も、今回はキリッと澄んでいて気持ちが良いです。

先日は、来年挙式予定のお客様と銀座で
お会いしてきました。銀座に来るのは本当に
久しぶりで、浦島太郎状態。
事前にウェブで調べて探した打ち合わせ場所(ホテルのラウンジ)も
週末ということで、人でいっぱい(涙)。近くのカフェへ
急遽変更となりました。
たまたま大安だったようで、ホテルでも婚礼がいっぱい。
ロビーでも、ウェディングカップルが写真撮影をしていました。
帰りには、銀座四丁目の歩行者天国の
人ごみの中で、ウェディング撮影を見かけました!
(雑誌の撮影だったのかな?)
私自身のお客様とは、たくさんお話ができました。
とても素敵なお二人で、近日の挙式も楽しみです。
以前にも、日本滞在中に挙式希望の方と直接お会いして、
丸の内のホテルラウンジで4時間近くお話をしたことがあるのですが、
日本で仕事をするのは私にとっては久しぶりのこともあり、
非常に新鮮でいつも楽しい経験です。
翌日には、別の仕事の件で世田谷へ。
日本の挙式手配会社の方の話は、とても勉強になります。

上は表参道のクリスマス・イルミネーション。
1998年に姿を消し、今年11年ぶりに復活だそうです。
98年の6月に日本を出て以来、初めて冬に帰郷した私には
これが単なる偶然に思えず、仕事帰りに足を運んできました。
皆さんも、すてきなクリスマスをお過ごしください♪
日本滞在記
2009年12月14日
タイトル通り、現在日本に来ています。
クライストチャーチが寒かったので、
冬の日本も全く問題なし。
事前に想像していたよりも、日本はずっと暖かいです。

東銀座・昭和通りのイチョウの木。
まだこの時期に、日本で黄葉に出会えるとは
嬉しい誤算でした。
ゲストへのプチ・ギフト Ⅱ
2009年12月03日
前回の続きです。

オススメ・その② NZらしいインテリア用品
NZらしく”自然&エコ”がキ-ワードのインテリア用品など
いかがでしょう。
デザインや色味も、日本のものとは一味違います。
例えば、美しいパウアシェルの飾りの入ったコースター。
NZの国の木、シルバーファーン(銀シダ)や国鳥キウィを
象ったもの。
リサイクル・ガラスを使用したものなどもあります。
またNZ固有の高級木材、”カウリ”や”リム”を再利用して
木彫りの器にしたものなども素敵です。
<購入できる場所>
”Simply New Zealand”
Cathdral Square
Christchurch
03‐377‐5565
http://www.simplynewzealand.com/index.cfm
大聖堂広場に面しています。
俗にいう”土産店”なのですが、
NZらしいモダンアートな品揃えが豊富で、ちょっと
お洒落なNZらしい小物を探すには最適です。
個人的にも大好きな店で、日本へ持ち帰る
土産を探す際に、私が足を運ぶお店リストの一つでもあります。
このお店で売っている
”マヌカハニー入りショットブレッド”も
美味しいですよ♪
”@cquisitions”
City Mall
112 Cashel Street
Christchurch
03‐365‐2556
http://www.acquisitions.co.nz/home/
NZ全国展開しているギフトショップ。
ウェディング用のギフトカタログも充実していますが、
とにかくあらゆるギフト向けの商品が置いてあり、
女性なら、見るだけでも楽しくなるお店です。
上記のようなインテリア用品はもちろん、NZ生まれの
自然派コスメ・ブランド”LINDEN LEAVES”
の取り扱いもしています。
NZでギフトショッピングをする上で、今でも私が
気に入らないこと・・・それはラッピングです。
ラッピングしてくれないお店もあります。
したとしても、店の人の包装が下手です。
紙用品は全般的に高いので、別料金を払って
ラッピング紙&リボンをお店で購入しても、
お店の人にしてもらうと残念な結果に・・・
ということで、NZに来てからラッピングは自分で
するものだということに気づきました。
そのせいかどうか?ラッピング用品は結構揃っています。
”Whitcoulls”
Cashel Street
111 Cashel Street
Christchurch
03‐977‐3550
全国展開の書店です。
ラッピング用品はもちろんですが、様々な季節や行事ごとに
カードを贈るお国柄、販売しているカードの種類数は
日本とは比べ物になりません。
この時期は、NZの風景写真を使用した
カレンダーがたくさん店頭に並んでいます。






